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人脈や他人の力を使ってビジネスを成功させるコツ【597回】

僕の友人でとても優秀な起業家がいます。
正しくは起業家だった人。
なぜなら、今は事業を売却してFIRE状態。

友人がやっていたのはネットビジネスでした。

その人の周りにはたくさんの友人知人がいました。
バリエーションも幅広くて、20代の学生から70代のおじさん。
やり手の若手起業家から、すでにリタイヤしたお金持。
はたまた落語家からアイドルの卵まで。

決してSNSだけで絡むバーチャルな「知人風」ではありません。

そのすべての人と”会う”という時間を共有してました。

そんな感じなので、とっても忙しいだろうに、僕とも長い時間を割いて仲良くしてくれました。

そんな友人に「〇〇な人知らない?」というと、ほぼ2つ返事で「知ってるよ。紹介しようか?」と紹介してくれたりもします。

こういう人のことを「人脈が広い人」とかって言うのか?などと思ったものです。

で、話を戻します。

そんな友人がビジネスに成功した要因に
この人脈がどう絡んでいるか?どう絡ませたか?はちょっと知りたいですよね?

ということで今日は、ビジネス、特にネットを使ったビジネスで、
人脈とか、仲間とか、コミュニティと呼ばれるものがどう作用するのか?

弱者で何も持たない人がそれを得て、活用したい場合に、どう行動すればいいのか?をお話します。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|人脈や他人の力を使ってビジネスを成功させるコツ

文章バージョン続き|人脈や他人の力を使ってビジネスを成功させるコツ

さて、話は知人のとっても多くて、人気者の友人が、その広い人脈をどのようにビジネスにつなげたのか?でしたね。

答えから先に言います。

まったく使っていません。

僕の知る限り、少なくともメインのビジネスを伸ばすためにはまったく使っていなかったと思います。

お客さんを紹介してもらったって話も聞いたことないです。

SNSで誰かを紹介しあってるってのを見たこともないです。

コラボライブ?的なのも見たことありません。

だれかマスコミの有力者とつながって、メディアで取り上げてもらったってこともなかったと思います。

確かに数多くの人と会ってることは知っていましたが、
それ以外の時間は驚くほど地味。

ただ、ただ、粛々と仕事、作業をこなしている印象でした。

取り掛かるべきビジネスモデルとか、集客方法とかを研究して、オフィスに篭って作業して、結果を振り返り、また研究して、、そんな感じ。

例えば、自分のサイトを検索エンジンの1位に出すために、そのために必要なことだけをオフィスにこもって、ひたすら作業しているってことです。

そのおかげで、ビジネスの規模が大きくなっていっていました。

人脈があるから業績が伸びたとかじゃないと思うんですよね。

なんていうか、やってる内容は、成果を出すために必要だと言われるセオリーばかり。
いたって普通。想像の範囲内ってやつです。

もちろん、友人には情報や人が集まっていたと思いますし、今でも集まっているでしょう。
そのおかげて仕事に活かせたことも数え切れないと思います。

でも、それは本人がそもそも魅力的な人なのが第一。
魅力的なのは人間性ですが、仕事で成果を自分で出してるからさらに刺激を得られる人になっていってるっていうことでもあるでしょう。
そして、本人が人との繋がりを大事にしようと努力しているからってのが第二。

要するに、人脈ってのにビジネスの成果が乗っかってるわけじゃない。
ビジネスの成果に人脈が相乗効果を生んでるからそう見えるってだろうなと。

じゃ、なんでこんな無意味な結論を話したかというとですね、
誰かとの繋がりのおかげでビジネスが大きくなったり、
ゼロから1になったりはしないって大前提を共有したかったんですよね。

