コンサルティングサービスについて
お問い合わせ

すぐに役立つコンテンツ

セルフイメージを変えて儲かるなら苦労しないけど、成果が出るたった一つのセルフイメージ。

僕の職業病なんですが、
「ゼロイチの起業で成果が出る人と出ない人の違いはどこにあるのか?」

この法則を見つけようとしてしまいます。

あ。もちろん僕もまがりなりにも、
数千人の起業している人、起業したい人を見てきていますから、
そんな都合のよい法則なんてないのはわかってます。

成功するかどうかのパラメータなんて、
人、タイミング、運、ビジネスモデル、メンタル、などなど幾万通り。
法則にするには乱暴すぎます。

でもですね、1つだけ共通項があるんです。

これを満たしている人は、僕の調べでは、起業で成果を出している=成功している人がほとんどです。
少なくとも大きく失敗している人はいません。

それは内的要因です。

もし当てはまってないなら、
抗議してもらっても構わないくらいには自信があります。

これ知りたいですか?
ということで今日は、別に求められなくても、
起業が失敗しない人の普遍的な共通項を話していきます。

動画で見る|起業で失敗しない人のセルフイメージ

文章バージョン続き|起業で失敗しない人のセルフイメージ

起業で失敗する人と成功する人のたった1つの共通項は
内的なものと言いました。
内的なことということは、起業する人そのものに帰属する要素という意味です。
つまり、外部要因ではないということ。
どんなビジネスを手掛けたか?
売れるマーケットインの商材を選んだか?
20年前のサプリメントの輸入販売が一番売れるタイミングで参入したか?
バックリンクを量産すれば検索エンジンで1位を簡単にとれた時期にビジネスを始めたか?
高額商材を扱ったのか?
アメリカ人を対象にしたのか?
中国に売ったのか?
こういうのではないということなんです。
たった一つの共通項はその人が、

「”あるセルフイメージ”を持っていたかどうか?」
なんです。

自己啓発の界隈では特にセルフイメージってよく聞く言葉ですよね?

「成果を出すためにも、成功するためにも
セルフイメージが大切です。」っていうあれです。

とはいえ、あの類のセルフイメージを持っているかどうかではありません。

「私は成功する人間だ!」
「私は金持ちになる資格がある。」

とかじゃないです。

ぶっちゃけこんなセルフイメージなんて
ビジネスで成果が出るかどうかには全然関係ないかなと。

僕が見つけた起業に失敗しない人に共通するセルフイメージってもっと
シンプルでした。

それは、
「私は起業家である。」
こんなセルフイメージを持ってる人です。

え?当たり前じゃん?って思うかもしれませんが、
それはきっとあなたがすでにビジネスをしていて主たる収入源にしているからではないかと。

僕だって2つの会社で代表取締役で、
家族を養うお金はビジネスから得ていますから、
「起業家です」「ビジネスオーナーです。」と普通に思ってます。

でもこれはイメージっていうより、
単なる事実?じゃないですか?

僕が言ってるのは、今儲かってるとか、
会社を持ってるとか、ビジネスが軌道に乗ってるとか、
そんなの関係なくてもって意味です。

何も始まってない時から、
「私は起業家だ。」「私はビジネスオーナーだ。」
という自己認識をしているかどうか?という意味です。

もっと噛み砕くと、
現在の自分の「状態」「日常」をどう定義してるか?ということなんです。

なぜ、自分が「起業家である」というセルフイメージを持つ必要があるかということについては、もう少し説明する必要があると思います。

この説明をするときに分かりやすいのが、
禁煙やダイエットの話なんです。

たとえば禁煙っていう言葉がありますね。
これって煙草を吸っている人が、煙草を辞めたい時に使います。
そして「もう禁煙して3ヶ月です。」などといいます。
でもこれってとてもおかしな言い回しなんですよね。
煙草を吸うことをやめるということは、
吸わなくなった瞬間から「非喫煙者になる」ということであって、
「禁煙者」になるわけじゃありません。

僕は30歳の時にタバコを辞めました。
それからはもちろん1本も吸ってませんが、
自分のことを禁煙中と語ったことはありません。
辞めた当時は「前は吸ってました。」と説明していたし、
今は「吸いません。」としか説明しません。

