もし全てを失って来月お金が必要なら何をするか?2026年度版
日本河野竜夫目次
ーーお知らせーー
7月18日(土)14時渋谷起業セミナーをやります。
海外在住、国内の起業家さんにもリアルな話をしていただきます。。
人数限定なので、お早めにお席を確保ください。
https://www.contentslab.net/2026/06/02/31091.html
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「お金がなくてやばい!」
自分でビジネスをしていて、いや生きていて、
大人にとって何が怖いかと言うとお金を失ってしまい、
さらに今後手に入れる見込みも立たなくなってしまっている時だと思うんですね。
僕も50年以上平凡な人生なりに、ストレスとか不安とか恐怖を感じてきたんですけど、
何が1番嫌だったかと言うと、 やはりお金絡みのことでした。
28歳の時に全てが嫌になって、会社を突然退職してしまったものの、
収入のめどが全く立たずカードローンでしのいでいた無職の期間。
36歳の時に自分の実力を過信して、売り上げの見込みもないのに独立起業したものの、
何をやっても1円も売れなかった数ヶ月。
もうあれだけは二度と嫌だなと思います。
経営者の中には「そうなったらなった時」と達観している人も一部いるみたいですが、
僕はそんな気分にはなれません。
おそらくあなたにとっても、
全てを失って来月お金が必要なんて経験は、
できるだけしたくないと思ってると思うんですね。
でも、やっぱり生きてれば、不可抗力か自分の未熟さで、
そうなってしまうことってやっぱり1回ぐらいあったりするかもしれません。
例えば、
「パンデミックや戦争で、実質ビジネスが消滅した!」
「独立したら注文を約束されていたのに裏切られた!」
「扶養してもらっていたパートナーが、いきなりクビになった!」
「そして貯金がない。」
で、僕はやはり仕事柄、
このような状況になっている人からの相談をいただくことも結構あります。
もちろんコンサルという性格上ありきたりなアドバイスするだけで済むわけもなく、
その後のフォローアップも体験するわけです。
結果、現実論としてどうすれば良いのか?
どうするとまた余計悪くなってしまうのか?
ってこともたくさん見てきました。
ということで、今日は「全てを失ってしまい、来月にもお金が必要なときに今何をすれば良いのか?」
と言う話を本当にリアルな視点でお話ししたいと思います。
今はそんな状態になってないとしても、
起業してすぐにでもお金を稼がないといけないと思ってる方にとっては
同じ解決策になると思うので、まぁ聞いてみてください。
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文章バージョン続き|もし全てを失って来月お金が必要なら何をするか?2026年度版
まず今日のテーマにある前提を整理しますね。
少なくとも来月すぐお金が必要ということだから、
欲深く「すぐに稼ぎたい!」と言っている人とは違って、
余力のあるお金がなく本当に生活費(生きていくためのお金)が
不足してしまう予定があるということです。
そしてなおかつ来月の収入の見込みが立っていないということです。
請求書を出していて来月入金される予定の方とかは
今日の対象には含まれないということになります。
それくらいちょっとシビアなイメージで話します。
では本題です。
そういう時、来月お金が必要な時どうすればいいかという具体的な話をしていきたいと思います。
■ やるべきこと1: 働きに行く。
非常にこれを聞いている人が期待外れなことを最初に言いますが、
実は本気で思っているやるべきことの一つ目は、
とにかく短期的にでもいいからお金がもらえるアルバイトでも日雇いでもいいから働きに行くことです。
「いや、そういうことを言ってんじゃなくてさ、
とにかくすぐに自分の力で稼げる方法を教えてくれんじゃねーの?」(イライラ)
という声がすごく聞こえてくるのですが、
もちろんそのためにやるべきことの一つ目として話しているんです。
伝わりますか?
