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海外と日本をつなぐビジネスを主婦目線で生み出してみる【第546回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、音声 文章 全形式でお届けします。)

海外に住んでいる人って日本に住んでいる人より強く
「日本」のことを意識する傾向があると思います。

そう考えれば、ビジネスをする場合に、
海外と日本をつなぐビジネスがしたい。
日本と自分の国の架け橋になるビジネスがしたいって思うのも自然な流れだったりしますよね。

先日のこのご質問も特徴的です。
「何か海外と日本を繋ぐビジネスがしたいと思っています。
でも普通の主婦目線ではアイテムが見つけるのが難しく感じます。
どの様に考えると良いアイデアが出てきますか?」

とにかく、日本と海外と繋ぐためには、どのようなビジネスをすればいいか?
全然思いつかないんですけど。

みたいな論点だと思います。

先に答えを言います。

実はこの考え方だといいアイデア見つからないんですよね。
主婦目線だからではありません。

日本と海外なんてつながらないわけでもないんです。

なぜか?

条件設定がが多すぎるんです。

わかりやすい例を出してみましょう。

先日テレビに元ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトさんが出ていました。
(40代以上なら好き嫌いは別としてわかりますよね?)
そこで視聴者からの質問に答えていたんですが質問はこんなの。

「バンド活動をして、お金持ちになりたいんですが、どうすればいいですか?」

ヒロトさんの回答は単純でした。

「両方は諦めな。バンドやりたいならバンドやっただけで夢を叶えたことになるし、
金もちになりたいなら、もっと楽に金持ちになれる会社とかやって金持ちになるって夢を叶えな。」

つまり、バンドをして、かつ金持ちになるなんてのはすごく難易度が高いって話をしていて、
かつ、どっちが君の夢なの?と突きつけられてると思いました。

海外と日本を繋ぐビジネスってのもこれと実は同じ。

もし、思いの中に

・主婦目線でビジネスを見つけたい。
・日本と海外を繋ぎたい。
・ビネススをしてお金を稼ぎたい。

この3つが存在するとしたら、結構しんどいです。

もちろん、音楽でお金持ちになるほど難しくはないんですが
きちんと論理的に何を満たさなければならないか知っておかないと
火傷しがちです

ということで、海外と日本を繋ぎ、ビジネスをしていく上で
どのように考えてビジネスを選べばいいかお話します。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|海外と日本をつなぐビジネスを主婦目線で生み出してみる

文章で読む|海外と日本をつなぐビジネスがしたい!

海外に住んでいる人って日本に住んでいる人より強く
「日本」のことを意識する傾向があると思います。

そう考えれば、ビジネスをする場合に、
海外と日本をつなぐビジネスがしたい。
日本と自分の国の架け橋になるビジネスがしたいって思うのも自然な流れだったりしますよね。

先日のこのご質問も特徴的です。
「何か海外と日本を繋ぐビジネスがしたいと思っています。
でも普通の主婦目線ではアイテムが見つけるのが難しく感じます。
どの様に考えると良いアイデアが出てきますか?」

とにかく、日本と海外と繋ぐためには、どのようなビジネスをすればいいか?
全然思いつかないんですけど。

みたいな論点だと思います。

先に答えを言います。

実はこの考え方だと見つからないんですよね。
主婦目線だからではありません。

日本と海外がつながらないわけでもないんです。

なぜか?

条件設定がが多すぎるんです。

わかりやすい例を出してみましょう。

先日テレビに元ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトさんが出ていました。
(40代以上なら好き嫌いは別としてわかりますよね?)
そこで視聴者からの質問に答えていたんですが質問はこんなの。

「バンド活動をして、お金持ちになりたいんですが、どうすればいいですか?」

ヒロトさんの回答は単純でした。

「両方は諦めな。バンドやりたいならバンドやっただけで夢を叶えたことになるし、
金もちになりたいなら、もっと楽に金持ちになれる会社とかやって金持ちになるって夢を叶えな。」

つまり、バンドをして、かつ金持ちになるなんてのはすごく難易度が高いって話をしていて、
かつ、どっちが君の夢なの?と突きつけられてると思いました。

海外と日本を繋ぐビジネスってのもこれと実は同じ。

もし、思いの中に

・主婦目線でビジネスを見つけたい。
・日本と海外を繋ぎたい。
・ビネススをしてお金を稼ぎたい。

この3つが存在するとしたら、結構しんどいです。

もちろん、音楽でお金持ちになるほど難しくはないんですが
きちんと論理的に何を満たさなければならないか知っておかないと
火傷しがちです。

ということで、海外と日本を繋ぎ、ビジネスをしていく上で
どのように考えてビジネスを選べばいいかお話します。

動画だともっと詳しく例を出して解説してますので
深く知りたい場合は動画か音声もご覧になってみてください。

■海外と繋ぎたいのか?お金儲けがしたいのか?

まず聞きたくないであろうアドバイスを先にします。

夢は1個に絞ると楽だよ。ってことです。

もしAかBかCだとしたら自分はどっちですか?

A日本と海外を繋ぐ活動をしたくて、お金の話はあわよくばと思ってるのか?

