コンサルティングサービスについて
お問い合わせ

ポッドキャスト

人の役に立つ仕事がしたい、ビジネスで人を助けたいと思っている人によくある大いなる勘違い。人を助けとか人の役に立ちたいとかは100年早い僕たち私たち

ビジネスを通じて人の役に立ちたいとか、
人を助けたいという気持ちを持っている方って多いと思います。

もちろん大企業なんかが投資家やユーザー向けに格好つけるために、
ESGとか利他の精神をことさら強調するという部分もあるけれども、
起業する前から本音でそのように考えている人もすごく多いと思うんですね。

また起業する時の目的が「人を助けたい」や「役に立ちたい」じゃないとしても、
ある程度軌道に乗ってくると後天的に人を助けたいという気持ちが大きくなる方もとっても多いと思うんです。

僕もそのタイプですね。

起業当初は自分が食っていくために必死だったので、
人のことを助けるなんてことは考えたことすらなかったですけれども、
まだまだではございますが、ある程度安定してくると人を助けたいという気持ちは
日に日に大きくなっている気がします。

で、そういう時、
起業前の方はどうするかというと、
やはりビジネスモデルやサービスを選ぶ時に
人の役に立てるものを選ぶ方が多いですよね。

まあもちろん中にはもっと極端に振って
NPO法人を作る方もいるかもしれません。

そして起業してから人の役に立ちたいとか助けたいと思った方にとっては、
何か商売抜きにして誰かを助けるような活動をする方も多いとは思うんです。

ただですね。

どうですか?

当事者の方に聞きたいんですけど、
その人を助けるということ、
人の役に立つということが、
満足に進んでいたりするでしょうか?

満足になっているならそれでいいんですけども、
多くの方はの役に立ちたい、人を助けたいと思った時に、
逆に助けることもできなければ役に立つこともできなくて、
しかもストレスを大きく抱えているという状況になっちゃっていることも多いんですよね。

それは僕が思うに、
人を助けるとかビジネスで人の役に立つということの意味とか意義に、
ちょっと勘違いとか取り違いがあるんじゃないかなと思ったりするわけです。

僕もこの20年で、人を助けたいと思いつつそれが空回りというか、
大いなる勘違いで大きな失敗をたくさんしてきたところがあります。

そして僕のクライアントさんでもそのような状況になるシーンを結構見るんですよね。

ということで今日は、
このビジネスを通じて人を助けるとか人の役に立つということについての、
勘違いしてはいけないポイントについてお話したいと思います。

番組無料登録はこちらから

今すぐ聴くにはこちら

リスナーからのご感想
最新の記事はこちら
メルマガに登録する
ここでしか知れない海外在住者のための
ネットビジネス/起業ノウハウ配信中

    お名前

    メールアドレス