金がないんだったら働きに行くしかないでしょう。
君はもう起業も何もかも諦めろってことを言ってるんじゃないんです。
まずは来月のお金を自分の力で稼ぐためにも、
今後もしっかり稼ぎ続けていくために、一番最初に必要なことだから言ってるんですね。
とにかく今すぐに募集していて支払いの早いアルバイト的なもの=
お金がすぐ手に入ってくるものをやれってことです。
または恥をしのんで親戚一同にお金を恵んでもらってもそれでもかまいません。
そしてなぜこの話をしたかを少し説明する必要がありますね。
■ とにかくどんな手段でもいいから幾ばくかのお金を得ておかないと、
まともに稼げなくなる悲しい理由。
誤解のないように言っておきますが、
今の世の中であれば来月にもお金を得るための方法論であったり、
セオリーやノウハウというものは存在します。
実際僕もそのようなことをアドバイスをして、
1ヶ月で収入に結びつけていただくような方もいらっしゃいますから、
できなくはないです。
そして来月お金が必要で全て失っている人なのであれば、
その方法をすぐにお教えする方が早いは早いんですね。
ただここには人間の心理とか感情というものが
非常に複雑に絡んでくるところもありましてですね。
とにかく他の不安が大きければ大きいほど人は冷静な判断力を失ってしまうんですね。
なので例えば、
一攫千金ができそうな手応えが瞬間的にないと、
どんな作業もしなくなってしまいます。
どういうことかというと、
ビジネスって一攫千金的に、ギャンブル的にお金を得るものではもともとないので、
短期的にお金を得るものであれ、
長期的にお金を得るものであれ、
コツコツとした作業は大なり小なり必要なんですね。
つまりこの作業でお金になるのかどうかは未知数であるんだけど、
その作業をお金になると信じて実行するという時間が必要なのです。
でも目の前にお金がないというのは、
やはり恐怖と不安がなったことない人には想像できないぐらい増大しますので、
そんな精神状態の時に、来月のお金になる保証がないコツコツ作業を気が散らずに実行できる人って
相当な精神力だったり楽観主義者でないと難しいところがあるんですね。
それはその人が悪いのではないんです。
人間ってそういうものだと思うんですよ。
転職活動で、在職中に転職活動するとステップアップ転職がしやすい反面、
一度勢いで退職した後の転職活動になると、職を失っているという恐怖から、
もっと環境が悪い会社に就職してしまうというカラクリと同じです。
結果、来月本当に稼げる可能性の高い作業をやるんであれば、
本当は今日1分1秒無駄にせずにいろんなことをしないといけないんですが、
(後でその方法は話します。)
その作業すら手につかず、
「今日何かやれば明日100万円入ってくるかもしれないことを探し求める」
という動きになってしまうんです。
これはもはやギャンブルで負け続けている人が、
冷静さを失ってもっともっと負けてしまうと同じ心理状態になっていないかと。
そして悪い時にはこんな心理につけ込む情報商材だったり、
詐欺商品というのもたくさんありますので、
大きな借金をして、詐欺に引っかかるなんてこともよく起こります。
なのでここでの本論は「来月金がないんだったら働けよ。」
ということを言いたいわけではなくて、
「冷静で合理的な判断ができる精神状態にまずは持っていきましょう。」
というのが、とにかく働きに行くか金を誰かからもらえという意図なんです。
■やるべきこと2:アテンドと代行と受託を、全部立ち上げる。
では、冷静な判断力が備わっている状況で、
来月のお金をどういう風に手に入れるかという話をしていきたいと思います。
まず最初にお話するのが、僕だったらやるだろうなと思うことです。
お金を失っていて、来月すぐに収入が得たいということであれば、
以下の4点が満たされていると、結構いいと思うんです。
資金がいらないこと。
入金までの期間が短いこと
大量の顧客がいなくても、まとまった額のお金をいただけること
少ない作業で収入が上がる確率を最大限上げることができること。
そうなってくると、何かのビジネス系の作業を代行させていただくことだったり、
専門的な領域でマンツーマンでアテンドをして差し上げることが、これに当てはまったりします。
まずその中でも、1、2、3の条件を満たすものを挙げてみましょう。