人脈みたいな曖昧なものだけでビジネスが大きくなったりはしません。

とはいえ、他人の力を使ってビジネスが加速したり大きくなったりすることは確かにあるとも思うんです。

でもそれは、ゼロが100になるようなものじゃなくて、
1+1が2になるような、もっと堅実で現実的な作用だと思うんです。

ここからは、他人の力でビジネスを成長せる現実的な方法論をちゃんとお話していきますね。

ビジネスを0から100にワープするんじゃなくて、人の力を使って確実に足し算していく方法です。

てことで、やっと本題に入ります。

人との繋がりでビジネスを成長させたい時にポイントになるキーワードは”等価交換”です。

ビジネスを成長させるときに有効な他人の力ってなにかというと、、、

・情報やアイデアやノウハウ
・お客さんそのものの紹介
・労働力

だいたいこの3つですよね。

これらを他人から与えて欲しいって話だと思います。

でもこの3つの力は、等価交換になっていないと得られません。

たとえば自分にとって有効な情報を1個欲しいなら、相手にとって有効な情報を1個吐き出せないといけません。

たとえば自分にとって1000名のリストへ商品を告知したいなら、相手にも自分の1000名のリストへ告知できなければなりません。

たとえば自分にとって3日間の労働力の手伝いをしてほしいなら、相手に3日分の5、6万くらいの報酬は払うか、自分も3日の労働をしてあげなければなりません。

上手に人の力を使ってるなーって人を見ていると、等価交換が機能していることに気がつくと思うんですね。

たとえば、あなたがアメリカのアマゾン販売を支援する物流サービスをしているとします。
そしてアメリカのアマゾンで販売するのにアメリカに法人を作る必要があるので会計事務所を経営している知人と協業したいとします。

この時に、お互いの既存顧客が100名づついるなら、お客様の交換は機能します。

それなら、共同で10名づつお客さんを招いてセミナーをしてもいいと思います。

10人のお客さんを差し出す、相手と共有することで、相手の10名のお客さんを新たに獲得できるとしたら、
10+10で20になりますよね。

これは他人の力で成長したと言えると思います。

これが会計事務所は始めたばかりで顧客が0名なら、共同セミナーはあなたが集客することになるし、
結果としてお客さんを紹介してあげるだけになります。

1回はそれでも開催できるかもしれませんが、きっと次は悶々としてて、やる気が起きないでしょうし、友人になれたかもしれない相手のことがちょっとムカついたりもします。

その場合の等価交換は、会計事務所を外注して労働力としてお金を払うとかが限界だと思うんですよね。

情報でも同じようなことが言えます。

たとえば、あなたがアパレルのECを運営していて、まだ始めたばかりだとしましょう。
またはやっと月10万とか。

あるところで知り合った人がアパレルECを5年以上やっていて、月商も300万超えているとします。

会員さんに自分のネットショップを紹介して欲しいとまでは思ってないにしても、
その人にいろいろ教えてもらいたいじゃないですか?

なので無邪気に声をかけてしまうと思います。

「いろいろ教えてください!ZOOMでお話しましょう!」みたいな。

仕入れは?広告は?商品撮影はどうしている?などなど・・・聞きたいことは無限にあります。
が、相手からすれば、あなたに聞きたいことはありませんし、きっとあなたにも有用な情報は出せないのではないかと。

これは等価交換ではありません。

情報を等価で交換するなら、せめて売上を上げてからとか、
何か事業上の試行錯誤をへて、何か掴みかけてる感じにしてから、それについて意見交換をするとかにしなければなりません。

