【AI時代の生き残り戦略】何もない起業家が最短で生活できるようになる方法。起業して食えるようになる為に必死なあなたが今やるべきこと。
日本河野竜夫目次
質問です。
あなたは金を稼いで生計を立てる為に起業したいですか?
または起業していますか?
なぜこんなことを聞くかというと、
起業やビジネスをする人にはいろんな目的があるものです。
代表的なのは食う為。
・誰にも雇われず自分の力で食えるようになるため。
・誰にも雇ってもらえないので自分で稼ぐしかないから。
他にもあるでしょう。
・”できれば”食えるようになりたい。
・ライフワークを見つけたい。
・自己肯定感を上げたい。
・多くの方から賞賛を得たい。
・パートナーに100%依存せず自分の自由なお金が欲しい。
僕の起業目的はとっても単純でした。
まず、誰にも雇われず自分の力で食えるようになり子供の教育費用も全部払えて、自分にも自由が欲しかったものの、
金がなくなってとにかく食える様にならないとやばい状態だったからです。
食えるように絶対ならなければならなかったです。
昔は僕みたいに食えるようにならないとまずいって人が多かった気がしますが、
今の時代では一部かもしれませんね。
ただ、今日はあえて
「起業して食えるようにならないとまずい人」
だけに向けた話をしたいと思います。
テーマは「起業してなんとしてでも食えるようにならなければならない人が、
どうすれば、食えるようになるのか?って話です。
なぜいちいち前提を話したかというと、
ある意味「後がない」の人じゃないと刺さらないからなんですよね。
だってこれから僕が話すことは、
夢もワクワクもきっとないし、
ダメなら就職/だれかに扶養してもらえるみたいな逃げ道がある人はきっと選択しないから。
でも食える様にならなければならない人には、
参考にしてもらえると思うんですよね。
ということで今日は
起業してビジネスでなんとしても食えるようにならなければならない人が
食える様になるための方法論を話したいと思います。
何もない起業家が最短で生活できるようになる方法。
文章バージョン続き|何もない起業家が最短で生活できるようになる方法。
ちなみにビジネスなんて正解はないのですから、
食える様になるしかない人がやるべきことも
100通り以上はあります。
今日はその中でも、
そもそも「僕が採用して食えるようになれた方法」であり、
結構単純で理解しやすいものを1つだけピックアップしています。
それは考慮して聞いてみてください。
では早速、資金もコネもない僕らが
ある程度短い期間で食える様になるための方法をお話していきます。
■やってはいけないこと:スケールさせようとしない
まずやってはいけないことを共有します。
それは、
スケールさせようとしないこと。
です。
言い換えますね。
売上を大きくしようとしないことです。
事業が拡大することを想定しないことです。
間違いじゃないですよ?
スケールさせないってことは、
「これだといつまでたっても儲からない」ということを目指せってことです。
意味わかんないかもしれません。
事業としては間違った考えとして広まっていることかもしれません。
が、なんとしても食えるようになるのなら、
その方が圧倒的に難易度が低いからなんですよね。
その方が時間が短くて済むからなんです。
しかも大きくならないって意味じゃないです。
拡大しないっていってるんじゃないです。
そうしようとしないって意味です。
この話の後でこの意味がわかるようになると思います。
■まず30名の濃いお客様を獲得する
で、スケールを目指さないまま、
食えるようになるための方法に移ります。
とにかく目標をこのように設定します。
30名の濃いお客様を獲得すること。
です。
「濃いお客様」とはどういう状態か数字で示してみます。
年間で最低20万から30万をしかも何年も継続してお金を使ってくれるお客様
という意味です。
そうすると売上で600万円から900万円。
原価ゼロで自分の労働力しかつかってないなら報酬も同額。
生活レベルや住んでるエリアで食える額が違うことくらいはわかってますよ?