・海外の現地でビジネス通訳をしたり、視察に同行したりして、1日あたり10万円以上の報酬をいただく仕事
もちろん自分が行かなくても、専門家をアサインして、自分はその利益を取るという形でもいいと思います。
・ウェブ制作であったり、動画編集代行であったり、何かの図面やデザインのようなものを代行して制作させていただくという仕事。いわゆる受託業ですね。
留学斡旋なんかもこれに入ったりするんですが、入金までの期間が半年ぐらいになることがあるので、今回のケースからは除外します。
問題は4番の条件なんですが、
少ないチャレンジでもお金になる確率を上げることができるというのは、どういうことか。
それは、少ないお客様や対象客にアプローチするという「労力」が少ないことと、
アプローチをした結果、注文をいただける「確率」が高いという、
この2つの状況を満たす方が良いということなんです。
となると、お客さんに自分のことを紹介して知ってもらったときに、
100人のうち3人から注文が来るよりも、2人に1人から注文が来るという状況の方がいいわけじゃないですか。
そしてなおかつ、その興味がある人に自分のことを知ってもらうための作業が、
少なければ少ないほどいいということになると思うんですね。
この条件を満たそうと思うと、受託業はどうしてもオンラインで世界中を相手にできる仕事になってしまうので、
確率も低ければ労力も多くなりがちです。
例えば、広告を何十万も使えるなら別ですが、そうじゃない場合は、
いわゆるマッチングプラットフォームを使う必要があります。
具体的な手法としては、以下のような形になるでしょう。
マッチングプラットフォームへの登録をして、
英語圏であれば Fiverr(ファイバー)や Freelancer.com(フリーランスドットコム)、
日本であればランサーズや、受託業をマッチングするサービスに登録して、
そこで応募しまくったり、
LinkedIn(リンクトイン)などを使って、
ターゲットとなる企業の社長にランダムにダイレクトメッセージを送りまくるようなアプローチをしたりすることになります。
ただ、こうした活動には非常に大きな労力がかかってしまいますし、
そして、そこで接触することができても注文をもらえるという確率は、
別にあなたのせいではなく、構造的に低くなりがちなのですね。
ブログやソーシャルメディアで自分たちの専門性を示そうと思っても、
1ヶ月や2ヶ月程度では情報を浸透させる前にタイムアップになってしまいます。
そういう意味では、受託業というのは来月のお金を得るためには非常に良い選択なのですが、
「4番目の確率論を上げる」というところが満たせないので、今は除外でもいいかなと思っています。
(もちろん広告費が10万円以上とか使えるんだったら、話は別ですよ。)
そうなると、残るはアテンドだったり、
現地の通訳アサインということになるのかなと思っています。
現地の通訳や視察のアサインというのは、そもそもライバルが少ない分野です。
理由は簡単で、対象客が少ないんですね。
逆に言えば、興味がある人に接触することさえできれば、
高い確率で依頼をいただくことができます。
さらに、この手の依頼は「再来週」や「来月」といった急ぎの案件が多く、
スピード感が求められます。
つまり、すぐに収益化につなげることが可能です。
そして、顧客との接触にかける労力についてですが、
一般的なオンラインビジネスの状況と違って、通訳はライバルが少ないのが利点です。
例えば「パリ 現地通訳」のような指名キーワードをウェブサイトに設定しておくだけでも、
短期間で検索に引っかかる可能性が十分にあります。
さらに、各種ソーシャルメディアでキーワードをセットしてアカウントを準備しておけば、
そこから流入(集客)されることも可能になるため、
接触の労力自体は少なくて済んだりします。
ただ、そうなっている理由が弱点でもあるんだけれども、
オーダーする方の量が圧倒的に少ないわけですね。
ですから、やるならあなたが住んでいる国やエリア、どこの国かに関係なく、
世界中の通訳をまとめているような主要な都市すべてに対応させて、
無料のウェブサイトを何十個でも作って同じことをしておくというのが良いのかなということです。
さらにですが、あなた自身がそれに対してお金を少しでも使えるかどうか?
