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オンラインで稼がせてくれるお宝を見つける組合せはコレ【第552回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、音声 文章 全形式でお届けします。)

みんながビジネスへ挑戦する回数って平均0.8回

こういうデータがあるとかないとか。

つまりビジネスを世に出す前の段階、
企画の段階や、ちょっと取り組み始めたところでやめちゃう人が多いってこと。

多くは儲かる保証がないから嫌になっちゃったとか、
単に楽な方に流れて、起業というステージから勝手に降りるケースです。

でもね、それほど貧弱な意思で始めたわけじゃない人でも、
企画の段階や、ビジネスを開始した直後とかに、
どうも超えられなさそうな壁を感じて撤退することも多いと思うんですよね。

僕にも、僕のクライアントさんにも何回かこういうことはありました。

だからこそ、挑戦が1回に満たないのもよくわかる。

でもね、そんな時たった1個のちょっとしたアイデアで、
その壁が超えられるってこともあるんですよ。

僕はこれをたった1冊の本から仕入れました。

僕にとっては秘密にしているネタ本。

その”ある本”とは・・・今では絶版の伝説の本で・・・

ということで今日は
僕が壁を超えるために参考にしているある本の話はもちろん、
具体的なアイデアの例も含めてお話ししたいと思います。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|オンラインで稼がせてくれるお宝を見つける組合せはコレ

文章で読む|オンラインで稼がせてくれるお宝を見つける方法

僕にとっては秘密にしているネタ本。

その”ある本”とは・・・今では絶版の伝説の本で・・・

・・・っていのは軽いジョークでして、
普通に売ってる普通の本です。

ただし、その本に書いてることを実践すれば儲かるお宝が書いてある・・・
わけでもありません。くどいですね。

書いてあることも、いたってフツー。

でもね、この本から僕は壁を打破するアイデアを
いくつも思いついたのは本当です。

『フラット化する世界 トーマス・フリードマン著』

結構昔の本ですが、今を言い当ててますんで興味ある人は読むといいと思います。

この本のメインメッセージの一つが

『個人』がグローバルに力をあわせる時代が来る。ってこと。
しかもインターネットでそれがどんどん加速すると。

たとえば、アメリカのあるマクドナルドのドライブスルーでは応答する人が実は店内にいなくて
インドで受けてる話とか。

グーグルアドセンスに広告収入がたとえ30ドルだとしても、
ある国の若者にとっては月収に匹敵する話とか。

こういう話が出てきます。

昔に書かれた本なので、
今になってみれば当たり前の話ばかり。

今では当たり前なんだけど、
ドメスティックに暮らしている僕の脳細胞は相当活性化したのを覚えています。

そうそう。
で、なぜこれが僕にとってのお宝アイデアのネタ元かってことなんですが

考えればわかる話だけど、

距離・国・制度・話す言葉・職業とかって一見垣根があるように見えるものを
組み合わせることで新たな価値を生む。

という部分なんです。

一見関係ないもの2つを組み合わせることで、
壁を超えるアイデアになりえることに気がついたわけです。

関係ないものを組み合わせるって言われても、
ピンとこないと思うんでこのアイデアから
どんな壁をクリアしたかいくつかの例を出していきますね。

■コンサルティングサービスの集客がうまくいかない。

Webコンサルティングとか、起業コンサルティングって、
めっちゃマーケットがでかい。

儲けることは簡単なはずなんだけど、顧客獲得にすっごい苦労する分野。

僕もそうでした。
いろいろやるんだけど、全然うまくいかない。
金にならない。

そこで組み合わせたのは、
フラット化する世界の事例のまま。

海外にいる日本語を話す日本人と、
僕の日本語でのwebコンサルティングを組み合わせました。

ほんと、今では当たり前にやる人いるんだけど、
当時は僕だけだったって自信があります。

ヒントになったのは、

英語でグーグルアドセンス広告を貼った英語ブログを、
アフリカの新興国の若者が書いてドルで収益を得てる話です。

マクドナルドのコールセンターはインドにある話。

僕のサービスをそのまま使ってくれる人は世界中のどこにいるのかな?
ってことですね。

■オンライン語学レッスンサービスの講師が見つからない!

僕のクライアントさんには、プライベートガイドサービスで生計を立ててる人も少なくないです。

ご存知の通りコロナで観光業の売上は0円。
そこで去年の春から、オンラインのビジネスを新たに始めた人が多いです。

その中でも立ち上がりとキャッシュが早いのは
語学のオンラインレッスンサービス。

このサービスは本人が先生をやるわけではなくて、
先生をアサインしなければなりません。

とはいえ、もうこのビジネスはある意味スタンダードになっているので
他業者がそこそこ安くサービスを提供しています。

つまり、先生のコストはある程度安く抑えられないと利益が出せない。

かといって、クオリティが低くても困ります。

日本人相手なら日本人の機微もわかってるほうがいい。

そんな課題を、イタリアのクライアントさんも抱えました。
イタリア語のオンラインレッスンを提供するためにです。

楽なのは、イタリア語のレッスンや先生をすでにやってる人や
やっていた人をアサインすることなんです。

でもね。たいていは高い。
またはうるさい(笑)

「あなたはやってないからわからないだろうけど、これはこうしたほうがいいいよ?」
とか、
「それはしたくありません。」
とか。

要するに「うるさい」(笑)

