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テキスト版【第457回|ハワイの売れてる起業家と話してわかった売れてる人の共通項】

トピック:ハワイの売れてる起業家と話してわかった売れてる人の共通項

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。

 

久しぶりに人様のセミナーに登壇させていただきました。

お誘いいただいたのは、ハワイでお世話になっているイゲット千恵子さん。
オンラインショップから、教育関連ビジネス、移住関連サポートなど
幅広いビジネスを展開されてます。

 

タイトルは「ハワイ輸入セミナー」

セミナーはすっごい盛りだくさんで、
ハワイに住むための貿易ビザや投資家ビザの具体的な話や、
現地で行われた展示会での視察通訳まで含まれていました。

 

その中でもやはりメインは、「売れるネットショップとは?」

 

参加者の方もハワイで店舗経営されている人や、
日本で会社経営されている方、今は会社員だけどいずれはという方。

 

そして、いつものごとく9割は女性でした。

 

僕と同じく登壇した方もいて、
ハワイでネットショップ以外にも手広く事業を行う若い男性起業家さん。

 

てことで2名のお話もセミナー本番や前後でいろいろお聞きしていたんですが、
やっぱり継続して売れてる人には売れている原則があるんですよね。

 

もちろん、タイミング、運、もあるでしょうが、
やはり前提として抑えていることが2つだけありました。

 

 

1つ目の答えを先に言ってしまいます。

 

それは、「売れてるものを売っている。」ということにつきます。

 

イメージが湧きやすいように、
最近メタボ気味な人を例にしてみましょう。

 

・メタボ気味なAさんはダイエットしなければならないと思っています。
一番有効な方法はランニングと適度な食事制限と思い、
ランニングコースやランニングシューズを買おうと思っています。
その中でも既にアシックスの○◯というモデルが気になっています。

 

こういう人へ、アシックスの○◯モデルを売っているってことなんですね。

 

極端なことを言えば、どんなランニングシューズを買ったらいいかわからい人へ
このスペインのこのモデルがいいですよなんて売り方はしてないってことなんですね。

 

このメルマガでも何度かお話していますが、
お客さんの思考って次のステップで進みます。

 

1 問題はわかっていて、解決策も決めている。

2 問題はわかってるけど、解決策まではわかっていない。

3 問題そのものに気がついていない。

 

この中の1の人へ解決策を売るのは難易度が一番低いわけです。

もちろん、ブランドまで決めてる人へブランドを転売せよなんてことを言ってるわけじゃありません。

あくまで解決策を提示するわけですから、
メタボ気味なCさんがダイエットしなければならないと思っていて、
一番有効な方法は流行りのトレーナーについてスパルタで肉体改造することだと思い、
ライザップなどのコミット系のジムに通おうかと思っているとしたら、
独自のスタジオやパーソナルトレーニングのプログラムを提示できれば
難易度は低くなります。

 

 

このあたりを外すとやはり、外します。

 

 

あ。誤解がありますね。

比較的楽に儲けたい人にとっては、常識からはずれた顧客獲得コストや
時間がかかるんで心が折れるって意味です。

 

 

次に売れてる人が売れてる理由がもうひとつ。

 

めっちゃ仕事しています。

 

これもメルマガで言い尽くした感があって忍びないですが、
みなさん共通してめっちゃ仕事してます。

 

 

・フォーカルポイントに集中せよ。
・レバレッジをかけろ。
・努力したから儲かるわけじゃない。
・1の力で100の売り上げを上げる。

 

なんて教えは本当だと思います。だってみなさんそう言うので。

 

でもね、なぜか売れている人、売れ続けている人はめっちゃ仕事しているんです。

 

 

事実なんだからしょうがない。

 

 

実際ご一緒したお二人も、セミナー当日も前日も翌日も
普通に別の仕事をしてから来てました。

 

セミナーが終わったらちょっと休憩します。
とか誰も言ってません。

 

 

あ。でもね。
せっせと、梱包だけしてるとかじゃないですし、
心の痛みや脳の疲労が少ない「作業」をやってるわけじゃありません。

 