という話を補足しておきます。
当然、すべてを失って来月のお金にも困るような状況であれば、
手元にお金がないことは分かっています。
ただ、誰かにお金を借りたり、アルバイトをしたりして、
例えばこのチャレンジに日本円で1万円、あるいは2万円でも使えるのか使えないのか。
それによってもっと楽にすることができると思います。
なぜなら、通訳の需要はそもそも少ない代わりに、
申し込みの確率も高いと言いましたね。
ですから、広告費が非常に少なくて済むんです。
1万円でも2万円でも、各国もしくは一つの都市に集中して広告を出し、
予算を消化した暁には、それはすなわち問い合わせがあったということですから、
1万円や2万円を短期間で10万円以上に化けさせることもできたりもします。
コロナ禍ではこの方法は全く使えなかったんですが、
2026年の夏時点であれば、僕はこの方法を取るんじゃないかなって思います。
すぐにキャッシュを作りたいという方にも、よくこの話をしています。
そして、多くの起業予備軍の方がバカにしてやらないのも、
結構メリットだったりするんですよね。
■やるべきこと3:レッスン系のサービスを立ち上げる。
次に来月までにすぐ収益を得るために、
やるべきこととして挙げたいのが「マンツーマンレッスン系」のサービスです。
一番事例も多く確実かなと思うのは、以下の2つです。
外国人の方に日本語を教えるオンラインレッスン
日本人の方たちに家庭教師的なことをするサービス
これらは非常に需要が大きいサービスですね。
先ほど述べた条件は、これも満たしています。
接触するための労力がそれほど高くない。
接触できた際に、注文をいただける確率が非常に高いこと。
そして単価についても、現地の物価指数によって違いはあるかもしれませんが、
やはりまとまった専門スキルを教えることになるので、
まとまった金額になりやすいところがあるんじゃないかな、ということですね。
そしてこれもですね、成約率が高いだけに、意外と広告を1万円でも使えると、
とてもキャッシュを早く回すことができるかなと思います。
1万円使って例えば2人か3人のお客様から3万円以上をいただくと、
さらにそのお金をぐっと我慢してまた広告に使っていただければ、
また6人ぐらいの集客ができて、そこでまた6万円、7万円と売上が上がります。
サブスクであれば複利で売上が増えていくので、10万、20万円は超えてくるといったことですね。
もちろん、それができない方にとっては、接触する労力は多少ソーシャルメディアで実行いただく必要があります。
日本語のアイデアからでいいので、自分の顔を出したレッスン動画を、以下のすべてのアカウントで毎日投稿してみてください。これらを実行することで、ある程度アクセスはまとまって集まると思います。
YouTubeショート
YouTube動画
TikTok
Instagram(リール動画を含む)
X(旧Twitter)
■やるべきこと4:転売系のビジネスをする。
次に挙げるべきこととして、これは20年前から変わっていませんが、
やはり転売系のビジネスですね。
具体的にどういうことかと言うと、
例えば海外や日本など、どこにいらっしゃってもAmazonからAmazonへの無在庫販売という手法があります。
当然のことながら、ヨーロッパ(イギリスやフランスなど)のAmazonに日本のものを売ることもできます。
これも全く同じ理屈です。
難易度は上がっていますが、キャッシュフローの助けにはなります。
アメリカの商品を探し、日本で売れていて価格差があるものを順次展開していく形です。
当然無在庫販売をするので、
送料が割高になってでも利幅が取れるようなものを見つける根気も必要ですし、
お客さんは受注してから注文されたものが届くまでに非常に長く待つことになるから、
クレーム対応の覚悟も必要だったりします。
そしてショッピングモールを使いますので、彼らのポリシー違反でアカウントをバンされるようなリスクも抱えながらやるのは、
もちろんのことです。