そうでないと、たいていは断られるか、無視されるか、適当に流されるかなんです。

人の力を使うサイクルってこんな感じ。

1、行動した。
2、結果が出た。
3、情報・刺激・アイデア・リストを人に与えられるから、自分にも与えてもらえる。

ここの「2結果が出た。」で得られたものと同額なものしか、人からは手に入らないんですよね。

なのでまずは2を大なり小なり得て、その得たものと同じくらいのものを得てる人となら等価交換になるんです。

もちろん、何の実績もなくて、顧客リストや、フォロワーも少ない人が、
顧客リストやフォロワーが多い人とコラボすることもあると思います。

その場合は、交換している属性が違うだけなんですよね。

圧倒的なコンテンツ力とか、珍しさとかそういったものと交換になってるはずなんです。
それか単に金銭的な報酬を払って金銭と等価交換してコラボしているかです。

たとえば、ビジネスの何かのコミュニティに属しているとします。

そうすると、主催者がインフルエンサーだった場合、その人からは参加費や、応援費用といったコスト、
盛り上げるという労働力を使って、情報や刺激を等価交換していることになります。

参加者同士で協力する場合も、参加者の多くに実績がなくて、リストやフォロワーも持っていないとしたら、
参加者の数だけ顧客は回せますが、それ以上の拡大はできません。

伝わりますかね?

参加者が100名いて、全員何も実績がないとします。
そうなると参加者が得たもの、持ってるものはそのコミュニティの参加者100名。
みんなが持ってるものが同じ100名ですよね?

ここで参加者がお互いのビジネスを紹介しあうとします。
そうすると紹介できる相手は、そのコミュニティの参加者100名相手になります。
つまり、100名+100名にならず、 100名+0名になるので、結果は100名だったりするんです。

なぜなら”等価交換”だから。

あ。これって別に何にも悪くありません。
何もしないより100倍良いことだと思います。

ただ単に、他人の力との交換は等価であることを理解しておくといいって話を繰り返してるだけなんですよね。

自分で実績を作って、リストなり情報なりを貯めてから等価交換をするってことがまず大事で、
等価交換で顧客なり情報なり実績を得つつも、さらに自分で実績をさらに積み上げて、
もっと大きな単位で等価交換をするって循環を作ることがさらに大事だと思います。

となると、今なにも持ってない人がやるべきことは何かというと、1個だけ。

自力で部屋にこもって実績を作ることですね。

その過程で自分しか語れないノウハウなり情報が得られているはずなんです。
さらには顧客。

大小は関係ありません。

どの段階だとしても、人の力を使いたい場合、同等な情報なりノウハウなり、顧客リストを持ってそうな人とつながればいいと思うんですね。

もしネットショプをやっとこさ作り、商品登録も数百終わり、決済を導入したばかりで、
売るのがこれからなのであれば、
同じように完成したばかりとか、初めてちょっとしか経ってない人と情報交換をしたらいいってことですね。

メルマガリストが200しかないなら、
同じく200くらいの人と紹介しあったり、イベントをしてみたりしてもいいのかもしれません。

逆に言うと、等価でない相手との協業は、相手に貢献するだけで終わってしまうので、
ビジネスの拡大には非効率だったりしますので、人としての付き合いは別としてビジネスの協業は見直してもいいかもしれません。

先日、ある有名なビジネス系ユーチューバーさんの動画を拝見したときに、
過去に不動産投資を勉強したくて、人気のブロガーさんに教えを請いたかったけど、
ただ単に教えてくださいと言っても、ファンとして扱われるだけだと思ったので、
対等に話せるように、自分もブログを書いてランキングを上げるよう努力した結果、
ブロガー同士の立場で定期的に話せるようになったって語ってらっしゃいました。

