すぐに役立つコンテンツ

海外在住者がてっとり早く稼ぎたいなら。トルコにいるのにあえてトルコ雑貨を売らない?【第544回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、音声 文章 全形式でお届けします。)

「海外在住者が”てっとり早く”できるビジネスなんですか?」

今まで1000回以上質問されてきました。

で、僕がこう言ったとします。

「オーストラリアではマヌカハニーが名産だし、人気もあるから、マヌカハニーを販売しましょう。」

10回提案して9回は否定されます。

「えー。みんなやってるじゃないですか?」

ま、慣れっこなんですが’てっとり早く”って言ってるからそうアドバイスしているし、
実際てっとり早いからなんですよね。

自分の国に観光客がくるならプライベートガイドをするとかもおんなじ理屈。

実はこの話をしたのは、こんな質問を頂いたからです。

「トルコイスタンブール在住です。2人子供がいて義母義父と同居しているということもあり時間がとにかく制限されています。
でも何かビジネスをしなければいけないという気持ちでいっぱいです。
最近よくインスタグラムでアクセサリーを見ます(ゴールド加工シルバー安いものから高いもの)
正直あまりトルコらしくないものがいいのかなと思っています。
どうでしょう?売れますかね? 」

トルコに住んでいて、とにかく何かビジネスをしなければならない。
だけどトルコ雑貨販売はみんなしてるし、少しずらして商材を選定しようと思うけどどう?という感じですね。

前提で随分違うんですが、今回は「ある程度てっとりばやくキャッシュを得る」という視点でお話をしてみたいと思います。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|海外在住者がてっとり早く稼ぎたいなら。トルコにいるのにあえてトルコ雑貨を売らない?

文章で読む|住んでる国の人気商品を売る?売らない?どっちが儲かるか

「海外在住者が”てっとり早く”できるビジネスなんですか?」

今まで1000回以上質問されてきました。

で、僕がこう言ったとします。

「オーストラリアではマヌカハニーが名産だし、人気もあるから、マヌカハニーを販売しましょう。」

10回提案して9回は否定されます。

「えー。みんなやってるじゃないですか?」

ま、慣れっこなんですが’てっとり早く”って言ってるからそうアドバイスしているし、
実際てっとり早いからなんですよね。

自分の国に観光客がくるならプライベートガイドをするとかもおんなじ理屈。

実はこの話をしたのは、こんな質問を頂いたからです。

「トルコイスタンブール在住です。2人子供がいて義母義父と同居しているということもあり時間がとにかく制限されています。
でも何かビジネスをしなければいけないという気持ちでいっぱいです。
最近よくインスタグラムでアクセサリーを見ます(ゴールド加工シルバー安いものから高いもの)
正直あまりトルコらしくないものがいいのかなと思っています。
どうでしょう?売れますかね? 」

トルコに住んでいて、とにかく何かビジネスをしなければならない。
だけどトルコ雑貨販売はみんなしてるし、少しずらして商材を選定しようと思うけどどう?という感じですね。

前提で随分違うんですが、今回は「ある程度てっとりばやくキャッシュを得る」という視点でお話をしてみたいと思います。

■しつこいけど・・・早いのは売れてるものを売ること。

僕のコンテンツを見てる人にとってはしつこいようですが、
やはり早くビジネスでお金を得るとしたら
売れてるものを売るのが鉄則。

しかも海外に住んでいると、日本に住む人よりも、そこに住んでるだけで人と差異があります。
それは仕入れとか言語とかネットワークですね。

ということはですね、
その国で手に入る商品やサービスが売れてるものである場合、
これほど「いい商材」はないわけです。

中国にいない人が、アマゾンで中国製品を転売したくても、
中国本土に住み、中国語を話し、中国人のネットワークを持つ中国人にかなわないのと同じ。

売れてるもので、差異がでるってだけで
その国の名産が該当するならやらない手はないんですよね。

なので、今回の質問者さんの場合は、トルコ雑貨だけどトルコ雑貨っぽいものっていうよりも、
トルコ雑貨でトルコ雑貨として売れてるものを素直にうるのが正解じゃないかと思います。