なぜなら僕は最後のタバコを吸ってからは、
非喫煙者という立場だからです。

ではなぜ多くの人が「禁煙中です。」と語るのか?は明白で、
本来のその人の立場はまだ「喫煙者」だからです。
本当の私は煙草を吸うのだけど、
今だけ吸ってませんと言っていて、
逆に言えば「また吸うと思います。」と公言してるようなものです。

この人のセルフイメージは、
「私はタバコをやめられる人間だ!」というものではあるかもしれないけど、
「私は非喫煙者です。」というものではないわけですね。

もちろん、当人は本気で煙草を辞めたいのかもしれないけど、
それも条件付き。
ご飯がとても美味しく感じるようになったら、本格的に止める。
今より健康になれば、本格的に止める。
そんな感じ。しかも短期間にです。
でも実際煙草を辞めても、画期的なことなんて起こりません。
世界は明るくなったりしないし、体が軽くもなりません。
荷物が減るくらい。

ダイエットも同じことが言えます。
「今ダイエットしてる。」とはいうけど、
「健康的な体になるように食事に気をつけてる」
という人はあまりいません。

もちろん10キロ痩せると決めて、
食事制限をしていて、筋トレや有酸素運動を頑張るのが
ダイエットのセオリーだけど、
その活動は痩せるまでの行為であって、
その活動をキープできなければリバウンドします。
つまり常に健康的な体重や筋肉量を保とうとしたら、
ダイエットをするのではなくて、
日常に食事の取り方や運動の習慣を持たなければならないので、
「ダイエットしてる!」っていうセルフイメージにはならないわけです。

「健康的な暮らしをするぞ。」と、なるはずなんです。

起業で失敗しないセルフイメージが
「私は起業家である。」
「私はビジネスオーナーである。」
という状態や立場だというのはこれが理由です。

そういう状態ではない場合どうなるかは明白でして、
どこまでいってもビジネスをしている状態はイレギュラーなんですよね。

サービスを企画して
Webサイトを作って、
SNSを投稿して、
広告を出して、
そんなこんなは、全部一時的で余計な作業。
歯の治療をしていたり、
義理の母親が1ヶ月泊まりにきてたり、
そういうイベントと同義です。
だから、その準備中に、
他のイベントがあればその作業は中断されます。
旅行なのか、引っ越しなのかはわからないけど、
一切の作業が停止されて、
そしてたいていは長い間再開されたりもしません。

なぜかというと、
「ビジネスをする人。=起業家」
「稼ぐために活動をしている人。」
という自覚がないのですから、
「時間があればやる。」となるのは当然ですよね。

一方で「起業家です。」というセルフイメージを持ってる人は、
そんなことは起こりません。
だって日常が起業なんだから、
うまくいかなくても次のことに取り掛かるし、
風邪で体調が悪くても、騙し騙し何かをしてたりもします。
旅行にいっても、引っ越しがあっても、
ネット回線の確保を何より優先します。

だって「起業している人。」ですから。

たとえば独立していて、
生活費が足りない。広告費が足りないなとなった場合でも、
働きに行くことはありますが、
働きつつも、夜や休日にはできる限りの作業をしようとします。

もちろん完璧じゃないし、
サボる時だってあるんだけど、
うまくいくかもしれないことをとにかくやろうとはしてます。
四六時中です。

だって「起業家」なので。

こういうセルフイメージの方で、
成果が出なかった人を僕は一人も見たことがありません。
これは断言できます。
だって歌手デビューとかとちがって、
起業して成果をだすってことに特殊性は必要ないので、
やってれば絶対成果が出るからです。

セルフイメージがそうなってない場合は、
とにかく何事もスポットなんですよね。
だから、止めるが多すぎます。
というか止めるというより、やってることが特殊な時間になりがち。

これではなかなかうまくいきません。

もちろん例外はあります。

セルフイメージが起業家でなくても成功する人はいます。
それは、
「短期でまとまった売上が立った人。」です。

ビジネスを始めた時にすぐ売上が上がった人です。
これにはセルフイメージからくる連続性のある行動はあまり関係なくて、
それほど手間をかけずにリリースしたビジネスが、
運良くバッと最初に売れて利益がでた時。

