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【ムカつく顧客をどうするか?】値引きや返金を要求したり報酬にいちゃもんをつけられた時は改善したほうがいいの?の判断基準を解説します。

ムカつくお客さんに
出会ったことありますか?

といっても、「この人なんか嫌い」とか、
相手の性格が悪いとか、ルールを守らないとか、
タメ口聞かれるとかそんな幼稚な話じゃないんです。

今日ピックアップしてる「ムカつくお客さん事例」は、
提示した価格や報酬が高すぎると言われたり、
ひどい時にはすでに提供したサービスについて不満足だから返金しろって言われたりするケース。

言い方は多様だとしても、
「お前のところのサービスや商品はその価格に値しない。」
ってニュアンスのことを言われた時です。

これを「ムカつくお客さん」と定義してます。

こんなこと言われたら、
特にお客様に誠実に対応しようと心がけている方の場合は、
たいていその価格以上のサービスを提供しているはずですから、
嫌だなとか困ったというレベルを超えて
ムカつくって感情を持つのも無理もないかなと。

もちろん「事業者側(あなた)にも反省すべき点があるはずだ」と
偉そうに教えてくださる方もいるでしょうし、
真面目な方は、真面目ですから内心むかついていても、
それでも「私が悪いのか?」
「どう対応するべきだろうか?」と
悩まれることも多いと思います。

でもね、
僕はこの手の案件はスモールビジネスをしている人にとって
反省はしなくていいと思うんですよね。

ストレートに、
「このムカつくお客さんをどうしたものか?」
と「ムカつくお客様対応」として対応することをお勧めしたいんです。

それが事業を継続し、安定させ、成長させる上で大事だからだと思うからです。

そこで今日は、
特に「お前のサービスは価値に値しない」みたいなことを言われて
ムカついた時の対応法や考え方について説明します。

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