「安くて良いサービス」と顧客に褒められてるなら、やばいかもしれない話
日本河野竜夫吉野家の牛丼。
回転寿司のスシロー。
IKEA。
どれも安くて美味いから人気なんだし、
安いのにおしゃれだから人気ですよね。
つまり、ユーザーに支持されるためには、
100円200円みたいな低価格ではないにせよ、
支払う価格を考えれば、相当高い品質のサービスや商品、
親切さみたいなものを提供する方が良さそうだってことになります。
実際スモールビジネスをしている人の中でも、
「価格に対して、高品質のサービスを提供する方が良いのだから、私はそうしてる。」
って人も多いのではないでしょうか?
もちろん最初から低価格高品質を目指したわけではないかもしれません。
最初はビビって同業他社よりも価格帯は安い部類になるように設定して
スタートしただけなんだけど、
価格が安いからと適当に仕事せず、誠実に一生懸命サービス提供してきたから、
気がつけば顧客から、こんな評価をいただくことが増えてきたという感じではないかと。
「こんな値段でここまでしていただいて頭が下がります。」
そうすると最初はビビってつけた弱気の価格帯でも、
いつしか自分にとっても少し誇らしい状態だと認識するようになります。
だって顧客に選ばれてるし、
選ばれた結果信頼され感謝されてるわけですからね。
結果、安くしているわりには利益もしっかり出てるし、
業績も安定してると思えますから。
でも、本当にそうですかね?
顧客はあなたを評価しているんでしょうか?
業績はそのおかげで安定しているのでしょうか?
僕もそんな一人だったんですが、
途中でそうではないんじゃないか?って思うようになりました。
つまり価格のわりに良いサービスだと評価されてる
ビジネスは逆に悪い状態なのではないかってことです。
ということで今日は、
「安くて良いサービス」についての話をしたいと思います。
今すぐ聴くにはこちら
Podcast: Play in new window | Download
Subscribe: RSS






