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店舗に集客するときにまずやるべき5つのこと【622回】

今も昔も独立の時にだれしも思いつくのは店舗での実業です。

海外でもそれは同じ。

寿司屋、マッサージ店、ネイルサロン、ヨガスタジオ。
まつげエクステ、ラーメン屋。美容院、塾。ケーキ屋。

僕はオンラインビジネスの人と思われがちですが、
自分の会社では世界各都市のこの手の店舗の集客もお手伝いしてきました。

店舗をなさってる人と話していると、いつも思うのが、
「集客をする」「マーケティングする」という概念が意外と少なくてもやれてるってことなんですよね。

なんだかネットで店舗を持たないビジネスをするほうが簡単で、
店舗のほうが固定費もかかるし大変なイメージがありますが、
やはり「そこに目に見えて存在する」というのは、それだけでメリットがあるものです。

だけど、そのせいで完全オンラインのビジネスなら当たり前にやってることも
やれてなかったりして、もったいなかったりもします。

つまり、「もっとこうすれば可能性が広がるのになー。」ってことがあるわけです。

もちろん、米国なんて特に店舗のマーケティング技術もめちゃ進化してますから、
取り入れてる人もいるんですが、そうじゃない人も半分以上じゃないかって印象があります。

てことで今日は店舗の集客で当たり前にやっててもいいのになってことを
整理してお伝えしますね。

YouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。
*メール下部に文章バージョンもおつけしています。*

 

動画で見る|店舗に集客するときにまずやるべき5つのこと

文章バージョン続き|店舗に集客するときにまずやるべき5つのこと

今日お話しすることって、オンラインのみでビジネスを展開している場合、
ある意味当たり前のことです。

一方、店舗はそんなことでも不要にしてしまえるメリットがあると思うんんですね。

まず第一に、そこにあるってだけでお客さんが来ます。
よほどへんな立地じゃない限りは完全にゼロってことはありません。

オンラインの場合は意図して露出をさせないと完全にゼロは普通にあります。

次に店舗はエリアの問題がどうしても発生します。
オアフ島のカハラエリアのまつげのエクステサロンをしていた場合、
ある日突然、ライバルが乱立したりってことは考えにくいです。

集客エリアが制限されるかわりに、ライバルの参入も制限されます。

オンラインの場合は、ライバルが一夜にして100社登場するなんてことすらありえます。

そんなことで、店舗だからこそ「意外なほど何もしてなくても事業が軌道にのってる」ってことはそこら中で起こってますよね。

店舗の経営者で「私ほんと何もわからないままやってきたんです。」って人は結構いますが、
ネットの経営者でそういう人はほぼみません(笑)

あ。もちろんスタッフマネジメントのことなんかになると店舗経営者のほうが1枚も5枚も上手です。
店舗をやるってことは借り入れとか、保証金とか、固定費とかのリスクが全然違いますので、
腹の座り方も10倍くらい上手です。

でも、こと集客やマーケティングなんかのこと”も”ほんのすこしやれば、
すこしはまたは、ずいぶん楽になるのかもしれないなって思ってコンサルを始めることも結構あるんですよね。

そんなとき、まず最初に基本的な土台としてやっておきたいことを紹介していきます。

■場所がすべて

これをクリアしているからこそ、何も考えなくてもうまくいってることが多いんですが、
復習を兼ねて。

やはり店ってのは、そこにあるだけで人の目に触れることが集客をめちゃ楽にします。

あるフランチャイズ店を100店以上経営する方が、こうおっしゃていました。
「経営者の仕事はほっておいてもお客入る立地に店を借りることだ。」
本当にその通りだと思います。

人通りが常にあるメイン通りの店舗が家賃月50万円。
メイン通りを曲がった少し先で人があまり通らない店舗は家賃月30万円。

この時に後者を借りて、スタッフにメイン通りでビラくばりをさせる経営者は失格だとまでおしゃってました。
曰く「月50万の家賃が払える借り入れをなんとでも実行するか、メイン通りで家賃30万のエリアを探し直せ」
ってことらしいですね。

もちろん僕はオンラインの人なんで人が通らないところでも人を集める算段ができますが、
それにしても、あるだけで人が集まる場所に店舗を出すのはやはり最優先じゃないかなと思います。

美容院でもピカピカで広いスペースを借りるために2階とかにする人も多いそうですが、
それなら人通りが多いメイン通りで1階の狭いスペースで出すほうがはるかに経営は楽ですよね。

■Webサイトをサボらない

オンラインでは最重要になることをWebサイトでは驚くほどやってないことがあります。

たとえば、トップページの要素一つとってもそうですね。

地図とか、駐車場の有無。どこにあるかわからないと始まりません。

料金表。比較検討できません。

お客様の声。信用できません。

レスポンスデバイス。一般的に電話をかける文化があるエリアや国なのに、問い合わせフォームしかないとか。
チャットツールが一般的なのに、電話番号しか載ってないとか。これだと取れる予約も取れないですよね。