でもほとんどの人が食えるは食えるんじゃないかと思うんです。
で、年間30万円を継続して使ってもらうには、
年に1回のサービス提供よりも
毎月継続されるサービスのほうが相応しいです。
なんで少数依存の話をするかというと、
起業当初に一番難易度高いものは新規客獲得だからです。
そして新規客の獲得って成績が安定しないんですね。
毎月たとえ新規客が30名でよいとしても
成果が乱高下するので、安定させようと思うと実質は
60名を目指さなければなりません。
逆に事業で一番楽な売り上げの開け方は
リピート購入、さらにいえば契約が約束された継続提供サービスなんです。
そうなると、
頑張るポイントがはっきりします。
1、継続して契約する意味のあるサービスで、かつ月の支払い額が2万円以上になるビジネスカテゴリを選ぶ。
2、1年以内に食えるようになるなら毎月3名の濃い新規客を根性で獲得する
3、濃いお客様を獲得するため、濃いお客様でいつづけていただくために全精力でお客さんに貢献しようとする。
これだけに集中します。
もっと大きくするには?
このままだと私は年収1億円超えないのでは?
こんなビジネスは自分が忙しくなりそう。
こんなことは考えません。
食えるようになることにまずは集中するからですね。
では集中すべき3つのタスクをどの様に考えるかにも触れていきますね。
■1、継続して契約する意味のあるサービスで、かつ月の支払い額が2万円以上になるビジネスカテゴリを選ぶ。
少ないお客様らから毎月2万以上の支払いを受け、
そのまま利益にしたいので、原価をかけない方がいいのでおのずと提供サービスは
・何かを代わりにしてあげる
・何かを教えてあげる
・何かの時間を提供する
こんなものになりますね。
なぜ、毎月2万円以上の支払いになる「サービス」と言わずに、
「カテゴリ」といったか?なんですが、
これは決めつけてしまうとお客さんを獲得するのは難しくなることがあるからです。
たとえば僕は起業前の顧客にWEBやマーケティング周りの手伝いをする
ビジネスを始めました。
最初ホームページ制作を格安でしてあげて、
その後のメンテナンス&アドバイスサービスの月額課金1.5万いただいて、
それで食えるようになろうとしました。
でもまったく受注できず困った挙句、
お客さんに正直に聞いて回ったところ、
サイト作成は不要で、その作り方を教えて欲しいって要望のほうが
強かったことがわかったんです。
そこでウェブサイト制作はやめて、
作成支援のサービスを月額1.5万円から3.0万プランで提示したことで最初の30名を獲得
食えるようになりました。
こんなふうに、
実際にお客さんはこちらが思ってることじゃないことで
手伝って欲しい場合もとても多いので
カテゴリってことにしておく方がいいんです。
それでも結構カテゴリは決まってきますよね。
スキル習得や向上系
語学学習のサポートとか、
何かのレッスンとかもこの中に入りますね。
AI
プログラム
健康
何かの成果を得たい系
ビジネス
起業
キャリア転職
留学
サービスはコーチングかもしれないし
代行かもしれません。
非常に広いです。
さらに時間を使ってあげる系
動画編集
SNS
広告運用
AI
デザイン
もっといえば
何でも家のアシスタント作業もこのカテゴリです。
広いカテゴリになると
ビジネス成功
仕事ゲット
転職先ゲット
奨学金ゲット
語学マスター
という整理もできます。
この中で
自分にできそうなものを選びます。
もちろん得意じゃないものばかりってこともあるでしょう。
でも必死なんでしょうから、
AIもあるんだから覚える調べる考えるをしまくって
専門家になってください。
なぜそれでいいかは後で説明します。
■2、1年以内に食えるようになるなら毎月3名の濃い新規客を根性で獲得する
あとはそのカテゴリで悩まれる方の相談を直接受ける場所を根性で増やします。
簡単なのは広告で「XXXX無料なんでも相談」を受けること。
そしてXXXXはそのカテゴリで
相談したい人が多い分野を探していきます。
WEB系なら、
集客かもしれないし、
制作見積相談かもしれない。
AI活用かもしれないし、
SNS活用かもしれません。
お金を使えない場合は広告は出せませんが、
それは「使わない」んじゃなくて、
お金がマジでない場合です。
(あるのに使わないのはなしです。
必死なんだからちょっとくらい使えって話です。)
お金がマジでない場合は、掲示板、SNSグループ、
オフラインの集まりに参加しまくるとかして、
「XXXX相談のります!」と書きまくるしかありません。
もっと言えばソーシャルセリング。
リンクトイン、Xなんかつかって対象ぽい人と繋がって
相談乗りますって連絡します。
当然の如く
ブログ、SNSでそのカテゴリの知識を発信してください。
金をかけてない場合は一筋縄ではいきませんが、
分量で勝負するしかありません。
そして最後の手段は、
割安な人しかいない中だとしても
フリーランスプラットフォーム
日本ならここなら、ランサーズに登録して
応募あれば全部応募してください。
単発でも安くてもです。
英語圏ならFiverr(ファイバー)とかいろいろありますね。
でもやはり、
多少は広告を使う方が楽だとは思います。
XXX無料相談って結構強いオファーだからなんです。
悩みが多いものなら結構相談フォームには入力してくださいます。
で、相談が来るとしますよね?
