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ビジネスを成功させるマインドセットは結局のところなんだろう?

新年あけましておめでとうございます。
さて過去10年以上毎年新年は「目標達成のコツ」ってテーマを届けてきました。僕自身もいろいろ変化してますので、毎年言うことや視点が違う話をしています。
ということで今年も新年1こめは目標達成の秘訣についてです。

とはいえ、こうすれば達成するというメソッド的な話ではなくて、今日はマインドセットという部分に焦点を当ててみます。
「こうすれば目標が達成する。」ではなくて、
こういう考え方・マインドだと、うまくいくかもって話です。

僕のことや個人的な考えも含まれますので、
冗長に感じるかもしれませんが、まー気軽に聞いてみてください。

動画で見る|目標達成するマインドセットとは?

文章バージョン続き|目標達成するマインドセットとは?

おそらくこれを新年から見てくれているってことは、
やはりビジネス的な成果を得ることが目標な人が多いと思うんですよね。
なので「人生の目標」みたいな壮大なものではなくて、
「起業やビジネスで成果を出す。」という、
ちっぽけだけど多くの人にとって重要な目標だけに絞って話します。

とはいえ目標達成のマインドセットなんて、著名な人々が語りつくしてきています。
そしてそれを参考にした人たちからも擦られまくってますので、あえていう必要がないものばかりかもしれません。

でも一応調べてみました。
最大公約数的な共通項を列記するとこんなものみたいです。
まずはこの普遍的に良しとされるマインドセットから解説していきましょう。

■ 普遍的な目標達成のためのマインドセットは効果的?

1. 明確な目標(ビジョン)設定目標達成のトップバッターです。
目標を紙にかけ。目標を声に出せ。期日を明確に。

アファメーションの効果も期待できるので、これは効果があると僕は思います。
が、やはりこれだけでは
絶対に結果がでないんですよね。
言ってることは嘘ではないんですが、
それで成果でるなら100%ってことになりますもんね。なぜなら何かをしなければ何も起こらないので。

2、粘り強さ。

マインドセットというより、行動原理に近いのですが、
目標のための行動を諦めずにコツコツと継続する力を持てってことになります。
コツコツ繰り返し当たり前のことを習慣化できた人が達成できる。そういうマインドを持てってことです。

これも嘘では絶対ないですよね。
でも、やはりマインドセットっていうより行動原理の話でって、これを心に止めてるだけでは絶対成果が出ません。
だって、みんな何もしないし、行動してもすぐに辞めてしまうから。

3、すべてをポジティブに捉える。

逆境もチャンスと思え。感謝の心を忘れない。自分を信じる。
ツイてツイてると唱える。
こんな感じのいわゆるポジティブシンキングについても、言い尽くされてます。

・・・これは嘘ではなかと僕は睨んでいます。

感謝の心を忘れない人が、
悪いやつにカモにされてるシーンを僕は見過ぎたのかもしれません。
私ならできると信じたいせいで、
詐欺に遭った人のフォローをしすぎたのかもしれません。

4、達成できる小さな小さな具体的アクションに展開せよ
大きな目標や課題を目の前にするとやる気がなくなってしまうので、まずは小さい目標やタスクに細分化して実行していこう。
それで小さい成功体験を積み上がれば、
さらにポジティブなマインドセットになるし、
目標達成に必要な行動が習慣化するというわけです。

でも、まあ繰り返しますが、これをやんないわけです。
小さい失敗どころか小さい行動もしなかったりね。

■ 要するに「やれ」ということだが・・・

ここまでが目標達成のマインドセットとして紹介される共通項なんですが、要約すれば
「目標を目に見えるように言語化して、できると信じてやり続けろ。」
ということになります。

でも、とっくの昔にみんなお気付きだと思いますが、 この教えはほぼ無価値というか無意味だったりします。

いうまでもなく、
それに向かっての活動を継続し続けることができないんですよね。始めることすらできない人もいたりします。

ポジティブに考えようが、
小さいタスクに細分化しようが、噂のノートを使おうが
人気の占いを受けても、
成功しているふうの自称金持ちコーチにセッションしてもらおうが。できないんです。
脳のスイッチを入れるために
まずPCを開いて1文字打てと言われても、それをしません。

そう。
できないんです!

こんな話をし始めると、
「マインドセットなんてまやかしで関係ない。」って結論になってしまいそうですが、
やはりそれ以外のマインドセットが作用しているからこそ、何をし続ける人がいるわけだと思うんです。

■ 目標達成に有利なマインドセットは”怒り”かも

で、それが何かをさらに自分にも深堀して考えてみました。

自分の過去の小さいながらも目標を達成した時のマインドセットを掘り返してみると、共通していることがあります。

それはこんな感じ。
・怒り
・妬み
・虚栄心
・焦り
・渇望感

この話しないでおこうかと思ったんですが、
どう考えてもこれだったんだなと思うんですよね。

たとえば、新卒で入社して泥のように働いた会社を
6年で退職した時。
もうサラリーマンは嫌で先のことを何も考えず退職してしまいました。
当事はもうセールスとか、スーツ革靴、意味ない会議、利害調整とか、満員電車
そういうものが大嫌いになっていたので最初は漁師にでも弟子入りするかくらいに思っていました。

でもちょうど貯金も底をつきけている頃、性格の悪い知人から、
「無職のくせに」「負け犬」みたいな視線を敏感にか?たぶん勝手に感じ取って、強烈な怒りが湧いたのを覚えています。