その人の能力や性格、マインドセット、環境、資金なんかは
一切関係なくて、単に金が一瞬で入ったように見えますから、
「ここまで儲かるなら起業家としてやってやるか」ってセルフイメージに
勝手に変わるんです。
でもやはり、これは狙ってできないんです。
確率は挙げられるけどこれだけを狙ってるようでは、
やはりセルフイメージは「一攫千金を得るぞ!」というだけであって、
「起業家」ではないので、どこかで当たりを引くかもしれないところまで
作業を継続できないんですよね。

「私は金儲けなんて気にしたことはないけど、
好きなことをしてれば儲かってたんです。おほほ。」って人は
なんのことはない、単純にこのケースだと思います。

とまあ、こんな感じで僕は
「私は起業している人だ」ってセルフイメージを持つことだけは、
成功確率をほぼ100%にするんじゃないかなと思ってるわけです。

ダメなら止める。
ということじゃ、多分ダメなんじゃね?ってことですね。

チープな言い方ですが、
うまくいくまでやる。
じゃないとやっぱり、
確率は100%にできないなって思うんです。

では。

【雑談】勤勉なメキシコ人とベトナム人・適当な日本人

アメリカのクライアントさんに
面白い話を聞きました。
ハウスクリーニングのサービスって
海外だと一般的じゃないですか?

そこで人気のFCの話を聞いてたんですが、
掃除をするスタッフはほぼ移民のメキシコや周辺の方なんだそうです。
でその企業はスタッフのモチベ維持にもとても気をつかってて、
休みも自由だったりするし
良いレビューをもらえばインセンティブがついたりしてるそうです。
一般的な想像では
仕事はそこそこで楽しく暮らせればいいという価値観で、
休んだりするし、レビューなんて気にしないんだろうなと思いがちですよね。
でも、
みんな休まないそうで、

そして仕事ぶりも良いレビューをもらうべく懸命に作業されるそうなんですね。

どうしてそこまでするのと聞くと
彼らは地元に仕送りもしているので、「お金を稼ぐためだったら当たり前でしょ」というふうに平気な顔で言うそうです。

これと同じことが、僕が経営しているスーツの会社でもあります。
工場のほとんどはベトナム人の方に働いていただいているのですが、彼らは世界中で言われている通り本当に勤勉で真面目です。お休みもなかなか取られないほど、熱心に仕事に向き合ってくれています。
一方で、「現地で少し仕事をしてみたい」「海外生活を体験してみたい」という日本人の方を採用してみると、休むしサボるし、お客様から良いレビューをもらおうと能動的に動くこともしません。
どちらかというと、真面目だと言われている日本人の方こそ不真面目なのではないか、と思うことが多々あります。
もちろん、これって場所だったりケースによって違うと思うんだけども、今日の話につながる内容です。
やはり人種などは関係なくて、「仕事をする立場なんだ」という認識がある人と、「ちょっとここに住んでみたいから生活費でも稼ごう」と思っている方とでは、自分のマインドセットやセルフイメージの持ち方で、人の働きぶりって変わるんだなということが結構つながるなと思いました。
ちょっと今日の話は真面目になっちゃったけど、話してみました。

【お知らせ】

■プロの無料相談はこちら
「何から始めればよいか?」「この商品を売るにはどうすれば?」「業績を上げるには?」

海外在住者の為のネットビジネス・起業・副業  無料相談|コンテンツラボ

■大好評!起業プラン作成ワークショップ
60分で『あなたにできて×売れる』具体的な起業プランを一緒に作ります。

起業プラン作成ワークショップ(無料)

■海外在住者のオンライン起業ライブセミナー復活開催
成果を出した海外起業家さんも3名登壇!ここでしか聞けない

【ライブ開催】海外在住の方のためのインターネットビジネス・起業セミナー

最新の記事はこちら
メルマガに登録する
ここでしか知れない海外在住者のための
ネットビジネス/起業ノウハウ配信中

    お名前

    メールアドレス