その時の所作もめちゃ大事です。
相談には「全力で」挑んでください。
「全力で」というのがポイントです。
この全力については次で補足しますね。
■3、濃いお客様を獲得するため、濃いお客様でいつづけていただくために全精力でお客さんに貢献しようとする。
まず顧客になってもらわなければなりませんので、
とにもかくにも最初の相談や問い合わせに全力で対応するわけですが
全力を感情ではなく具体的な動作に分解しますね。
・返信をできるだけ早くする。
当たり前ですが相手は連絡してきた瞬間が一番困ってるし
そのことに頭を使ってます。
さらに言えばたぶんちょっと時間があるんですよね。
・ミーティングや面談のアポイントをとるならなるはやで。かつ相手の都合で。
アポイントをとるなら準備したいからとか、
今週ちょっと忙しいからとか、
そういう理由で先に伸ばさないって意味です。
候補日は極端な話、最短は今からです。
30分後、1時間後、本日中、明日、明後日ならベストです。
そして相手が夜がいいと言えば夜もやります。
早朝なら早朝で合わせます。
人生の大切な用事は別ですが、
個人的な予定ならキャンセルするくらいの勢いです。
・聞かれたことだけに答えない。
たとえば、あなたがWEBまわりのカテゴリを選んでるとしますよね?
その中でXXXX相談について、
「WEB構築なんでも無料相談」というものをテストしていて、
制作の見積もりを依頼されたとします。
XXXのビジネスをしてる(予定しています)
ZZZZという機能を入れたサイトを作りたいが
見積お願いします。
とだけ書いてるとします。
当たり前ですが、
その見積だけしてはダメです。
ましてや
「もうすこし考え聞かせて欲しい。」なんて回答してもダメです。
「まずは相談しましょう。XXX日は空いてますか?」
と回答してもダメです。
全集中してこの質問の背景を想像するんです。
XXXのビジネスをしてる(予定しています)人で
ZZZZという機能を入れたいと書く人は
何を希望していて、何が分かってなくて、
何が不安なのだろうか?
ってことです。
想像すると
いろんなケースが思い浮かぶと思うんですよね。
XXXのビジネスを予定してると言ってるが、
実はビジネスモデルには自信がないままだが
まずコストだけでも調べてみようと思ってるのかもしれない。
XXXのビジネスは本当はたいしたサイトなんていらないのに
ZZZが必要だと思い込んでるだけかもしれない。
または、起業前だから本当はお金なんてかけたくないけど
サイトは苦手だし、払うしかないと思ってるかもしれない。
WEB作れば儲かると思ってるのかもしれない。
私のことは怪しいと思ってるかもしれない。警戒してるかもしれない。
その想像できるケースを全部想定した
壮大な回答を差し上げるんです。
ーー
Aの場合はこう思うし、いくらになるだろう。
でもBの場合はこうだと思う、なぜなら、、、。
でもCかもしれないがその場合はこうです。
そしてDということもあるから、その場合はこうです。
なのでコストをかけなくても良いかもしれません。
もうすこし細かくお話しできれば
もっとお役に立つ話をできると思う。
アポとってくださればいつでもご説明します。
ーーー
くらいな感じですね。
そこで初めて会話するステージに上げてもらえたりします。
・会話の時も聞かれたことだけに答えない。
会話に持ち込んでも同じです。
なぜこの方はこのことを質問するのか?
何に悩んでらっしゃるのか?
何を恐れているのか?
何を懸念してるのか?
本音はどのへんにあるのか?
