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この売れない商品をなんとしてでも売る方法【第549回】

日本日本

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。
(動画、音声 文章 全形式でお届けします。)

「一生懸命書いた電子書籍があるんですが、
 これをなんとか売る方法はないですかね?」

先日、あるクライアントさんと話していてこんな話になりました。
もちろん、この方は本業がありますので、これを売らなくてもなんともないんですが、
結構同じ相談があるんですよねーと思い出しました。

なにも電子書籍に限らずです。

デジタルの商品を精魂込めて作って、
完成した頃にはヘトヘトになって、
売る気力がもうないよ。

みたいな状態が結構あるって意味です。

・画期的な語学学習教材を完成させた。これをなんとか売りたい!
・教育をテーマにした持論をまとめた書籍書いた。これをなんとか広めたい!
・まだないwebサービスを作った。これをなんとかビジネスにしたい!

だいたいこんな感じ。

おそらく、長いあいだ下手をすると数年かけて一つの成果物を完成させるくらいだから、
相当思い入れがあるとは思うんですね。

そういう分野に出会えたことが羨ましく思いますし、尊敬します。

「そんなもん売れない!とっとと諦めてもっと売れるものを売れ!」
こう言いきってこの話題を終わってしまうのは簡単です。

しかもたぶん正解。起業家なら誰も避難しないはず。

でもね。

その情熱を注いだ商材をなんとかしたいってのは人情だし、
「そんなのだめ。」って言われて、

「あそうだったのですねー。ははは。じゃ別のものを売りますね。」
なんて言う人を見たこともありません。

言うわけないし、言えるわけない。

てことで、今日は一生懸命作ってしまったその売れない商品を売る方法について
話してみたいと思います。

今日もYouTube動画とPodcast音声と文章版でどうぞ。

動画で見る|この売れない商品をなんとしてでも売る方法

文章で読む|この売れない商品をなんとしてでも売る方法

もう作っちゃった売れない商品を売る方法を話すといったものの、
やはり、まずは大前提を話しますね。

ネットビジネス、
オンラインビジネス、
言い方はなんでもいいのですが
デジタルの世界でビジネスを行う場合の一番のメリットってなんだと思います?

場所の制約がなくなること?
人員が必要なくなること?

僕は、変化させるコストと時間が最小ってところだと考えています。

ラーメン屋を出すのは1000万くらいはかかります。
オープンまでの時間も数か月かかるでしょう。

もしうまくいかないばあい、カフェに買えたいとしたら
さらに数百万はかかるでしょうし、
時間も数か月かかりますよね。

でもインターネットなら、エステサロンの紹介サイトを作るの5日
最小で動くものならできると思います。

うまくいかない時に、エステティシャンの募集サイトに変更するとしたら5日。
最小で動くものならできると思います。

人に頼んでも数十万くらい。

これがただの集客サイトならもっと期間もコストも短くなります。

つまり、当たるまで試せる回数が何十倍も多くなるってこと。
まさにこれがインターネットビジネスの味噌だとも思うんですよね。

なので、そもそも論をもう一度言いますとね。

やはり、最初に商品をつくって、それを無理してでも売るってのは、
原理からは外れてる。

身長190Cmある若者が、バレーボールや、モデル、バスケットをせずに、
あえて体重の軽い選手が有利な競馬で勝負するみたいな感じ。

これだけはわかっててほしいんです。

それくらい無理やりに果たすことだってわかってないと、
精神が追いつかないんです。

「なんで私だけ売れないの?」

みたいな気持ちになります。

違うんです。「それにこだわってるから売れない。」
これを理解して挑まないとね。

なんか損している気分になったり、
「やっぱネットはダメだわ。」とかって変な方向にいっちゃいますから。

それだけは受け入れておいたほうがいいんです。
受け入れがたいなら、やはりスタートからやり直したほうがいいかなって。思ったりもします。

■無料にしちゃえ。

じゃ、嫌なことはすでに言いましたんで、本論にいきます。

もう作っちゃったそれを、なんとか売る方法。

インターネットでものを売る基本は、まず自分の商品を知ってもらうこと。

知ってもらうというのは、自分の商品を紹介しているページにアクセスを集めることと同義です。

一番シンプルなのは、販売ページを作って、広告を使ってアクセスを相当数流してみることです。

じゃぶじゃぶ使ってですね、たとえば10万円か20万円も使ってコンバージョンが1個もなければ
それは市場から求められてないんだと思います。

あ、語弊がありますね。
求められるような努力をしなくて売れるほどは欲しがられない商品ということがわかります。

つまり欲しくさせる努力をしたくない人は、この時点でゲームセット。諦めるしかありません。

とはいえ、この手の悩みを持つ人は広告は出したくないし、
良さを伝える努力をしたくないってこともありません。

となると、商品の良さを伝える手段として、アクセスを集める手段として、
ブログを書いたり、Youtubeチャンネルをやったり、インスタやったりして行く必要があるわけです。