ま。これがすべての答えを語ってるなって思うんです。

自分もブロガーになれば、相手も自分の情報が役にたつかもしれない。そうなると等価な関係になれるはず。
こういう思考ですね。

もちろん、そもそも論を言ってしまえば、ネットビジネスを大きくするのに、人との協業は必要はありません。

ある程度のノウハウやセオリー、情報はお金でほとんど買えますし、
実行しないとわからないことのほうが多い。

集客も一人でやれることがほとんどだし、実際一人でやるしかないことがほとんど。

広告やオウンドメディアを運営すれば、お客さんを紹介してもらう必要もありません。

なので人と仕事をすることがしんどい人は、他人の力を使う必要は全くないんです。

今回の話は、あくまでも人と関わってビジネスを大きくしたいと思ってるならって話だと思って聞いてください。

ご縁
人脈
仲間
コミュニティ

こういう言葉にすこぶる弱い人の話です。

もし、人と繋がって大きくする意図だったのに、思ったようにいかなくて悶々としている人は、
この等価交換の考えが抜けてるんじゃないかとも思うんですね。

相手が何も持ってないか、
自分が何も持ってないか。

相手が何ももってないなら人を食わせてるだけの感覚になると思います。

自分が何も持っていないなら、誰かを褒めて、応援してるだけになってると思います。

結局は自分で孤独にがんばることでしか実績は上げられないと思うんですね。

とにかく、話はそれからです。

その上で人と情報や顧客や経営資源を等価交換をしてビジネスを拡大させるもよし。

その上で情報やらを吐き出して、刺激的な人と関わってアイデアなり情報も得ていくもよし。

人付き合いはめんどくさいから、そんなことせず仕事関係ない友人とだけ過ごすもよし。

これくらいが事実認識としてはちょうどいいと思うんですよね。

いかがでしょうか?

さて、あなたはこんな風に他人の力を使っていきますか?
それとも、こんな面倒なことなら孤独に成長させていきますか?

選択は好みの問題だと思いますw

ーー動画だと、もうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したい人はそっちもご覧ください。

ではでは。

 

【雑談】サーフィンやろうよ

遊ぶことは好きでして、これまでいろいろハマってきた気がします。

とはいえ、たいていはがっつり付き合ってくれる友達がいましたし、
どんどん誘って同じ遊びを楽しむ仲間を増やしてました。

スノボにしても、釣りにしても。

でもね、サーフィンだけは仲間がなかなか増えません。

なぜかというと、誘って、スタートくれても、すぐにやめてしまうからなんです。

理由は2個あります。

ひとつは、日本の都心にいるとそれだけで面倒なんです。
海まで2時間はかかります。
水着で入れる水温は夏の一瞬なのでほぼウェットスーツを着なければなりません。

でも、それならスノボも同じはず。もっと遠いですよね。
夜中とかに出ないといけないし、めんどくさいのは同じ。

それよりも、もう一つがやっかいで、
とにかく難しい。なかなな楽しめない。ってところ。

スノボなら、上までリフトで上がれば、下手なりに滑り始めますよね。
こけながらでも、お尻で滑っろうが、滑るってところから始まります。

なので例えば、3日くらいの旅行にいけば3日目にはそこそこ楽しいくらいは滑れたりする人が多いと思います。

でもサーフィンって3日だけやっても、たぶん波が相当小さくない限り、沖に出ることも四苦八苦な感じもザラ。

つまり、サーフィンそのもの、波に乗るって行為の難しさを感じる手前でもがいてる感じになりがちなんですよね。

これだと、嫌になるのも無理がないんですよね。

もちろん小さい波だけを選んで楽しめる場所でだけサーフィンすれば面白さは最初から感じられます。

実際ハワイとかにはそういうポイントも多いので、全然違うんです。

が、日本は天候が不安定。風が強かったり、波が高かったりの日もそこそこあります。

良い日だけ狙おうと思うと、予定していた日のうち半分しかサーフィン行けないなんてこともありえます。

これでは楽しみたくても楽しめずに足が遠のくのもあると思うんですよね。

何が言いたいかというと、ちょうもったいないなーと。

僕は人生を変えたくらい、面白いものだと思ってますし、
一般的な遊びとはちょっと違うものだなと断言できるくらいなんですよね。

てことで、リターンの人も、初めての人も、サーフィンやりませんか?
って話でした。

そして、すでにサーファーの人はぜひ連絡ください。
せめて楽しさを共有できると嬉しいなと。
お返事はこのメールのレスでどうぞ。必ず拝見します。

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