これらを懸命に聞いて、最善と思われることを伝えるわけです。
・提供サービスは決めつけない
そして当然仕事を貰いたいわけですから、
サービスの提案をして受注しないといけないのですが、
その時やってはいけないのは、
私のサービスはXXXXです。
という言い方をすることです。
もちろんするんだけど、
相手が欲しいであろうサービスにカスタマイズするというか
その場で創作して提案するんです。
僕の起業当初のサイト作成を売れる要素を意識しながら
自分で無料で作れる方法を教えてあげつつ、
完成後も売り方を教えて差し上げるサービスを創作したから
受注できました。
たとえば海外転職やキャリアチェンジのカテゴリなら、
コンサルティングやコーチングというサービスだけではなくて、
もしかしたら人によっては 英語トレーニングとか
英語コーチングなら受注できる場合もあるんです。
こればっかりは
全力で会話した中でしか見出せないので
列記できないのですが転職のカテゴリなのに
語学コーチングで受注することもあるといえば伝わりますかね?
そして受注した場合も、
全力は続けます。
何に困ってるのか?
どう振る舞えば「便利」「信頼」「頼りにされる。」状態になるかを考えて
対応していきます。
なので、
「XXXXってできます?」
と言われて、
「いやそれはやってません。」
なんて回答は最悪です。
「XXXXができないなら、君はいらないけどどう?」
って言われてるくらいの勢いで捉えてください。
・冷やかしやフリーライド客も相手にしてください。
無料相談というのは一生懸命相談に乗って長時間会話しても、
契約する人が100%ではありません。
中には冷やかしだったり、
情報が取りたいだけのフリーライド客の方も結構混ざってくることがあります。
ましてや、ちょっとひどいことをおっしゃる方もいたりするので、
結構げんなりするし時間がいくらあっても足りなくなることはあると思うんですね。
ただ、今日の提案はそういう方も含めて、
全部一生懸命全力でやってくれという意味です。
なぜかというと、
一見そのように見える人でも、
濃いお客様になってくださる方が必ず混ざっているからなんですね。
そして、それを明確に判断できるようになるのは、
もう何年も経ってから、何百件もやってからですので、
最初は「そんなことは自分には判断できない」と思って全力で対応してください。
冷やかしに見えたり、フリーライドのお客様に見えたりするのは、
実はあなたが信用されていないだけだからという話もあります。
最初は冷たい態度のお客様だとしても、
全力で向き合うことを愚直にこなすことで、
急に態度が変わる方だっていくらでもいらっしゃいます。
なぜかというと、逆にお客様の側もあなたのことを信用しておらず、
警戒していることが多いからなんです。
それを見極められるようになるためには、
とにかく全員と全力でやるしかないですし、
そうした時期を少し過ごす必要があるわけですね。
「食えるようにならないといけない」状態ではないなら、
そこまでやる必要はありませんが、
そうじゃないなら、濃い客だけ相手にしたいと思うのはおそらく10年早いです(笑)
■それって、こき使われる下請けじゃん!
こういう話をすると、
「そんなの奴隷契約じゃないの?」
と突っ込みたいと思います。
はい。そうです。
やり方を失敗すればそのようになります。
ただの奴隷契約になり、これだったらよっぽどワンマン社長にこき使われている方がマシだと思うことになるでしょう。
ただ、僕が今日話しているのは、
「濃いお客様と30名契約する方法」です。
ですから、
単純計算で30名受注したときに
最初は受注するために時間単価が安くしていたとしても
徐々に新規のお客様へは価格を上げていかなければなりません。
つまり”限界まで働いていても”月額60万円以下になるようなサービスは
永遠に提案してはいけないです。
<注意>ただし!初期のお客様は恩人だから。別枠です。
ただし、
初期の頃に受注できたお客様は恩人なので
濃いお客様です。
これは値上げしない方が絶対にいいです。
なんていうんでしょうね。
コキ使えるから大事にしているわけじゃないお客さんなわけだから、
他にも多大なるメリットを与えてくださってるわけです。
そういう意味もあり、そして恩義を込めてそのままにしておく方が良いですね。
そして、
奴隷的にコキ使えるから便利と思ってるようなお客様は
濃いお客様ではないので、辞退していかなければなりません。
だからこそ、
「全力で」対応しなければならないんです。
なぜなら30名だけ受注しても
濃くないお客様が一定量まざるのでもっと多く獲得しなければならないからです。
■きっとこの話はあまり共感されないだろうけど、みんなそうなるかもよ?