書くならガチで書く。
商品を揃えるならガチで揃える。
仕入れ交渉をするなら仕入先候補にとにかく数多くあたったり、
時には大量の在庫リスクをとってトラックでかきあつめたり、
仕組み化をせっせとしていたり、
気の合う友達をお茶する代わりに、新たな外注さんとのコミュニケーションを頻繁にとったり、
ってことです。

 

とにかくめっちゃ仕事してます。

 

 

もちろん、仕事しすぎはいけませんし、
アウトプットのクオリティも下がりますから休んだ方がいいんですが、
なんていうのでしょう、その基準になってる仕事の量
それはお金か時間にしか換算できないのですが、
その量の基準が一般的に伸びない人(この言い方も生意気ですが短期的にって意味で捉えてください。)と違う気がするんですよね。

 

 

アウトプットが優れてる人と
苦手な人の差って文章力の差ではないのと同じです。

 

読書の量や活字を取り込んでいる数と、刺激をもらえる人と会ってる数の合計が
2桁くらい違う気がします。

 

 

ということで、僕も今回のハワイ滞在は例年になくめっちゃ仕事した気がします。
これ、もしセミナーまでサボっていたら、ドキドキしたと思うんですよねー。

 

ま。それが「楽ではないけど」「楽しい」ってラッキーがあるから
生意気言えることではあるんですけどね。

 

もし、もしですよ?

 

この回を読んだり、聞いて「ドキドキ」したとしたら、
自覚があるのだと思います。

ぜひ分量増やしてみてください。
意外と楽しいですよ?

 

仕事って。

 

追伸:あ、そうそう河野調べですが、ハワイの人って一生懸命に仕事する人が統計的に少ない気がします。
なのでお二人のように仕事をちゃんとするとそれだけで成功率が上がるってのもあるんですよね。
そういうエリア他にもあるんで、そこにいる人にとってはチャンスですね。

 

 

【編集後記】ハリケーン警報に思う雨男の憂鬱

 

僕は神秘的なものの直接的な作用はほぼ信じていません。
というか日常に精一杯で、宇宙や神秘に思いを巡らすまで僕の手は長くないのです。
手が届かないのです(^ ^)

 

でも、ご先祖様のご利益は信じてます。

どっちやねん!

ということなんですが、誰が言ってくれたのかも忘れましたが
僕にはご先祖様が後ろに何人もついてくてれるそうなんですね。

で、生命の危険が迫ったりすると身代わりになってくれてるそうで。

言葉にすると「運がいい生まれ」なんだそうです。

 

言われてみればですね・・・
幼稚園の時車に轢かれてもほぼ無傷だったし、
サーフィンで波が大きくてリーシュコードが切れて泳ぎが得意でない僕は「あーやばい」って思った時も難を逃れました。

起業したときも、甘い考えから金がなくて病気になりそうでしたが、ギリギリセーフ。

いい歳こいてお化けが怖いのですが、お化けさん見たことありません。

 

全部ご先祖様のおかげかなーと。

要するに運がいいんです。意外と。

 

僕究極の雨男です。

 

先日のスペイン渡航でも、大嵐がきてサンセバスチャン滞在中ずっと嵐。
子供を連れて始めていった海外のグアムも滞在中嵐でホテル外出禁止だったし、
今回も、お呼ばれしたバーベキューは2回とも雨。

 

おまけにハリケーンにあたりそうになりました。


幸い今回は飛行機が飛べたので当たってはいないんですが
でもなんていうのでしょう。思い出以上の悪いことは起こっていなくてですね。

 

ご先祖様が雨くらいで中和してくれてんのかなーとか勝手に解釈しています。

 

そのせいで小さい頃はお化けが怖かったので
おばあちゃんとおじいちゃんの仏壇が怖くてしょうがなかったんですが、
今はお墓参りや仏壇の前で手を合わせるって自然とするようになりました。

 

てことですっごい雨おとこなんですが
運がいいんですよ。僕って話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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