そこから退職時の考えはどこへやらって感じで、
転職活動したのですが、面接でも舐められたり、過去の仕事を否定されたりして
さらに怒りと焦りと、街で優雅にランチを食べてる会社員が逆に羨ましくて妬みで、脳内が支配されてました。
でもそのおかげで一日中「絶対いい会社に入ってやる」ってことを考えるようになったので、
たまたネットでしか募集してなくて競争率が低かった米国のPCメーカーに採用されました。

時は流れてそこからいくつかの会社を転々する中で、

会社員は無理だと気づき始めていた僕はおもいきって独立します。今度は漁師になるとかじゃなくて、起業するためにです。
でも全然売上が上がらなくて、どんどん預金が減っていきました。
知り合った起業家はみんな余裕で稼いでいました。
みんなブログのアクセスも僕よりはるかに人気がありました。今で言えばSNSのフォロー数でも圧倒的に負けてる感じ。

そして、ものすごくたくさんの人に馬鹿にされました。
(実際、実績がないと露骨に舐めてくる人もいたし、僕にはそう思えていました。)

この時の頭の中には、
感謝の心なんてありません。(実際はたくさんの人に助けてもらったんですけどね)ポジティブシンキングなんてやれなかったです。
ネガティブなことばっかり考えてました。

でも、おかげで手が動いたんだと思うんですね。
細かいことは省略しますが、目標達成に必要なことの共通項である
「ヤル」ってことだけはやった自負があります。

これは僕の話なんですが、
クライアントさんにも色々な人がいらっしゃるものの、結構楽に事が進んでるマインドセットの人はやはり
後がなかったり、
怒りや妬みや虚栄心が大きい人だったりもすると思うんですよね。

■ そもそも起業には願望が弱い問題がある。もちろん、もっと楽な人もいます。
それは
「やりたい!」
「なりたい!」が本気な人。

この場合は、目標達成のマインドセットとして
広く教えられてる通りの要素で十分成功すると思います。

だって本気でなりたい!やりたい!って思ってるなら活動するなって言ってもしますから。
何にも問題ないです。
成功するなって命令しても成功します。
感謝の心を持つと、それが周りにも伝説してもっと加速します。

じゃ、なんて僕も含めて怒りや妬みが必要だとか言ってるのかというと、そもそも「起業したい」「ビジネスで成果をだしたい」って欲望が、 多くの人にとって弱すぎるからだと思うんです。

金が欲しいから。
自由になりたいから。
いろんな理由があるのでしょうし、本気なんでしょうけど、
やはり目標達成のマインドセットは何か?って気になってる時点でその目標への渇望感が弱いのだろうと。

つまりなってもならなくてもいいレベルなんだと思うんです。

それはそうですよね。
現代で起業やビジネスをしないと死活問題になることなんてないです。そしてほとんどの人が日常はそこそこ幸せだと思うんです。

■ じゃどうすんの?

何が言いたいのかわからなくなりますよね。ここで一旦まとめてみます。
一般的な目標達成のメソッドは実用的ではありません。 なぜなら重要な行動を続ける機能を果たしてくれないから。
ちなみに、怒りや嫉妬みたいなマイナスのマインドセットは行動をすることに有効に機能する。

さらに言えば、最初から強い願望ならマインドセットなんて気にしなくても勝手に成功する。
とはいえ、起業やビジネスはそんな強い願望に社会背景的になりにくい。

ここまでを、これを見ている平均的な人に当てはめてみると、
たぶん願望が強い人は、こんなコンテンツに興味を持ちませんので除外。きっと行動できない人。願望も少し弱目の人。かもしれません。

この場合は、うちに怒りや嫉妬、虚栄心といったマイナスと言われるマインドがあれば有利だと思って
もっとその感情にしたがってみてくださいってことになりますかね。

もしそうじゃないなら、
マインドセットはあんまり関係ないかもしれません。
僕のクライアントには、
このタイプの人もたくさんいます。
怒りもないし、嫉妬もない、焦りもない。そこまで強い願望もない。
でも成果を出されています。
その場合は、理屈抜きに
ただただやることをやってる人ですね。

僕なりの結論としては、
怒りや妬みを持つ人は意外と有利だから活用してねってことと、何もない人はマインドセットはあまり関係ないから
ただだた「やってください」ってことになりますかね。

今年も怒りのパワーでなのか、 粛々となのかはわかりませんが、一緒にヤっていきましょう!

今年こそは!と思ってるかたはぜひ無料相談をしましょう。

【雑談】シリコンバレーのやり抜く人の話

最近、シリコンバレーで現役エンジニアやってる方とクライアントさんとして仕事することになりました。
これから行うビジネスのこと以外でも個人的なお話をいろいろ聞いたのですが、とっても面白かったです。
ご本人は日本の地方のお生まれらしいんですが、
小さい頃から自分の居場所はここじゃないって感じてたそうですが、
そこから抜けだいからって話ではなくて、
とにかく「やりたいこと」「興味のあること」を絶対やるために全部突っ込んできたそうです。
時には借金もしたし、寝る間削ってでも猛勉強したりですね。
結果として法律・プログラミング・当然のようにAI・
語学も英語だけではなくて、フランス語、スペイン語なんかも使えるそうです。
で、もっとすごいのは、
この途上でそこまで得たスキルやキャリアを躊躇なくチェンジしてることなんですよね。
いわゆる今日の本編でも取り上げた
本物の“やりたい”ことをやる人なんだろうなと。
俺はこの部分は、まったく持ってないので、
話を聞いてるだけで擬似体験できてとても楽しかったです。
海外在住のクライアントさんには、このタイプの方が多いですがこれだからこの仕事がやめられません。

一緒に仕事するのが楽しみです。
ちなみに、すっごい若い方です。あまり年齢言ってもしょうがないのですが言わずにいられないくらい若い方です。
たまたま今日の話に繋がるんで。そんな話でした。

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