実績もキャリアもない人が信頼されて売れるプロフィールを作る3つのテクニック【第840回】
日本河野竜夫自分のサイトやSNSで
プロフィールって工夫してますか?
先日、プロ経営者であるクライアントさんと共同で
実行しているあるマーケティング講座でも
この話題になりました。
その日は僕のパートではなかったんですが
結構な時間を使って説明されていました。
なぜかというと、
とても大事な要素だからです。
ダイレクトマーケティングの動線では
アクセスを集めたあと、
自分のサイトなりSNSで
「読まない」というハードルを超えて
「信頼しない」というハードルを超えて
「行動しない」というハードルを超えてもらわなければなりません。
この中で人によって結構差が出るのが
信頼してもらうという要素をどう作るか?
ということだったりするんですよね。
「見ない」と、「行動しない」は
ある程度お金をかけてアクセスを集めたり、
コピーライティングやレイアウトや動線の作り方で
クリアできたりするところがあるんですが、
信頼してもらうというというのは
正解が一つではないし、
工夫できる要素が多岐に渡るからなんです。
そしてその信頼してもらうための大事な要素の一つが、
冒頭で出てきた「自社の紹介」「代表者のプロフィール」の表現の部分です。
どういう人が提供しているか?ということが、
特にこれからのAI時代には信頼感を作る重要な点になるからなんですよね。
ちなみに同じく信頼を獲得するための代表的な要素として
「顧客の声」「レビュー」があるんですが、
本来はこっちの方が大事だったりします。
でも、これから起業する人であったり、初めてビジネスを立ち上げる人の場合は、
この数で他社とは差が作りにくいわけです。
(今からもちろん集めていくのだけど今日できることがないんです)
また同じく信頼を得るための要素として、
「情報発信による継続した接触」というのもあるんですが、
これはこれから先時間とともに積み上げていく必要があるわけで、
今日時点ではどうしようもないわけです。
(今からもちろん発信していくのだけど今日できることがないんです)
そうなると、 今から起業していくという方にとって
現時点で自分でなんとかできるプロフィールのところでは
せめて最大限の工夫をしておきたいところなんですよね。
でもここでも問題があって、
起業したばかりなんだから何の実績もないし、
特筆すべき経歴も持ち合わせていない方が多いわけです。
つまり何も書くことがないと
また悩んでしまうんですね。
でも安心してください。
僕は初めて起業する人がこの自己PRをどのように作っていくか?
ということのサポートを20年やってきたわけですが、
決して実績があるから信頼できるプロフィールが作れるわけでもないし、
実績がないから信頼されないわけでもないというふうに思っています。
言い方によって信頼もされるし、信頼されなくもなるんです。
ということで今日はテクニカルな話になるんですが、
実績のない方がどうやって売れて信頼されるプロフィールを作っていくか?
プロフィールで不足しがちな顧客の声の代わりに信頼をどのように補完していくのか?
について話していきたいと思います。
もちろん嘘をつくという意味ではありません。
すぐ適用できるちょっとしたコツなんで、
ぜひ聞いてみてください。
すぐに実践できると思います。
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