しかし、売れるもののリサーチに毎日何時間も費やし、
コツコツと出品し続けることができれば、
まだまだ十分に可能なビジネスだと思います。
ただし、売れる確率は非常に低いので、
とにかくリサーチの数や出品の数をたくさんこなすことができなければ
なかなか難しいでしょう。
前半で申し上げた通り、一攫千金というギャンブルに思いを馳せるのではなく、
合理的判断ができる精神状態で、地道な作業を実行できる状況に身を置くことが重要です。
その状況でなければ、到底やり遂げることはできないと思います。
そうしないと、大して成果も出ない謎の自動化ツールに何十万円も使っちゃうことになっちゃいます。
■やるべきこと5:
自分の生活圏内で、周りの方からお金をいただく
最後に、僕にはどうしてもやることができなかったこと、
というか、ある種「特殊なこと」をもう一つ書いておきましょう。
それは、自分の生活圏内で、周りの方からお金をいただくということですね。
大抵お金がなくなって、来月のお金が必要になった時って皆さん
「オンラインで見知らぬ人からお金をもらう」という風に思いを馳せてしまうと思うんです。
当然オンラインビジネスなんだから当たり前だし、
それが規模を大きくする秘訣ではあるのですが、
ただ緊急事態であれば、接触できるかどうか、
そして接触した時にお金をいただける確率が高いかどうかということが、
短期的な収益に大きな影響を与えます。
広告費がたくさんあれば、接触する数はすでに確保できているわけです。
けれども、そうでない場合に接触を一番しやすくする方法は、
もともとの知り合いを頼ることだったりします。
ですが、僕を含めた大抵の人は、
「人間関係がある場所ではやりたくない」とか
「ビジネスに人間関係を使いたくない」というわがままな方もいらっしゃいます。
でもやっぱりそういう風に、周りの人からお金をもらうのが、
実は一番手っ取り早かったりするんですよね。
例えば:
日本語を教えます
数学や英語を教えます
受験勉強の指導します
ギターやウクレレを教えます
習字を教えます
何でもいいんです。
そういった自分ができることを、SNSでも、口頭でも、電話でもいいから周囲に伝えていきます。
実のところ、それが収益を得る一番早い方法だったりします。
まあ、ほとんどの人は言われてもやらないんですけどね。
僕はもう二度とお金のことで不安になりたくはないですが、
本当に状況がヤバくなったら、今目の前にいる皆さんに
「何とか助けてください。僕に仕事をください。」と生の声でお願いする覚悟は、
実はもう決まっていたりもします。
■広告収益付きのソーシャルメディアは難易度高いかも
最後に、広く語られている「ソーシャルメディアそのもので収益化する」
という話をしてみたいと思います。
結論から言うと、この作業は輪をかけて未来が見えないものなので、
来月にはお金が必要だという人にとっては、
やり遂げるための精神力が保たないと思うんですね。
お金に余裕がある人でさえ挫折してしまうことなので、
やはり難易度は高いと言わざるを得ません。
ただ、十分な精神力がある方であれば、挑戦してみる価値はあるかなと。
その際の注意点として、
Instagramのようにアクセス数や再生数がそのまま直接の収益につながらない媒体ではなく、
TikTokやYouTubeといった、
再生数がダイレクトに収益に結びつくプラットフォームを選ぶべきだと思います。
そして何より、テーマ選びについては自分の好きなことをやるのが一番ですが、
1ヶ月、2ヶ月と長期的な結果を求めていくのであれば、
バズっているテーマを選ぶのがいいかもしれません。
トレンドはどんどん変わっていきますが、
今であれば次のようなジャンルが考えられます:
政治系の「BAN覚悟」の内容
動物系のAIで生成した動画
「スカッと系」の物語動画
とかですね。
もちろん、これらにAIをフル活用することは言うまでもありません。
■まとめ:お金がない、来月お金が必要なときに本当に大事なこと。
いかがでしょうか?