何屋さんかわからない。マッサージ店なのに、店名ロゴがカッコよくどーんっとしか出てないヘッダーだったりします。
1秒で閉じられてしまいます。

スタッフや店内の風景。くどいですが比較検討や信頼をするかしないかを決める数少ない要素です。

これってオンラインビジネスをしていると、基本中の基本で話題に上ることもないかもしれませんが、
店のサイトだとおざなりってこと多いんですよね。

■グーグルマイプロフィールに登録する。

グーグルマップに出てくるようにする作業をちゃんとしておこうねってことですね。
(中国とか一部の地域は違いますが、それはまた今度)

一番簡単な露出法じゃないかと思います。

店名。
サービス名、料金表。
写真。
営業時間。
概要。

登録するだけで全然違いますのでこれはやってないなら速攻で。

さらに口コミを依頼して書いてもらってください。
検索順位に少なくても影響します。

もちろんアメリカであればイエルプ、日本ならエキテンなど
ローカルのツールはあるんですが、ああいうのは有料じゃないとあまり効果がなかたりしますので
どっちかいうと広告戦略の範疇になるんです。

■広告をちゃんと出す。

広告を出したことがないって店舗は最近は減りましたが、
出し方が適当なことが多いです。

ちゃんとコンバージョンを狙った広告を、
効果計測しながらFaceBook(Instagram)、グーグル、にはしっかり出しておきたいなと。

絶対じゃぶじゃぶお客さんがくるとまでは言いませんが、
相対的にどうエリアのライバルは限られますので集客数を計算できるチャンネルにはなりえると思うんですよね。

■ピックアップやテイクアウト、オンライン販売を取り入れる

ここからはオンライン的な話です。
店舗の弱点は営業時間に売上が依存するところですよね。

長い時間営業すればお客さんが増えるけど、
そのぶんスタッフのマネジメントや人件費増大など面倒なことも増えます。

ここで問題解決するのは結構しんどいので、
いっそのことオンライン通販や、予約制のピックアップやテイクアウトサービスを始めるといいかなと。

簡単ではないですが、これをやっていくと、
店舗以外に完全オンラインビジネス”も”持ちたいときとかに、
感覚がわかってるので移行しやすいと思います。

僕らのクライアントさんでも、
通いのスクールを店舗でやっていた方はオンラインコースに力を入れたり、
店舗販売のケーキ屋さんはピックアップの予約を取ることに力を入れたり、
まつげのエクステサロンさんは、2拠点で1.2名しかスタッフがいなかったので
完全予約制に変えて対応したりしていきました。

ここまでをやって、はじめて本格的に個別の施策やアイデアを実行していけるのかなって思います。
そしてここまでやっても経営が安定しないとしたら、オンラインの別ビジネスを検討すべきときかなとも思ったりもするんです。

ということで、今日は店舗の話をしていますが、
オンラインならなおさらやるべきことだったりしますので参考になれば幸いです。

ーー動画だと、もっと詳細に語っていますので、
もっと理解したい人は、そっちもご覧ください。

【雑談】友達とサーフィンとラーメンと、仕事を少々

今日は友達とサーフィンとラーメンは最高って話。

お友達にLA在住の板倉さん(みつさん)という方がいます。
出会いは、僕がはじめてLAでセミナーをした時です。
あ。なぜか出会った瞬間に「サーファーですか?」と僕が当てて、
初対面なのにサーフィンがしたい僕にサーフボードを貸してくれました。

それからは、仕事でハワイにいらっしゃてるときに一緒にサーフィンしたり、
LAに行った時には毎回サーフィンに連れていってもらったり、
日本に帰国されて半日でもあればサーフィンに行ったり。

と、まーサーフィンばっかりしているわけですがとてもよくしてもらってます。

で、そんなみつさんが3年ぶりに日本に帰国されてました。

東京滞在はわずか2日だったんですが、
その隙に久しぶりに一緒にサーフィンにいきました。

早朝ホテルに迎えにいって、千葉でいい天気の中サーフィンしました。

やはり気の合う友人とのサーフィンは波がよかろうが悪かろうが最高です。

で、最高の気分で海から上がって、今度は都内の戻ってきて、オススメのラーメン屋までわざわざ移動して、
体に悪そうな、でも最高にうまいコッテリラーメンを二人でがっつきました。

で、ビールを飲んで寝たいところだけど、
みつさんのポッドキャスト番組に出してもらえるってことでその収録をする予定だったんですね。

お互い最後の力を振り絞って、ホテルに戻って2時間ばかりインタビュー形式の収録をしました。

でも、もともと考え方に共感するところが多い方ですし、意外と二人とも仕事にはまじめ?なのと、
聞き出し方も上手な人なので、これまた刺激が多く楽しい時間でした。

気がついたら僕も勝手にペラペラと話してたので時間オーバーだったそうです。

・・・とまあ。何が言いたいかというと、
友人とサーフィンして、心地よい疲労と空腹のままラーメンを食べて、
最後に仕事をして、寝る前にビール飲む1日は最高で幸せだって話でした(笑)

そんなみつさんのポッドキャスト番組はこちらです。

ポッドキャスト:1%の情熱ものがたり
「Vol.205: 河野竜夫(コンサルタント:株式会社コンテンツラボ )特別編 1/4」
下記Linkより、ご確認くださいませ。
https://podcast.zerohachirock.com/vol-205/

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