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たった1通のメールで売上を倍にするには?【第595回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、文章、音声 でお届けします。)

「すべてをテストせよ。」

ネットビジネスに慣れてる人にとっては常識。

広告文を2種類作って比べたり、
ホームページのキャッチコピーを2種類作って比べたり、
インスタの投稿テーマの違うアカウントを2個作ってどっちが先にフォロアーが増えるか比べたりしてるかもしれません。

なんなら商品も2つ同時に販売してどっちが売れるか比べてる強者もいるかも。

でもね、意外とやってないテストがあるんです。

それがメールのテスト。

特に件名と本文そのもの。

「いや。メールだっていろいろテストしてるよ?」って言うかもしれないけど、
それって、毎回配信するたびに趣向を凝らして、
結果が前の配信よりよかったか?悪かったか?ってテストだったりしませんかね?

たとえば、ダイエット関連ビジネスをしているとするとして、

前回は「2分で寝ててもできる筋トレ」って件名と内容でメール配信して開封率20%。
今回は「食いしん坊のための満腹ダイエットレシピ」て件名と内容だと開封率30%。

この結果を見て、「あ。レシピ関係のほうが反応が良いのだな。」みたいなことを判断するテストだと思うんです。
もちろんこういうテストも大事だし、「今後はレシピのテーマを増やそう。」とか、そういう方針は決められます。

ただ、配信する時期が違ったりするだけでもユーザの反応は変わってしまうし、
さらに本文とテーマが違うもの同士を比較しても、
1通のメールの効果を最大化するためのテストにはなりにくい。

意味伝わります?
毎回の配信結果を振り返ってるだけだと、過去の配信における購入数はもう変えられませんよね。

できれば、本当は毎回毎回配信するメールの効果を最大化したいじゃないですか?

そのダメだったやつも最大化したいんです。

じゃないとせっかく書いたメールが結構もったいないと思うんです。

なぜなら、メールのテストを正しく行っていると、
それぞれ1通ずつのメール毎に売上が2倍差がつくなんてことが起こるんですよね。

メールを送るたびに2倍差がつくことはないとしても、
この差を積み重ねるだけで相当なインパクトがあります。

つい先日も、僕が送ったメールテストで売上に2倍差がついたことがありました。

ということで今日は、どんなメールを送って売上が2倍になったのか?の例を示しつつ、
1通1通毎回メールテストして効果を最大化するテストの方法論をすこしお話したいと思います。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|たった1通のメールで売上を倍にするには?

文章バージョン続き|たった1通のメールで売上を倍にするには?

【文章バージョン続き】たった1通のメールで売上を倍にするには?

ちなみにテストしたのはメールの件名です。

メールの件名で差がでるのは、開封率。
ただ、開封率が上がると、メール内の購入ページとかへのリンクのクリック率が上がりまる。

メール件名によってクリック率が上がらないとしても、
開封数が増えるってことは、クリック数は多くなるんですよね。

結果として、売上に直接差がでます。

しかも、件名は長くても30文字程度なので、テストする2種類の件名をつくるのがそれほど難しくないんですね。

試したのは毎月やってるキャンペーン企画の1個です。

今回のキャンペーンの内容は、、、

「日本が緊急事態宣言が解除されたから、新しいスーツを着てぜひ出かけましょう。
その代わり値引きのクーポン差し上げます。」

という内容です。

そのキャンペーンをメールマガジンで告知、セールスするわけですが、
そのメールの件名をテストしたんです。

件名パターンAがこれ。

【田中からお祝い】いよいよですね!

件名パターンBがこれ。

「さあ出かけよう!」緊急事態宣言解除

結果、Aが圧倒的でした。

Aの開封率が2倍以上開きが出たので、
Aの件名のメールからの売上も2倍以上差が出ました。

どうやってテストしたのか?も結構大事なので解説しますね。

日時をずらして2通送るとかの方法じゃありません。
ABともに同時に送ったんです。

同時といっても、リストの半分半分に送ったわけでもないんです。

そうしたらAが2倍の結果になっても、
半分しか2倍になってないから、売上は1.5倍にしかならないじゃないですか?

仕組みはこうです。

今の世の中ツール類も進化してましてね。

AとBをまずリストの20%に配信して、結果がよかった件名で
残りの80%に配信するって仕組みが普通にあるんですね。

英語圏で有名なメール配信ツールなら標準でこういう機能がついてます。

ちなみに、このテスト結果を見たときに、決して件名の文言に注目してほしくないんです。
キャンペーンの企画にも注目しなくていいです。

大切なのは、件名を2個試したことのみ。

【 】って記号を使ったとか、さあ!って言葉を使ってるとか、
そういうことが注目ポイントじゃないんですよね。

受け取る印象が違う件名を2パターン作って、両方同時に試したことそのものが
2倍の売上の差を生み出しているってことなんです。

なぜなら、タイミング、テーマでも開封率は動くから、
件名のコピーライティングの秀逸さとかだけでは測れないから。

良い件名は”やってみないと”わからないんです。

もちろん、2件試したからって、両方ほぼ一緒の開封率ってこともありますよ?

何時間も唸って件名を2パターン出してテストしても、両方とも開封率15%で変化なしとか(笑)
そんなこともあります。

でも、この”2つ試す”ってことを毎回やってると、
ある程度の頻度で売上が劇的に変わる回にぶつかるわけです。

いかがですか?

ぜひメール件名のテスト。
サボらず毎回やってみてくださいね。

ーー動画だと、もうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したい人はそっちもご覧ください。

ではでは。

 

【雑談】キャッチボールのススメ

親戚と久しぶりに集まりました。

息子と同じ年の従兄弟くんがいるんですが、
子供たちを連れてみんなで公園に遊びに行った時に、
おもむろに親子でキャッチボールしてたんです。

なんか。それがめちゃ心地好さそうに見えましてですね。
早速僕もアマゾンでキャチボール親子セットを注文しました。

もちろん、野球は見ないし、やらない。興味ないです。
小学生の頃に地区で野球をすこしやってたのでグローブくらいは持ってましたが、
40年くらいやってません。

できる自信もなかったんですが、未経験の息子とだから、
球も遅いだろうし、なんとかなるだろうと思って、早速二人でやってみました。

そしたら意外なことに、息子の球が結構早いんです。
やったことないはずなんですが、球もまーまー早い早い。

投げかたも様になってます。

早い球を投げても難なくキャッチするし、フライも落下地点まで移動してキャッチします。

やったことないはずなんですけど、
サッカーとかのスポーツをずっとやってると、
体の使い方とかが、うまくなるんですかね。

てことで息子はいー感じ。

つまり、おやじの僕が結構必死だったてことです(笑)

老眼だからフライとか雲とまざって見失ったりします。
上みて玉を追いかけてると天地がわかんなくなって転びます。

早い球投げると五十肩で痛いです。

でもね。

すっげー気持ちいいんですよ。

球をシュッと投げて、パチン!とキャッチ、
球をシュッと投げて、パチン!とキャッチ。

やってることは、これだけなんですけどね。
勝ち負けもないし。ゲーム性もない。

でも、気持ちいいです。
そして、運動不足の体では意外と疲れたりします。

てことで太陽の下でキャッチボール面白いですよ。

刑務所にもグローブとボールがあるって聞いたことがありますが、
意味がわかる気がしますねw

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