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確実に成功するのに9割の人が気にしないネットビジネスのキモ【第581回】

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こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、文章、音声 でお届けします。)

「なんでそんなもので儲かるの?」

世の中には、なぜそんなので儲かってるのか不思議な人がいるものです。

僕はコンサルタントですから、経験の蓄積である程度そのビジネスの成否が予測できる方だとは思います。
ま成功はパターン化しにくいけど、失敗はパターンがあるので失敗しそうってのは当てやすい。

例えばパッと誰でも思いつくような売れてる商品を売る場合。

誰でも思いつくってことは、世の中に大量に出回ってるし、売れてることを多くの人が認識しているもののことです。

たとえばですよ?除菌ティッシュだとしましょう。
何かリサーチするまでもなく思いつくものです。

当然成功の第1条件である「売れてるもの」の条件は満たしてます。
じゃ売れやすいのじゃないかと思うと思うのですが、この手の商材はライバルも非常に多いです。

だって誰でも思いつく売れる商品ですからね。

そして差別化しにくい。てかできない。

だってアルコールが80%とか含んでるウェットティッシュって以外は
大きさか、厚さとかしか大きな差をつけられないからです。

となると、当たり前ですが勝負が単純化していきます。

・露出が多い。
・価格が安い。
・買いやすい。
・すぐ届く。

これくらい。

でもすぐ届くってのは今どきたいていはやってる。
買いやすいのもアマゾンに出して楽天に出して、
自社サイトでもカード決済とかあればみんな同じ。

となると最後は価格の差になります。

安いと売れるって感じですね。

そうなるとですね、価格で勝負して薄利で販売するという愚の骨頂に陥ってしまいます。

だからこそ、「失敗するから別のアイデアのほうがいい。」って予測をすることになります。

でもね、、、
この手の誰でも思いつく差別化しにくい商品をやってるのに、
ものすごい勢いで成長したり儲けたりする人がたまにいるんですよね。

実は、その手のビジネスって中の人に中の話を聞くと納得な理由です。

あーそれなら、どんな商品でも絶対儲かるよね。って理由。

でも9割の人はこれやってないか見逃してます。

ということで今日はありきたりの商品でも儲けちゃう見落としがちなポイントをお話しします。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|確実に成功するのに9割の人が気にしないネットビジネスのキモ

文章バージョン続き|普通の商品が飛ぶように売れる訳

今日のトピック答えが単純すぎてすぐ終わると思います。
怒らないでくださいね。(笑)

勘がいい人はもうわかりましたよね?
ありきたりの商品なのに飛ぶように売れてる理由。
わかりました?

差別化した?
違います。そんな特徴出せるような商品じゃない。

実はバックエンドで高いものを売ってる?
違います。例えば除菌ティッシュでバックエンドとかちょっと思いつかないです。

もう一度ふりかえってみたいんですが、
ありきたりで誰もが思いつくくらい売れてる商品を売るためには、
大きく分けて

・差別化する
・誰よりも安く売る

この2つしかないと言いました。
そして、差別化はしてません。

となると、誰よりも安く売るしかないのですが、それだと利益が出なくて儲かりません。

じゃ、最後は極端に安く製品を仕入れるか製造するくらいしか方法がないですよね?

そうなんです。
ひっぱってすいません。

誰よりも安く仕入れてるんです。

無理して安く売ってるんじゃないですよ?

仕入れがめっちゃ安いから価格で十分差別化できるんです。
クオリティを下げているわけじゃなくて仕入れが安い。

僕の知るかぎり、ありきたりのものを売ってるけど十分な利益を出している人は全部のカラクリでした。

背景はいろいろです。

中国や海外の製品を売る場合、仲介業者とか卸会社とかを通さず、できるかぎり製造もとまでアプローチしている。
とか。
独占的販売権を親戚が持ってるから異常に安く仕入れられる。
とか。

僕らのクライアントさんは、とてもよく売れるあるお茶を販売されてます。
(種類は伏せます。知りたいならいつかメンバーセミナーでw)
ありきたりのものですが、仕入れがめっちゃ安いんです。
お国柄です。たぶん普通の日本人だとアプローチできないというか躊躇する国なんです。

特に物販の場合、仕入れをどれだけ安くできるか?ってあたりをおざなりにする人多いと思うんです。

中国だと中国語もわからないし、知己もないからといって、日本語を話す中国人や日本人の仲介者を頼ってしまったりしてしまいます。
おろしサイトを翻訳しながら閲覧してそこから仕入れてしまったりします。

