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客単価を上げて売上を増やす簡単な方法【596回】

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売上を増やしたい。

そんな時、まっさきに思いつくのが
アクセスを増やすこと。

そう思って、広告やら、SEOやら、インスタやらやります。

次に思いつくのが、コンバージョン率を上げること。

そう思って、Webサイトを見直したり、商品写真を刷新したり、コピーを変えたりします。

その次に思いつくのが、リピート回数を増やすこと。

そう思って、メルマガを強化したり、新サービスや商品を増やしたりします。

ま。それがセオリーだと思うし、結果も伴う。

そうなんだけど、ぶっちゃけコンバージョン率はある程度までいくともう上がりません。
アクセスはSNSやSEOは時間がかかるし、広告費は増やしすぎると獲得単価が悪化するんでシビアな調整が必要です。
リピート率もすぐに2倍になったりはしません。

もうちょい短期間でズドン!と売上額を上げてみたいところです。

で、そんな時にスルーしがちなのが購入単価。

顧客単価を上げるのに、たいていはクロスセルといって、同時購入のサービスや品物を増やす作戦を使います。

送料無料ラインを上げてみたり。
セット商品を作ってみたり。

でもこれも、ストレートに確実に結果が出にくいことも多い。

じゃー。どうするか?となると、最後に行き着くのは商品やサービスの価格そのものです。

つまり、商品価格を今よりも値上げするという誘惑に駆られます。

だって、なんだかんだいって、一切の労力をかけずに売上が額がたぶんその日から上がる珍しい方法だと思うんですよね。

とはいえ、そんなん誰でも知ってる。
うちの子供に質問しても「値段を上げる!」っていうと思います。

ただ、言うが易し。

これが口で言うほど簡単じゃないんですよね。

・これ以上あげたら売れなくなるのでは?
・これまでのお客さんが離れてしまうのでは?
無限の懸念が生まれます。

でもあげたほうが業績に大きなインパクトがあるのはわかってます。
やっぱ僕は、価格はあげたほうがいいと思うんですよね。

てことで今日は、精神的にビビらず、しかも購入も減らない価格の上げ方についてお話しします。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|客単価を上げて売上を増やす簡単な方法

文章バージョン続き|客単価を上げて売上を増やす簡単な方法

もしビジネスをスタートする時や、まだお客さんにそんなに売れてない時なら、価格を上げるか下げるかはそれほどビビらなくてもすみません。

なぜなら、異なる価格が記載されたページを別々に準備して、
同意にアクセスを流せばいいからです。

どれが一番売れるか?どれが一番利益が出るか?を確認してから、正式な価格を決定できるので、
精神的にビビるとかそういうことは起こりません。

ビビるのは、すでにビジネスが走ってる時ですね。

理由はたいていこの2つ。

1:お客さんが買ってくれなくなったらどうしよう。

これが第一。

2:売れなくて価格を戻すにしても、体裁も悪いし、高くした時に買ってくれた人にどうすればいいの?

そしれこれが第二。

そして、こう言う時に行われるアドバイスで一番多いのはこういうのです。

「そんなの気にするな。自分の商品の価値に自信をもって値付けせよ。」

うん。そうなんだろうけど。
こんな”オラオラ”なアドバイスで価格を上げられるなら、とっくに上げてるんじゃないっすかね?

こんなマインドセットの人は、ビビるって感性があんまりないと思うわけです。

あ。ちなみに、このアドバイスそのものは、僕は正しいと思ってますよ。

価値とかうんぬんの前に弱者である僕らは、値付けを低めに設定してはやっていけません。

そして、お客さんはたいてい僕らが気にしている幅の価格の上限はほぼ気にしてません。
というか、値段って面白いもので、価値があって値段を計測するって考え方をする人よりも、
その値段だから、その価値があるんじゃないの?という測り方をする人の方が多いんですよね。

話が逸れました。

でもビビるですから、上げられない時どうするか?