ここまでが僕の思う食えるようになる必要がある人が取るべきだと思っている方法でした。
なぜかというと、僕自身がこの方法で生き延びたということもあります。
そして本当に今でも付き合いがありますが、
いわゆる最初の頃にオーダーをしてくださった恩人のお客様、
すなわち濃いお客様に食えるようにしていただいたという自覚があるからなんですね。
また、僕の長年付き合ってきたクライアントさんの中にも、
これと同じような方法で、必死のパッチで短期間に食えるようになった方がとても多いからなんです。
僕とお取引していただいている方々の中にも、
そんな方をたくさんお見かけします。
でもきっとこの話はあまり共感されないこともわかっています。
オンライン、自動化、オートメーション、AI。そんなこととは全く関係ありません。
でかいプール付きの豪邸が建つようなイメージも湧かないでしょう。
でもね、これだけは言えるんですが、僕はそれなりに満足した起業家人生が送れていると思ってます。
プール付き豪邸には住んでいませんが
会社員でいたよりは良かったんじゃないかと思ってます。
何より興味がない人にとっても、就職していくとか人から食わせてもらう余地がある方、
もしくは遺産が入ってくるとか地主の方とか以外だったら、
AI時代の今、このような方法が一番成功するんじゃないかと思うんですね。
なぜかというと、今言ったことは AI にはできないからなんです。
逆に今言ったこと以外は、AI にできるようになるんじゃないかっていうことなんですよ。
顧客とできるだけ話したくない。
できるだけ自動化したい。
できるだけ時間を使いたくない。
できるだけ顔を出したくない。
実はそんな時代じゃないのかもしれませんね。
そういう意味で今日のお話をしてみました。
シリコンバレーの起業支援で有名なスタートアップアクセラレーターである
Yコンビネーターの代表であるグレアムさんがこんなことを言っていました。
「起業で成功したいなら、スケールさせようとするな。顧客と会え。」
まあ、そうなんだよなって思うわけです。
【雑談】情報漏洩ジャパン
最近、日本でも世界でもですが、特に日本では情報漏洩の事件が頻発していますね。
もちろん、AI による攻撃が激化しているからだということになるんですが、
各種有名企業の顧客情報が何百万、何千万件という規模で流出しています。
免許証の情報だったりメールアドレス、パスワードまで、バンバン漏洩しちゃってます。
まあそれで恐れおののき、いろんなサービスを一気に解約する人が出てきたりとか、まあ混沌としているわけでございますが
信用するプロのエンジニア何人かにも色々ヒアリングした結果、分かったことがあります。
どうやらプロであればあるほど、「おそらくこれは狙われたら終わりだね」という見解らしいです。
もちろん、何億・何十億というお金をかけて防御をし続ければ防げることは防げるのだが、やはりいたちごっこになるし、
その何十億という規模のお金をかける意味がもうなくなってしまうほど、企業には体力がないと思うんですよね。
僕がそんなこんな話を聞いていて行き着いた答えがこれなんです:
おそらく情報漏洩やハッキングというのは、地震や天災と同じような扱いになるんじゃないかなってことなんですよ。
基本的に相当高額なお金を払わない限り、
地震についての補償ってほとんどされないじゃないですか?
それと同じように各サービス会社の利用規約にこんなふうに書かれるんじゃないかと想像しちゃいました。
「やむを得ない理由でハッキングされてしまった場合、情報漏洩される恐れがございます。
その場合は当社に一切責任がありませんので、お気をつけください」
みたいな。
もしくは、手書き台帳やネットワークに繋がないハードディスクで顧客データを管理してくれる代わりに、
ログインするだけでも1日くらい待たされるような、
非常に手作業に近いサービスが選ばれるようになるのかもしれませんね。
堅牢なデータベースではあるけれど、昔のようにすべて手作業に戻るような、
不便だけど信頼できる。そんなサービスがこれからは選ばれるのかもしれません。
まあ、どのみち笑えない話ではあるんですが、
AI がもたらすものはディストピアなのかユートピアなのか?
まあ平民の僕らには誰にも予測できないということで、
ジタバタしても今はしょうがないですね。
でもせめてパスワードを
自分の名前とか英単語にするとかはやめたほうがいいですよ(笑)
【お知らせ】
■受付中!海外在住者のオンライン起業ライブセミナー復活開催
https://www.contentslab.net/netbusinessseminar-live.html
■プロの無料相談はこちら
「何から始めればよいか?」「この商品を売るにはどうすれば?」「業績を上げるには?」
https://www.contentslab.net/ppc_new.html






