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商品やビジネスをパクられた時にできる3つのこと【602回】

平凡な人がビジネスで成果を出すには、売れてることと同じことをするのが大前提。
僕はこう考えてますし、そう言ってきました。

でも、自分が完全にパクられたり真似されたりした当事者になると嫌なもんです(笑)

よくあるケースがこの2つ。

自分が日本市場の独占販売権をもって販売してるのだけど、
他国とかのネットショップや店から購入してガンガンに転売されてる。

自分がやってるサービスをWebサイトもマーケティングもほぼそのまま真似されてガンガンに露出されてる。

そして、一番やるせないのが、パクられた相手が’知り合い”だったりするケース。

見ず知らずの人が、自ら儲かるものをつきとめた結果、その模倣相手が自分だったってことじゃなくて、
あなたから、そのビジネスがうまくいってることを聞いたから、真似したわけです。

ちなみに、こういうケースで真似した相手がドキドキしたり、心苦しく思ってることはなくて、
真似された人の心が乱されてることが多いんですよね。

もちろん、こんな時の正解は気にしないことです。
真似されても勝つビジネスにすることです。

でもね、なにせ僕らは凡庸な人間ですから、
普通に腹たつし、不安になるし、気になるし、悔しいいです。

ということで今日は真似されたときにできることを、お話します。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|商品やビジネスをパクられた時にできる3つのこと

文章バージョン続き|商品やビジネスをパクられた時にできる3つのこと

教科書的なことを先に言います。

商品やビジネスがパクられるのは、本来良いことです。
売れるものだって証明ですからね。

まだ成長期の商品やサービスならライバルが増えることで、
もっと市場が大きくなって、結果売上が大きくなることもあります。

ただ単に真似されたライバルと食い合う結果になったのだとしても、
売れてるものである限り、近いうちに誰かにどうせ真似されます。

ならば、自分のビジネスを強くするきっかけになります。

そして真似されただけでダメになるようなら、
自分がやってるビジネスがとても弱いもの、永続的ではないものと気がつけるので、
別のことも始めるべきだって決断もできます。

こういう考え方が本来は正解です。

とはいえ、今このときに真似されることを、どうしても許容したくないこともあるし、
未来には他の誰かに同じことをされるとしても、とにかく今はその人が目障りだから、
ぶっ潰したいってこともあるかもしれません。

そんな時に、いくつかのできることをあげていきますね。

1、法令違反をチクる。

例えばですね。
海外法人のあなたが、インドの化粧品を販売しているとします。
そのブランドから独占販売権をちゃんと取得して日本に販売してます。

日本には薬機法がありますから、日本で認可されてない化粧品を一度日本の倉庫に入れてから国内で転送したり、
日本の業者に卸すことはできません。

そんな時に現れたパクってる人は、日本国内で一度受け取ってから国内で配送しているとします。

その場合は法律に触れてる可能性がありますので、
販売しているプラットフォームなり、役所へチクるって方法が取れます。

ただし、商品がダメだしされてプラットフォームで売れなくなったりってことはありえるので
自分にもちょっと被害があるかもしれないのと、
役所に適当にごまかすこともできますから、結果としてただの嫌がらせにしかならないことありますね。

他、非弁行為といって弁護士しかできないような代行業務をやってるオンライン受託ビジネスの場合なんかでも
同じ手が打てます。
ただ、その場合は自分は合法でないとブーメランになって共倒れになります。

