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売れるWebサイトに重要な3つのもの【第653回】

あなたのサイトは売れるWebサイトになっていますか?

ネットで何かを売ろうとしたらWebサイトは最重要。
あなたもいろいろ考えを巡らせていると思います。

・このサイトでアクセスは集まりやすいか?
・どんなデザインにするべきか?
・スマホでの操作性は問題ないか?
・どんな制作ツールで作るべきか?
・外注や業者はどんなのがいいか?

こんな感じでしょうか?

でも売れるWebサイトにはもっと重要なポイントが存在します。
先ほどあげたのは”作る”段階の悩みですが、
重要なポイントは作るよりもっと手前にあります。

それさえ満たせばぶっちゃけ、どう作ろうが売れます。
Webサイトが売れるかどうかはサイトを作る前に勝負が決まってるとも言えます。

ということで今日は売れるWebサイトにするために、
サイトを作る前に満たしておくべき大切なポイントをお話しします。

YouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。
*メール下部に文章バージョンもおつけしています。*

 

動画で見る|売れるWebサイトに重要な3つのもの

文章バージョン続き|売れるWebサイトに重要な3つのもの

「売れるWebサイトにするために、サイトを作る前に満たしておくべきポイント」
などと結構もったいつけていますが、別に極秘な内容でもなんでもありません。

実際売れるサイトを持ってる人なら意識してるかしてないかは別として必ず満たしていることだと思うんですね。
代表的なものが3つほどあるので順に説明します。

1、テスティモニアル素材を準備する

サイトってどんな秀逸なコピーを書いて良いデザインにしても、
「信頼してもらう」というハードルを超えられなければアクションは起こしてもらえません。

この信頼を獲得するベストで唯一の要素がお客様の声や自分たちの紹介や実績です。

しかも信ぴょう性を上げるなら動画。最低でも写真です。

たとえばお客様の声。

画像素材やイラスト素材でもダメではないけど、
やはり実物を準備したときのアクションの取りやすさと比べると大きく劣ります。

しかもこれって初めての人はもちろんベテランでも面倒なのであまりやらないんです。
だからこそあると差になります。

最初は友人知人へ頭を下げて素材として協力してもらえるようお願いすることになるかもしれませんが、
お土産を持参して、新幹線で撮影しに行ったとしてもその投資の価値は十分あります。

自分の紹介にしてもそう。

「自分の写真は出したくない。」と思うものですが、
みんなそうです。張り切ってネットに笑顔で顔さらすなんてしたくない人の方が多いです。

だからこそあると差になります。

次に実績。

別に「すごい成果を準備せよ」なんてことを言ってるわけじゃないんです。

たとえばサービス受託しているとしたら、そのポートフォリオ。
コーチとかコンサルしているならセミナー風景とか対面で会話している動画や写真。
ECなら梱包している風景とか、検品している風景。

要するに”活動してる”ことを証明できるものですね。

繰り返しますが、すべて準備しないと売れないとまでは言いません。

別に素材集から適当に会議しているような写真とか、
検品してるような写真をとってくることもできます。
そんな風にテスティモニアル素材を準備しないなりのマーケティングはいくらでもできますが、
「楽にアクションを取る」「売れるWebサイトにする」って意味では大きく劣ります。

2、アクセスアップを諦める

Webサイトに検索エンジン経由でアクセスが集まるようにする工夫のことを
SEOと呼んだりますよね。

SEOのことを細かく話すと長くなるので今日は省略しますが、
今日話している「売れるWebサイト」とは、アクセスが集まったら高確率でアクションを起こしてもらえるサイトのことを指してます。

もちろん、大量にアクセスが集まれば結果的に「売れるサイト」と呼べるのだと思いますが、
それは「アクセスが集まるサイト」であって狭義では「売れるサイト」ではありません。

で、なにより今のSEOのメソッドではWebサイトの作り方でアクセスを集めることはできません。

サイトの作り方の差でアクセスの集まりやすさの差が出ないんです。

メディア化して良質な記事を量産したり、
外部からのリンクを戦略的に獲得したりって施策が必要なのです。

そうなるともはや「売れるWebサイト作り」と、「アクセスの集まるメディアサイト作り」って全然違うタスクなんですね。

なのに「サイトの作り方をどうするか?」「何を書くか?」そんなことをだけでアクセスが集まると考えるのはナンセンス。
てかできないんです。

中途半端に都市伝説みたいな「アクセスが集まりサイト作り」なんてメソッドを採用しちゃうと、
余計売れないサイトになるリスクすらあるんですね。

なので「アクセスを集める」ってタスクは別個に考えて、
「”アクセスが集まれば”コンバージョンを取れるサイト」を作るってことに集中したほうがいいと思います。

作るときに「アクセスアップ」はバッサリ捨てることがコツですね。

3、売れるサービスや商材を選ぶ

最後は元も子もない話。

売れない商材、新しいアイデアの商材サービスなど人に伝わりにくいものをチョイスした時点で負け確定です。

売れないサイト確定になってしまいます。

みもふたもない話をすると、売れる売れてる商材、人が買ってる商材を販売するサイトなら
どんな下手に作ってもコンバージョン率が悪いかもしれないけどそこそこ売れます。

売れない商材を選んでるのに、サイトの書いてる中身や、
サービスの価格、商品のコンセプトをこねくり回すことで売れると思ってる人って意外と多いんですよね。

それは無理ゲー。
最高難度です。

こればっかりは、サイト作る前から勝負がついてしまいます。

いかがですか?

少なくとも「そのサイトが売れるか売れないか?」は、

・どんなデザインか?
・どんなツールを使うか?
・誰に作ってもらうか?

では決まりません。

その前の準備をまずはするようにしてください。

あ。どんな風に作るかは重要じゃないって言っても、もちろん売れる基本的要素は満たしてくださいね?

・レスポンスデバイス(CTA)を目立たせる。

申し込みとか資料請求とか問い合わせとかのボタンやフォームのことです。

・スマホとPCのファーストビューで何を売ってるか0.5秒でわかる。

こういうことは「空気を吸うように」満たしておいてくださいね。

では。

ーー動画だと、もっと詳細に語っていますので、
深く理解したい人は、そっちもご覧ください。

【雑談】俺。社長になる。

11月に今のコンテンツラボとは別に1社会社を設立しまして、
代表取締役になりました。

日本法人では2社やってることになります。
海外も1社あるから厳密には3社目です。

ま他人様が聞いても「だから何?」って話ですが、
僕は時間配分がもっとシビアになるけどがんばるぞって話でした(笑)

さらにもう1社お話をいただいているので大丈夫かな?と自分が心配になってたりもします。

でもね。
こうも思うんです。

最初の会社設立した時も思ったんですが肩書きって結構重要。

代表に就任するとか、自分の法人を設立するって行為、
やることは変わらないはずなんだけど
精神がピリっとします。

これはたぶん作ったからには「成長」とか「エグジット」に向かうしかないって状態になるからだと思うんです。
法人とか器にしてない時って「ダメなら。。。」って逃げがどっかにあるじゃないですか?

わかります?

ダラーってしてたのがピリっとする感じ?

僕にとっては結構心地よいです。

なにで会社作ったことない人。
たいして金かかるわけでもないから作るといいかもしれません。

僕みたいにそんなもので気分が乗るタイプだと尚更です。

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