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ネットビジネスで新規客を自動で集めるには?【第559回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、文章、音声 でお届けします。

「ネットビジネスで新規客を自動でザクザク集める方法を伝授します。」

今日は実に怪しい出だしですが、ほんとにこれを話します。^ ^

で、いきなりですがアフィリエイトって聞いたことありますか?

たぶんネットビジネス的なことを調べたり、YouTubeとか情報漁りまくってるとしたら聞いたことくらいはありますよね?
転売とアフィリエイトってネットで自動で儲けるなんちゃらってコンテンツの代表格かもしれない(笑)

知らない人のために軽く先に説明しますね。

アフィリエイトってのは「広告手段」の一つです。

広告を出したい事業者がいて、その商品を売ってくれたら1個いくら払うとか、
1個何パーセント払うとかを取り決めてあります。

この広告を自分のブログとかウェブサイトへ掲載して、そこ経由で購入されれば
取り決めた成果が支払われるってこと。

もともとは、アマゾンがアマゾンの商品紹介してくれた人へ
成果を支払うアソシエイトって仕組みを作ったのが発祥です。

日本ではこの広告主と掲載する人、アフィリエイターとかメディアとか呼ばれる人を
マッチングするサービスが多くあって、
有名なのがA8ネットとかですね。

もちろん、自社で広告主を集めたり、アフィリエイターを集めることができて、
成果をカウントするシステムを持っていれば自分でやったってかまいません。

ちなみに、白髪染めシャンプーおすすめ10個 とかって記事をみつけたとしたら
ほぼ8割の確率でアフィリエイターが作った記事やサイトだと思います。

で、説明はこれくらいにしておいて、このアフィリエイトって、
ネットとかで稼ぐ方法として語られる場合のほとんどは、
アフィリエイター。つまり広告を掲載する側として語られます。

・ブログ書くだけでちゃりんちゃりん。
・お客さんを直接相手にしないので責任もない。
・仕入れも不要。時間も自由。

こんな風にクローズアップされます。

で、実際収益をあげるプロのアフィリエイターは、
もはやブログと呼ぶには巨大すぎるメディアを作って、ものすごい大きな収益を上げています。

個人の域を超えて、法人でメディア事業者として収益を上げてる会社も多いです。

もちろん寝てる間にちゃりんちゃりんってことはないのだけど、
ある意味自動でお客さんを集めるっていうか収益を上げてるといえば上げてます。

しかも複数のメディアを持っていれば、安定もします。

それは確か。

でもね、今日僕が紹介したいのはこれじゃない。

ネットビジネスにおいて、ある意味自動でお客さんが集まるのはこの方法じゃないんです。

てか、逆なんです。

何が逆って?それを今から説明しますね。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|ネットビジネスで新規客を自動で集めるには?

文章で読む|ネットビジネスで新規客を自動で集めるには?

結論が早くて恐縮ですが、
アフィリエイトは成果報酬を貰う側で使うんじゃないのですね。

成果報酬を払う側で使うんです。

払う側で使うと自動的にお客さんを集めるって目的が果たせたりします。

「えー!結局金使うのかよ!」って思います?

僕から言わせれば、「自動でお客さんを集めるのにお金すら使わないの?」って感じなんです。

知識人ぶってお金のことを論じる気はないのですが、お金って何かと交換てきるツールですよね。
何と交換できるかって言えばやはり時間。

で、もう1個は確実性だと思うわけです。

毎年1千万の不労所得を得るのに、
元手が1億だとしたら年利で最低でも10%以上で運用し続けなければなりませんが、
確率的には結構無理があります。

でも元手が4億あれば、年利は2%でもいいわけですから、確率は上がりますよね。

すげーバカにした言い方なんですが、自動化ってそういうことだと思うんです。

アフィリエイターとしてブログを書いている人で、
毎日朝起きて、ゆっくりお気に入りのコーヒーを立てて、
ヘルシーなサラダとともに朝食をとり、
午前はジムで汗を流して、午後は毎日気分で過ごしかたを変える。
そんな生活をしている人もたくさんいると思います。

でも、これまでにはものすごい時間をリサーチと執筆に使ってるはずで、
しかも1個目のメディアで当たらないから2個3個4個と作って、
かつ1個じゃ収益がそこまで大きくならないから さらに5個10個目と作っていってるかもしれません。

つまり、時間を支払って、確率の悪さを引き受けた上での自動化なわけです。

一方で、アフィリエイトの広告主をしてならどうか?