もちろん今はライバルも多いと思います。
僕の古いクライアントさんもやってましたし、
他にも参入は増えてますね。

でもですね、
意外とシェアを全部食ってしまうくらいの勢いでガリガリのマーケティングや経営をしている人はいなかったりします。

雑貨販売ってマーケットがそこまで大きくないので何億円もいかないんですよね。
だからそこまでやりたい人は手を出さない。

つまり、多くの人がやってもシェアを分け合える余地はあるわけです。

奪い合いってほどにならないんです。

■でも差別化はしたほうがいいのでは?

じゃ、トルコらしくない商材を売ると売れないのか?って話になりますね。

トルコ雑貨ECをオープンしてて、
トルコ雑貨欲しい人を集めたとします。

そこまで行けば、「わーこれ見たことない!欲しい!」てなるか?

と言う話になるんですが、
なるときはなると思います。

でもね、ならないことの方が多い。

だって、トルコ雑貨のカテゴリーで売れるものなんであれば、かなりの確率でこれまでに売れてるものに昇格してたと思うんです。

なので、この場合はECじゃなくてですね、
クラウドファンディングとかでまったく新しいものとして世に人気を問うってのがいいと思います。

僕らのクライアントさんでも
中東のメリットを生かして珍しいアクセサリーをクラウドファンディングで成功させられました。

この方のアイデアと実行力が素晴らしいのが第一の理由ではあるんですが、
これを通常ECで初めていたら結果はすこし違ったと思うんですよね。

いかがですか?意味伝わりますでしょうか?

つまらないことを言いますが
ある程度早くを目的とするなら
売れてるものがあって、価格競争力を持てるなら素直にそれをやってみましょう。

相場で利益がでればいいんです。
あとはサイトの見易さや品揃え、露出とかで十分立ち上がると思うんですよね。

動画だともっと詳しく例を出して解説してますので
深く知りたい場合は動画か音声もご覧になってみてください。

【雑談】明智光秀がスマホを持っていたら?

僕は、歴史ていうか、歴史小説とか好きです。

年取ると改めて好きになる人も多いんじゃないですかね?
てか、歴史が好きじゃなくても、
信長、秀吉、家康あたりか、坂本龍馬あたりだけは好きな人もきっと多いと思うんです。

しかも、今の大河ドラマは今明智光秀ですしね。

でそのNHKが作った短いドラマですっごい面白いのを見つけました。

「明智光秀のスマホ」って30分くらいのドラマ。

あの時代にスマホがあったらってファンタジーですが、
めっちゃあっさりしてます。5分の話が6話しかないから4コマ漫画を毎回見てる感じ。

よくあるタイムスリップものみたいに、そのせいで歴史が変わったりなんてなくて、
あの時代の光秀に起こったことをスマホを通じて見せてくれるだけなんです。

ある意味史実?を学ぶ感じ。

だけどその5分で実に上手に明智光秀のこと、周りで起こったことを表してるんですよね。

子供が見てる「ねこねこ日本史」でも同じ感想を持ちましたがこれも作り手の遊びココロを感じます。

ちなみに画面は光秀のスマホの画面が写ってるだけで、
役者が誰も何も映りません。

代わりにスマホ画面にはこだわってて、
通信キャリア名は  「NOROSHI』とか。

FUMIって呼ばれる LINE のようなチャットで
信長家臣グループ(21)とかが存在したり。

ツイッターみたいなので光秀が自分のエゴサーチをしたりとか、
信長がメッセ送ると既読が速攻つくとか。

とにかく芸が細かいんですよね。

お好きな方は見てみてください。「光秀のスマホ」

いやーしかし、歴史とか哲学って面白いですね。
年取って余計思います。

似たような記事はこちら
最新の記事はこちら

コンサルティングサービスについて
お問い合わせ