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1万人のフォロワーより100人のメルマガ読者【第578回】

日本日本

SNSで多くのフォロワーを集めている多くの人が秘密にしている不都合な真実があります。

それは「もうSNSをやめたい。」という人が結構いること。

フォロワーがたくさんいて、コメントもたくさんしてくれて、人気者なのにです。

誹謗中傷が辛いとかではありません。
毎日投稿するのがしんどいとかでもない。
楽しいといえば楽しい。

ましてや、努力してるのにフォロワーが集まらないから諦めるということではないです。

僕は「コンサルタント」という立場ですし。
ある意味“事実”とか“データ”を大事にする現実主義者だと思われることも多くて、
“夢”“好きなこと”“自分らしく”“感謝”とかってふんわりしたことをあまり主張しないからなのか、
人気者の人にも、こっそり相談されることが結構あって、この事実を知りました。

理由は1個。

SNSをやってても儲からないから。

あ。語弊がありますね。お金にならないわけじゃない。
フォロワーの規模が増えれば何かのサービス、商品が売れます。

売れるんだけど、フォロワーの数や、盛り上がり、自分の努力や使ってる時間のわりには
たくさん売れないという意味です。

たとえば、毎日8時間くらいSNSに没頭しているとします。
それは投稿であり、ライブであり、編集であり、コメント返しかもしれません。

となると、希望する年収が1千万なのであれば、1千万以上は何かが売れてないといけません。
でも、まったくもって届かない。そんな状態。

みなさんが口を揃えていう原因もだいたい一緒。

「インスタ、YouTube、Facebookでの熱心なフォロワーは、お金を使わない。」

もちろん、フォロワーから確実に大量のお金をもらってるインフルエンサーもいるはいます。

でも、一般化すれば、発信者の能力、やり方に関係なく、
SNSのフォロワーからはお金が産み出しにくいと言っても乱暴ではないと思います。

一部のSNS強者がたくさんのお金を産み出していて、
その他大勢のSNS発信者がお金になってないという分布をしているとしたら、
SNSのフォロワーからはお金を産み出しにくいということになるわけです。

べき分布。ロングテールの構造ですね。

で、そういう人達(SNSに疲れた人)が切り替えようとするメディアがあります。

メルマガです。

SNSで人気が出ていても、おおよそ最後はみんなメールマガジンに切り替えていきます。
もちろんSNSを完全にやめるわけではないのだけど、売上を立てる軸にメルマガを置くようになります。

なぜなら、SNSに比べれば圧倒的にお金を産み出しやすいからなんです。
何かのセールスをした場合も、SNSに比べれば圧倒的に成約率が高いのです。

労力に対する売上額に納得感がある。そんな感じです。

1万人のフォロアーより
100名のメルマガリストからのほうが売上が圧倒的に多いことさえあるかもしれません。

ということで今日は、SNSよりメルマガ読者が重要。
そのへんのからくりを説明します。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

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