できるだけリアルに、そういう状況の方と対面してきた結果、
うまくいったケースとうまくいかないケースの両方を考慮してお話ししたつもりです。
期待外れの内容もあったかもしれませんが、
こればかりは仕方がありません。
これが現実なのですから。
ただ、一つ分かっていただけたのではないかと思うのは、
「来月お金がないからどうするか」ということと、
「ビジネスでできるだけ短期的な収益を得たい」ということは、
結局のところ同じだということです。
ただ精神的な持ちようが違うだけだったりします。
もう一回繰り返しますが、皆さんが気にするべきなのは、
すぐに金にする一攫千金の方法を探しまくることではなくて、
(結局そんなものはないので)
自分が冷静な精神状態でいられる状況を作ることです。
そのことの方が、よっぽど大事なんじゃないかと本当に思います。
そうすれば、来月や再来月にお金にするビジネスというのは、
方法論にせよロジックにせよいくらでもあるので、
逆にそこは安心してほしいなと思うわけです。
それでは。
参考になれば嬉しいですし、
今まさにそんな状況の方は僕がお手伝いさせていただきますので、
ぜひご相談ください。
※もし自分のビジネスについて相談したい場合はこちらからどうぞ。
無料相談のご予約はこちらから
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https://www.contentslab.net/ppc_new.html
【お知らせ】
7月18日(土)14時渋谷で起業セミナーをやります。
海外在住、国内の起業家さんにもリアルな話をしていただきます。
人数限定なので、お早めにお席を確保ください。
https://www.contentslab.net/2026/06/02/31091.html
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起業したい方も、起業している方も、日本国内の方も、海外から旅行中の方も、皆さんご参加ください。
【雑談】日本人としての教養とは?
最近、日本に興味があるお客さんを相手にするビジネスが流行っていますが、
そんな時に「日本人としてどういう知識や教養を持ち合わせているとお客さんに喜んでもらえるか」
という話題になりました。
一般的には、
日本の文化や生活様式、歴史、各地の土地にまつわる話
といったことなのですが、
僕が一番よく耳にするのは、
アニメや漫画という文化について理解と考察ができる人が結構喜ばれているということなんですよね。
例えば、ヨーロッパの方から教えてもらったんですけれども、
外国には高校生や中学生に「部活」というものがないじゃないですか?
部活というのは、実はかなり日本独特の文化なんですよね。
で、人気漫画の「ハイキュー!!」(バレーボールの部活の話ですが)を例に出すと:
帰りにちょっとした商店で肉まんを買い食いして、みんなで喋っている姿
「かぐや様は告らせたい」のように、学園内で男女がわちゃわちゃしている学園生活の描写
こういったシーンは、
海外の方からするとすごく面白く映るそうなんです。
ですから、「ハイキュー!!」を知っているかどうか?
そして作中で描かれているような部活生活を実際にあなたが送っていたのか?
といった話はすごく盛り上がったりします。
なんだけど、
特に海外在住の方に多いのですが、
子供たちがアニメを知っていても、
親である日本人や日本で年配の方が「いや、ちょっと私はアニメのことは分かりません」
「今の日本のことは知りません」と言ってしまうのは、
非常にもったいないのかなとか思ったりします。
僕が単純に漫画やアニメが好きだから言っているんじゃないかという説もありますけれども、
教養という分野の中に、今のアニメや漫画を入れてもいいんじゃないかとさえ最近は思うんですよね。
なので、まあ騙されたと思って、本当に見たことがないとか興味がない人も、
せめて1本ぐらいは見てほしいなと思います。例えば「ハイキュー!!」とかですね。
「ハイキュー!!」は「鬼滅の刃」みたいに人が死んだりするような話じゃないですし、
本当面白いですよ。
「NARUTO -ナルト-」でも「ハイキュー!!」でもいいんですけど、
まあ王道なものだけでも見ておくといいんじゃないかな、
なんて思ったりした話でございました。
本当に余計な話ですね(笑)






