弱者のための差別化戦略:普通の僕らが差別化できるのはこれ。
日本河野竜夫「私は差別化ができていないから売上が増えないんだ!」
「差別化しなければ!」
ビジネスを始めて顧客が獲得できないと、
こういう悩みを持つものです。
もちろんお客さんに選ばれる差別化ができていれば、
受注しやすくなるので、売上は伸ばしやすいですね。
だから差別化のセオリー通りいろいろ考えます。
ー自分たちしかやってないサービスがなにか足せないか?
ー最安にするほうがいいのか?
ー自分の特徴や肩書きをもっとアピールするべきでは?
ー顧客を絞り込むほうが良いのじゃないか?
ーでも利益が減るのは困る。
実行もしてみるんだけど、
あんまりうまくいかなくて結局答えがでずに堂々めぐりみたいな感じ。
でも、僕もそうだったんですがこういうことを考えてる時って、
実は差別化について大いなる誤解があると思うんです。
本当はもっと目の前に、単純で簡単に実現できて、
かつお客さんに優先的に選んでもらえる差別化の方法があるのに、
それが全く見えなくなっちゃうんですよね。
逆説的ですが、差別化をしなければいけないと悩み続けてる人ほど、
この罠に落ちてる気がします。
ということで今日は、僕ら弱い立場の起業家が誰でも実行できるけれども、
見落としがちな差別化の方法をお話しします。
【お知らせ】
7月18日(土)、久しぶりに東京でイベントをやります。
セミナー的なものか、勉強会的なものを考えています。
各国海外在住の起業家さんにも集まっていただく予定です。
来ていただける方はこちらから教えてください。
https://www.contentslab.net/2026/06/02/31091.html
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