メディアはアフィリエイターさん。メディアさんが作ってくれてます。
実際時間は犠牲にしなくてもいいのです。

「提携」「連携」と呼ばれる作業をシステムがあれば数分、
なくても数時間くらいやるだけ。

あとは勝手に紹介記事を書いて、アクセスも一生懸命集めてくれます。

もちろん、売れないメディアに掲載されることの方が多いです。(笑)

でもね、これはお金で解決します。

必要なのは報酬額の高さと、売れる商材であるかどうか?
この2点が揃っていれば、間違いなく大量なメディアが掲載してくれます。

彼らはアクセスを流すのがプロ。
アクセスさえ流せば売れる確率が高くて、高い報酬が得られるものは絶対に無視しません。

ちなみに余談ですが、彼らの判断基準は「売れやすいのか?」「報酬が高額か?」だけです(笑)
なので、情熱を注げるか?とか、販売者の熱意はあるか?とかあんまり関係ないです。

つまり、高い報酬額を設定できて、売れる商材を持ってるなら、
新規客の集客は自動化するってことなんですよね。

じゃ、なぜみんなやらないか?ってことなんですが、
みんなやってます。

でもうまくいかないんです。
それは単純に報酬額が低いか、売れる商品じゃないから。

報酬額はケチって低くしているのは無駄でしかないけど、
たいていはそこまで利益率や利益額が大きくないから払いたくても払えないってケースが多い。

僕も多くのケースを見てきましたが、
アフィリエイトの広告主になっても売れないのは、
売れない商品を扱ってるか、
報酬が低いかがほとんどすべてです。

結論。

集客を自動化したい場合は、
アフィリエイト広告主になり、
報酬額を高く設定したら自動化できます。

ただね、これって結局 

・売れる商品を扱う。
・利益額か利益率を高いものを扱う。

この2つが実現できてれば、
何もアフィリエイトだけじゃなくて、結構集客は自動化できたりします。

なので、自動化が好きな人とか、
パジャマのままで売上あげたいとかって
楽するの大好きな人は、自動で儲かる方法を探すんじゃくて、

利益額が高くなる売れる商材をいかにして扱うか?

ってことに全神経を集中したほうがいいと思うんですよね。

ちなみに僕のやってるアパレルもアフィリエイト広告主として出稿していますが、
安定して自動的に売上が上がっています。

単純だけど、事実なんですよね。

ーー動画だともうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したいとか、続きが気になる人はそっちもご覧ください。

ではでは。

【雑談】お金が余りまくって、困ってます。

スキルシェアの「ココナラ」が上場しましたね。
初日の時価総額は200億ちょっとだったみたいです。

昔スタート当時の印象(あんまり勢いがない感じ)を考えるとちょっと信じられなかったですが、
市場から200億の価値をつけてもらったことは間違いないですし、
すごいことです。ほんとすごい。

で、それはそれとして、
このココナラも2019年くらいに15億円の資金調達をしていました。

ここでいう資金調達は
俗にいう エクイティ。 投資資金のことです。

15億投資をしてもらうかわりに
(おそらく)株式の一部を渡します。

で、上場したり、売却したときに価値があがっていれば
投資した方も儲かります。

この状態のことをエグジットと呼んだりします。

この投資からエグジットまでがVCのビジネス。

(ま細かいこと言えば、初期段階の会社に投資する会社もあれば
 もう上場間も無くって会社に投資する会社もあって様々なんだけど
今日は省略。)

ココナラの投資も回収できたんだろうと思います。

もちろん、VCは自己資金だけでやるってことはあんまなくて、
いわゆるお金持ちや、期間投資家からお金を集めて
そのまとまったお金をスタートアップに投資したりします。

だから、売却とか上場するまで1円も儲かりません。
短くても数年はかかります。

その間は管理フィーという名目で2%とかのお金をもらいます。
30億のファンドでも、そこそこの収入になりますから
やってけるってわけですね。

やっと本題ですが、
だぶついたお金の行き先がないので今スタートアップ界隈に流れているそうです。

しかも大量に。
データによると2020年か2019年か忘れましたが
2000億以上は動いたみたいですね。

もちろん確率的にはエグジットできるほど成長しきる会社は少ないです。
ほとんどは途中で力尽きて解散とかになってるんだろうと。

でもですね、やはり人の金を集めて、人の金を預かるためのお金をもらってる人が、
人の金でビジネスをする起業家にお金を渡すって世界は、
ハードに見えるんだけど、やはり初期の頃は余裕があるんだろうなと。

もう来月給与が払えないとかまでいくと
それこそ ハードシング (スタートアップのノンフィクション。ベストセラーのタイトルです。)
です。

でもね、資金が潤沢なうち、
たとえば20億投資を受けてるけど 毎年3億くらい赤字の3年目とか?

とかだと
僕らみたいに生活費も留保金も投資資金も全部稼がなければならないスモールビジネスの
起業家よりは余裕があると思うんです。

言うこともかっこいいし、
意識高い(笑)

でもね、だぶついているお金の世界で生きている人と
自分の現行を比べて落ち込んだりしないでいいと思うんですよね。

「私はなんて志が低いんだろう」とか思わなくていいんじゃね?
とも思うんですよね。

ある人に相談をされたんで思いついたことを書いてみました。

人の金で余裕ブッこいてる人は別の座標にいますから
気にせず目の前の小銭追いかけてもいいんじゃないかな。って話でした。

逆に資金使ってでかくいきたい人は
ぜひ資金調達したらいいと思うんですよね。

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