Bまずはお金のため(自己実現含めて)にビジネスをしたいと思っていて、
それなら海外と日本を繋ぐとイケてるとかやる気がでるかもと思っただけなのか?

C海外と日本を繋げて、かつお金にならないなら一切活動はしません!なのか?

おそらく、8割はB、1割がA、1割がCだと思うんです。

■お金を稼ぐだけでも世界と繋がる。

まず、どう考えてもBまずはお金のためである場合は、
やはり無理して商材の条件に日本と海外を繋ぐなんて項目をいれなくていいと思います。

なぜかって、海外と日本を繋ぐものでお金が儲かるものは、すでに見つかっていますし、
ライバルが存在するものが多いです。

もちろん、それをビジネスにすればいいって話なんですが、
たいてい日本と海外を繋ぐって発想を持つときには
まだ存在しない仕掛けを使って日本の何かを広めたり、海外の何かを日本へ広げたりってことを
考えてると思うからなんです。

その手のアイデアはたいてい「売れていないもの」なので、
これから売れるように頑張ったり、広めた結果お金になる方法を考えたりってハードルを越えなければならないんですよね。

それはもはやビジネスの範疇ではないので、
やはり普通に「売れるもので何を売るかな」ってニュートラルな発想を持つのがいいと思うわけです。

じゃ、日本と世界なんて関係ないか?っていうとそうでもなくて、
ビジネスをしようと思うと結局なにかしらあなたの「日本人」であることや、
「日本語を話せる」ことを利用するビジネスをするはずなので、
仕入れにせよ、ビジネスパートナーにせよ、日本と海外は繋いでることになってるはずなんですよね。

■海外と日本を繋ぎたいならそれに没頭せよ。

「いやいや、私はそんなこと考えてない。Aとにかく日本と海外を繋ぎたいんだ!」
って場合もあると思います。

その場合は先ほどと逆で、ビジネスとしてお金をある程度短期間に得るのは
考えないほうがいいと思うんです。

日本酒を広めるのにどれだけ時間がかかったか?
欧米でメイドインジャパンの製品が人気がでるまでにどれだけ時間がかかったか?

そう考えるとわかると思うんですよね。

まだ果たせてないことを行うってことは、それくらい没頭が必要じゃないですか?

それに金を稼ぐって条件を足しちゃうと、難しくなります。

別にお金にならないって言ってるわけじゃなくて、繋がったあとでマネタイズを考えるって順番になっちゃうんで、
結構先なんですよね。

もちろん工夫次第で活動費用くらいは得られると思いますが、
それって金儲けじゃないですもんね。

■それでも私は両立したい。

いやダメだ。私はそれでも日本と海外を繋ぎたいし、
かつお金もすぐ稼ぎたい。

そんなわがままな場合は、選択肢は1個。

今、日本と海外を繋ぐビジネスでお金になってるものをやれ。

こうなります。

あまり数は多くありません。

・現地でのビジネスアテンドや通訳
 (コロナが収束してからだけど)

・日本語レッスンや教材

・現地言語のレッスンや教材

・著作権の問題がでない範囲で漫画アニメグッズ

・etc

ただ、この中でも未来に真の意味で日本と海外を繋ぐって活動ができそうなのは、
現地アテンドや通訳ですね。

僕のクライアントさんでも、アテンドや通訳のサービスから初めて、
そこで出会った人、物、制度などをきかっけに
本当に日本と世界を繋ぐ活動でかつマネタイズできている人は結構いたります。

■何も贅沢言わなくても条件は2個もある。

整理しましょう。

要するに、お金を儲けたいというのが先なら、
海外と繋ぐって条件を同時に考えない方がいいと思います。

だってただ単にお金のためだっていっても、人間には感情がありますので、
「やる気がでない」ものではどうせできないわけです。

てことはいくらお金を稼ぐだけにしなさいって言われたって、

「やる気がでないものではない」

「売れててお金になるもの」

この2つの条件は最初から2つあるんです。

となると、海外と繋ぐとかってなっちゃうと3つの条件になっちゃってことですね。

このあたりが、条件を増やしすぎないようにしようねって意味でした。

僕はコンサルティングの初回でビジネスが決まっていない人とも
この手順でよく話をして何をするかを決めていってます。

それほど外さないんで、間違ってないと思うんですよね。

さて、すっきりしましたかね?

ラ王の担々麺は最強

すごい発見をしました。

海外に住んでる人は試してもらえないんだけど
インスタントラーメンの中で、日清のラ王に担々麺味があります。

友人に教えてもらったんですが、
曰く。この担々麺を店並みにめちゃ美味しくできると。

やることは簡単。

ひき肉 50gくらい
豆板醤 好みで
甜麺醤 たっぷり
にんにく 少々
しょうが 少々
これを炒めて、ラ王の担々麺味の完成品に乗せるだけ。

結果、ほんと店より美味かったです。

買える人はぜひ試してほしいです。
(辛いの苦手なら豆板醤を少なめに)

しかし、まー。
日本は美味しいものが本当安く食べられますね。

健康にいいかは別として、インスタントの旨さは半端ないかもしれませんね。

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