そこで先ほどのアイデアを当てはめてみるわけです。

そこでこの方が思いついたのが、

イタリア人に日本語を教えてる先生に、日本人へのイタリア語のレッスンをしてもらう。

こういう方法。

イタリア語は教えてないし、
日本人にも教えてない。

でもイタリア語を話し、
日本を理解し、
先生としては経験がある。

これでいっきに運用が実現できることになりました。

あとで聞くと「あーーそういうとね。」という感想かもしれないけど、
僕はこのアイデアを聞いた時しびれました。

■英語教材を作りたいけど自分では作れない。

僕は会社員の頃最初にやったのが情報をうるってことでした。
転職ノウハウを書いたマニュアル。

そこそこ売れましたが、
ずっと不満だったのはマーケットがそんなに大きくないこと。

だって、コピーの力で売れはするんだけど、
転職マニュアルを高額な費用を払って買うって文化は過去も今もないですしね。

その点、
ダイエットや、英語、投資なんかはものすごい売上が大きくて
羨ましかったんですよね。

そこで自分もやるぞと決心して、英語教材をうることにしたんです。

ただね、いきなり壁。
だって僕は英語教材なんて作れない。
てか英語も話せない。
学ぶ気もない。

一般的にはやらないですよね。
壁どころじゃないし。

でもねここでも例のアイデアを思い出してました。
ちょうどフラット化する世界が出版された年に始めたので、そのアイデア使ったのはこれが初めてかも。

英語の先生や著者に手紙を出したりしましたが、
やはりめっちゃ高額な報酬を要求なさるか、

うるさい(笑)

「英語なめんじゃねー」みたいなのが多い。
これはしんどいと思って、壁にぶつかりました。

出したアイデアは、英語の先生って条件を変えたんです。

英語の学習をすっごいした人。
時給単価が低い人。

この条件を満たす人を垣根を超えて考えた時に思いついたのは
逐次通訳者

翻訳のフリーランス

案の定、翻訳をしているフリーランスの方が
当時僕が払える 35万円で制作を受託してくれました。

■英語教材の広告費が高すぎる!

とはいえ、英語教材を売ると今度は広告費が高くて
利益率がめっちゃ低い。

赤字じゃないけど、これだと転職と変わらない。

でもう1回例のアイデアを発動したんです。

英語が必要な人でこの教材が必要な外国人は?

こう考えると、おのずと海外在住の日本人ってことになりました。
駐在で同行している奥様とか、
国際結婚した人とか 意図せず英語圏での海外暮らしになった人は
ものすごい反応してくれました。

一般的には英語教材売れないと思った人が、
フラット化する世界を読んだら、

日本語を学びたい外国人に日本語教材を販売したり、
英語を学びたい韓国人に英語教材を販売したりってアイデアになることもあると思うんですが、
うまくいくならそれでもいいと思うんです。

■他業種の話をよく聞くべき理由

たとえばネットショップをしている人は、
コーチ業の人の話はあんまり聞きません。

コーチ業をしている人は、
キラキラしたインフルエンサーやビジネスユーチューバーの話だけを
必死に聞きます。

転売や物販をしたい人は、
転売マスターみたいな人の何十万もする教材を買ったりします。

留学サービスをしている人は、
同じようなビジネスの人の話を気にします。

でもね、お宝アイデアってか、壁を超えるアイデアって、
他業者の中にあるほうが多いと思うんですよね。

人間クイックでイージーなもの、つまり「答え」にしか反応しないものなんですが、
いかに無駄に見えるものを知れるかってのが、チャレンジ0.8回って不名誉な結果を残さないでいるコツだと思うんですよね。

とはいえ、アイデアっていっても、
それだけで劇的に儲かるネタってことではなくて、
壁を超えられる1つのヒントって感じくらいがちょうどいい理解だと思います。

結局よい商材、大量のアクセス、レビュー、コピー、ETC
多くの要素の掛け算で儲けって出ますんですね。

ーー動画だともうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したいとか、続きが気になる人はそっちもご覧ください。

ではでは。

【雑談】バブルの破綻に掛けて金儲け?

ちょっと前、すごく面白いと思った映画があります。

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

それが今アマゾンプライムとかで無料になってました。

ちょろっと紹介すると・・・

リーマンショックを予想した何人かの人が
サブプライムローンが破綻する方に逆張りして儲けた実話です。

もちろん、スパイ物みたいにスリリングではないし、
鬼滅の煉獄さんのように泣かされたりもしません。

でもねー。面白いんですよね。
勉強にもなります。

特にサブプライムローンって、ただの高リスクの住宅ローンの債務不履行が増えたくらいで
あんなに世界が混乱したのかなーってところとかが
ある程度は正確に捉えられるんですよね。

途中、知らない金融用語も出てきますけど、
解説も入るし、なんならググりながら見ればもっとわかります。

モーゲージ債
CDO
合成CDO
CDS

などなど。

ま、錬金術のたぐいの話なんで
くれぐれもマネしようと思わずエンタメとしてみてくださいね。

例えば・・・
仮想通貨が注目され始めたときに、取引所を作ることを思いつかなかった人とか、
その時点で凡人。僕と一緒で錬金術には向いてないですから(笑)

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