答えは「めっちゃ細かくキザんで上げていく。」です。

僕は実は先日オーダースーツ販売のECで一括値上げをしました。

値上げしたのは1%。

1万円の商品が、1万100円に価格が変わってます。

ほんとうです。

もちろんですが、何にもしてないけど一瞬で売上が’1%増えました。
購入率は変わってません。

そんな増加なんて意味ない。と思うかもしれないんですが、
この値上げ今回が初めてではありあせん。

何度かやってきてますし、今後もやると思うんですね。

価値があると思うから変わらず購入してくださってると思いますが、
お客さんはお気づきになってない場合もあると思います。

クライアントさんでサブスクのサービスを販売している方も同じことをしました。

最初にリリースした時は、月額24000円だったんです。

あれから1年。
今では月額32000円まで上がりました。

毎月募集するたびに上げていっただけなんですね。

もちろん、限界値ってのはあります。
どこかまで値上げすると購入率が落ちますよ?

それでも残る利益が大きいならGOだけど、利益すら減るくらい売れなくなる上限価格は訪れます。

そうなりたくないから、ビビるんですよね?

かといって、ビビってそのままってのも愚の骨頂。

僕の編み出した???作戦はとても単純でコスイ方法です。

すこしずつすこしづつ上げていってみてください。

そうすると、いわゆる一瞬で売上が上がるを経験できると思いますよ。

ーー動画だと、もうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したい人はそっちもご覧ください。

ではでは。

 

【雑談】取りにくいチケットを軽くとる方法?

家族がディスニー大好きです。

僕は好きてことはないですが、子供が小さい頃に目を輝かせてるのを見れるんで行くのは好きでした。
パレード観戦の場所取りをした記憶しかないですけどね(笑)

ってことなので、定期的にディズニーランドに行ってたんです。

が、コロナになって入場制限が入ってからはいけてません。

なぜなら、チケットが日時指定で数量限定で、オンライン販売のみ。
結果、発売日にアクセス集中の争奪戦なので、取れないからです。

ちなみに、Jリーグのサッカーも五千人とかしか入れませんので、
発売日にアクセスすらできません。
(通常時でも3万枚のチケット争奪戦があるくらいなので)

川崎フロンターレってチームのシーズンチケットもってましたが払い戻しになって、
今年は1回もいけてません。

もうね。こんな無駄なことするなら、ダイナミックプライシングとかで
高めの価格とかも作るなり、
抽選なりにしてくれたらいいと思うんですよね。

といっても、急にそうなるわけでもなく、こうなってくるとチケット取れるのは偶然、ラッキーが作用しているなと思うんですが、
そんな中、軽くチケットを取る人も結構いるんです。

それはプログラマー。

どういうことかというと、取れないチケットってこんな動きになります。

1 発売日がサイトへ発表
2 発売日時にサイトへアクセス
3 アクセス集中で開かないから再読み込みを連続。さらに携帯と家の回線とか複数端末とか使ってアクセス。
4 繰り返し

これをね、全自動で行うプログラムを組んじゃいます。

スクレイピングとか、botとか、チケットの売り方で変わるけど、
動きは手でやってることを自動化するだけだから、プログラムそのものはそんなに難しいものじゃないみたいですね。

親戚も、これで人気チケットをいつも取ってるって言ってました。

悪用する転売者も多いみたいですね。

あ。これ日本だけが遅れてるっていうより、世界中の傾向みたいですよ。

昔みたいにチケット発売日の2日前からテント張って並ぶのを、代理で誰かにやってもらうより
金がかからないので、カオスになりがちですよね。

ネットのほうが公平性が保てるかっていうと、実はそうでもないってことが以外と残ってる証拠じゃないですかね。

てか、これからは、ゲームに有利に参加するためには、簡単なプログラムなら作れるようになっとけよってことかもしれませんけどね。

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