2、メーカーに対応してもらう

さきほどのケースって、独占販売権をもってるから売るなって強制できないの?
という疑問があるかもしれませんが、法律では縛れません。

逆に売るなって言うと、言ったほうが独占禁止法に触れることもあるんですよね。

だから「売るな」という強制力はありません。

独占販売権はあくまで商売上の契約だから、メーカーが守るべき約束です。

なのでメーカは本来日本に売る気のある人に商品を売ってはいけないはずってことなんです。

誠実なメーカなら、たとえば真似している人が他の国とかから買ってるなら、その国でもその対象者へ売るなってお触れを出すことはできたりします。

もちろん、少数をたくさんの国やネットショップから変われたらもう追跡できなくなるんで、
効果は限定的だったりもします。

3、商標権侵害かも

先ほど、「売るな」という法律はないって話をしましたが、唯一法律を武器にできるのが、
商標権です。

たとえば僕がコンテンツラボクリームって名前を販売している国で商標登録している場合、
その名前は他の人は使ってはいけないんです。

その名称の商品を売ってもいいけど、使ってはダメって解釈になるので、

名前使うなってことは堂々と主張できます。

ただ、この手の係争(裁判での喧嘩)はけっこうありまして、
「俺の名前使うな」って言った人が勝ったケースと、
「こんな一般的な名前使っても被害ないでしょ?」って反論した人が勝ったケースは
半々くらいです。

50%の確率でお金と時間を使った徒労に終わることもあります。

4、著作権違反

ホームページなどを真似された場合、デザインやコードは著作権が適用されないことが多いです。
ただ、独自の文章には適用されますので、ワンちゃん主張できるかもしれません。

でもたいていは、ちょっと変えて真似されてますので、なかなか難しいんですよね。

5、情にうったえる。

最後の手段は、感情にうったえる。
エモーショナルな解決策です。

知り合いにしか使えませんが、「信頼していたのに、残念だ。」ってやつです。

または、「真似してんじゃねーぞ!おら!」ってやつ。

これは奇跡的に相手が小心者だと通用します(笑)

でも、真似する人ってほぼそういうこと気にしてません。
悪気が100%ない人さえいます。

そういう価値観が違うと、その答えがまた余計腹たつものだったりしますので、そのへんは覚悟の上ですね。

・・・と、こんな感じの対処がありますが、聞いてどう思いました?

「なんか、あほらしいな。」って思いませんでした?

腹たってもいいんです。

悔しくてもいいんです。

焦ってもいいんです。

でも、それは僕らのビジネスがめっちゃ弱いからですよね。

強いビジネスモデルなら「せーぜー頑張れよ」って感じで笑えたりはします。

結局、教科書的な答えに戻るんですが、
真似された時は、意識を相手に向けるんじゃなくて、
真似されても大丈夫なように強化するってことが正解じゃないかと思うんですよね。

あ。知人に真似された場合は、縁を切るとか大人気ないことするくらいは、
まーいいと思いますよ。

だって「人間だもの。」(笑)

ーー動画だと、もうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したい人はそっちもご覧ください。

ではでは。

 

【雑談】歴史

中学生の娘が「歴史」と「地理」がつまらないと嘆いています。
授業も試験もくだらないんだそうです。

これについて「どうしたらいいのだろ?」って話を、たまにするんですが、
娘も映画や歴史小説、アニメを見たりすると、「へー!」って、すんなり頭に入るみたいで、
授業とテストになるととたんに別ものみたにくだらなくなるのが不思議って言ってます。

僕は歴史が好きですし、少なからず人生の役にたってると思うんですが、
確かに中学生や高校生の時に歴史の教科が面白いとおもったことは一度もなかったです。
歴史を面白いと思わせてくれたのは本と映画やアニメです。

海外を旅するのは大好きなんですが、
確かに地理の授業なんて、そんなのあったのかも覚えてません。
地理とか地政学を面白いと思わせてくれたのは本と映画やアニメです。

ほんと不思議ですよね。

しかも、歴史の教科書はそこそこ読み物として面白かったりしますし、
人気のユーチューバーの歴史の先生も話すっごい面白いけど学校の先生ですもんね。

てことは・・・言っちゃいけませんが、先生の教え方がめっちゃ下手なのですかねー。

となると教員になる課程でプレゼンとかの授業があるだけで
すっげー変わる気もしますよね。

ま。余計な御世話ですがw

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