これでは、安くなることはまずありません。よくて他社と同じくらい。

当たり前の商材を売るメリットって、ライバルも多いし価格も下がりきるメリット以上に、
価格を下げれば飛ぶように売れるってことだったりするんですよね。

しかも当たり前の商品だから商品選びの苦労がほぼありません。

そうなると、仕入れに命をかけるってことをしても十分レバレッジがかかります。

特に価格さえ・・・と思うような商材の場合は、楽な仕入れ方法を選ぶと致命的。

絶対に言葉や商習慣がわからないからというだけで、
意思疎通のしやすい仲介会社や仲介人から仕入れるとかって避けたほうがいいと思います。

逆に言えば仕入れを追求できないなら、ありきたりの商材は選択してはいけません。

そして、ありきたりじゃない商品でも仕入れにこだわれば、
他に差別化できる要素もあるからもっともっと楽になるんですよねー。

ということで今日の答えは、
9割の人が意外とこだわらないか諦めるか、楽している
“仕入れ価格”のお話でした。

ーー動画だと、もうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したいとか、続きが気になる人はそっちもご覧ください。

ではでは。

【雑談】あの女性が忘れられません。

あなたにも1名くらい人生で忘れられない異性がいたりしますかね?

僕にはいます。

それは、今日みたいに長い梅雨が続いた年でした。
僕は26歳。
医療システムの営業でクソみたいなお医者さんに偉そうにされて、
朝から夜遅くまで泥のように働き、週末はたまった洗濯を洗い、
コンビニ弁当を食べてむさぼるように眠るだけの毎日に嫌気がさしていた頃。

ーーーその人は突然現れました。

その日は板橋区のとある病院の院長に呼び出されていました。
待ち合わせは夜の21時。

そんな時間に呼びつけるなよと、独り言の悪口を言いながら僕は板橋の駅にいました。

その日も朝から働きづめでヘトヘト。

ちなみになぜそんなに頑張るかというと、
僕は先輩とか上司に偉そうにされるのだけが死ぬほど嫌だったので、
自分を守るために営業成績の上位にいることに全力を注いでたからです。
数字がいいと、僕が生意気でも飲みに付き合わされたり、謎の説教をくらったりしないで済んだんですよね。

その頃はおじさんとか、お客さんとか全部敵に見えてました。
なんか「東京のばっかやろー」「サラリーマンなんてクソだー!」みたいな感じです。

話を戻しましょう。
場所は板橋の駅。

時間は20時前なのでまだ1時間ほど時間があります。

朝から何も食べてない腹ペコの僕は駅前の小さな喫茶店に入りました。

店はよくある街の喫茶店。
ありきたりの内装に、ありきたりのメニュー。

味なんてなんでもよかった僕は、とにかく空腹を満たそうと、
カレーライスとアイスコーヒーを注文しました。

あとは流し込むだけ。

そんな虚しい夕食を終えて、時間になったので店を出ようとレジに行った時に
気がつきました。

財布に現金がないんです。
当時コンビニのATMなんてありません。
クレジットカードも運悪く僕は浪費がたたってキャッシング地獄に落ちたことがあったので
当時は持たないようにしていました。

でも約束の時間はもうすぐ。
あの傲慢な院長を待たせたりしたら、えらいことです。

たぶん僕、ものすっごい青い顔をしてたと思います。

会計はたしか1000円くらいです。

その現金がないだけにしては異様に焦ってたんでしょう。

「私が支払っておきましょうか?」

そこでやっとレジにいる人が、アルバイトであろう若い女性だと気がつきました。
その人はにっこりと「大丈夫ですよ。お急ぎのようですのでどうぞ行かれてください。」

僕はわけがわかってなかったんだけど、
早く待ち合わせにいかないと!という気持ちに負けてそのままお礼を言って出てしまいました。

・名前も聞かず。
・連絡先も聞かず。
・自分の連絡先も伝えず。

です。

いやほんと、闇を抱えてたんでしょうね。
世の中で大事なことの優先順位がつかない状態だったんだと思います。

で、しかも信じられないことにですよ?

僕はそのことをすっかり忘れてしまっていました。

その日の帰りは店は閉まっていてその人はいません。
そして次の日からまた仕事に追われて板橋の仕事も終わったので行く用事がなくなり、
行かなきゃと思ってるだけで時間がすぎていきました。

そして1年ほどしてから僕は会社を退職するんですが、その時心がふっと軽くなったことをきっかけに
突然思い出しました。

あの店と、あの女性スタッフの人のことをです。

その日のうちに板橋に行ってみたんですが、残念なことにその店はもうありませんでした。

つまり僕は最高に親切だったけど名前も知らない女性に、
奢ってもらったままなんですよね。

まともなお礼も言ってないと思います。

あ。もちろん大したことじゃないと思いますよ?
ダメな奴の1シーンなだけなんだけど、
なんでこんな話をするかというとですね。

あるクライアントさんと、
話の流れで医師会の上部の人って偉そうで嫌だよねって話をしてたんです。
その時に突然また思い出したって話でした。

なんでしょうね、ノスタルジーなんだけど、
なんていうか心身が疲れてた時に、
打算なくて優しくされたんで、
今でも覚えてるんだと思います。

ま、ただ単にいい大人が食い逃げして、
若い子にかばってもらって金まで払ってもらったってだけの
かっこ悪い話って噂もあるんですけどね。

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