これならアクセスも集まるし、伝えてる情報によって良さも伝わり、
その中の一部が商品を買ってくれるって具合になる。

でもね、たぶんここでも1個問題発生したりしがちなんです。

それはこんなの。

「商品に渾身の情報は詰め込んだから、もう吐き出すものなんてないし、気力もない。」

「ブログにも何も書けないし、動画でも話せない。」

ま気持ちはわかります(笑)

僕もしんどい時ありますから。

その場合なんですが、ちょっとずるいことしてください。
まズルくもないんですが、ずるく見えるかも。

商品の内容をそのまま公開して欲しいんです。

アクセスの集まりやすいプラットフォームにです。
具体的には

YouTube
アメブロ
note
インスタ
Udemy

その商品が文字なのか映像なのかで変わると思いますが、
文字なら映像にすることもできるし、
映像なら文字おこししてもいいですね。

コンテンツでも
プログラムでも
何かの学習教材でも同じです。

Webサービスの場合はちょっと違うけど
サービスを無料にして、軽く紹介する情報をプラットフォームに乗せてみて欲しいんですね。

なんてことはありません。
無料でアクセスを集めたかったら、
無料で膨大で良質でユニークネスのあるコンテンツを、
ユーザの多いプラットフォームに掲載するしかないからです。

え?じゃー売れないんではないの?
となるわけですが、パッケージが変わるだけで購入してくれる人もいるんですよね。

動画だったものが、文字になってる。
またはその逆。

細切れだったものが、整理されて読みやすく、視聴しやすくなってる。
無料だったけど明日から有料になる。

これでも商品になりえます。

■無料で手放すことでスイッチが入る。

いかがですか?
やる気します?

自分の手塩にかけたものを手放すのだから、わかったとはならないかもしれません。

でもね一度やってみて欲しいんです。

実はこれには裏の意図もありまして。。。

無料で世に出しちゃうってことは、
ある意味勇気のいること。

大事なものを一度手放したってことです。

そなるとね、不思議ですが、また何か新しいものが入ってくるんですよね。

アウトプットしたいコンテンツかもしれないし、
新しいビジネスのアイデアかもしれません、
ちゃんとテストしながら売れるもに改造していくマーケティングしなくてはと腹に落ちることかもしれません。

つまり、僕のほうがズルイことを言ってまして、
裏の目的は実は”それ”を手放させたいわけです。

そうすると執着や、
サンクコストの呪縛
プロスペクト理論の罠から自由になります。

で本来のニュートラルな状態になると思うんです。

もちろん。その商品が売れないって言ってるんじゃありません。
そのまま売れることもあると思います。それならまー大成功。

そうじゃないことも多いと思うけど、
少なくてもその商品は役にたてられるし、本来の収益という成果を出すための真の意味でのネットビジネスがスタートできると思うって言いたいんです。

無料で公開した、でもアクセスあつまらない。
じゃーその商品を無料でいいから配るために広告を出そう。
で反応があれば、その無料ユーザへ有料で売れる次の商品を生み出そう。

となるかもしれない。

無料で公開した、でもそれでもっともっといい情報を出したくなって
夢中でnoteに新たなコンテンツを書きなぐるようになった。
その結果フォロアーがすごく増えて、コンテンツ読み放題の月額会員を獲得できるようになるかも。

となるかもしれない。

無料で公開したらアクセスが集まった。
でもユーザの反応を見ていると、どうもこれではないかもしれない。
じゃー別のものを作ろう。

となるかもしれない。

無料で公開したらこだわりがなくなった。
全然違うビジネスがしたくなった。

となるかもしれない。

こんな感じって言うとわかりますか?

実際この手の商品で同じように手放すってプロセスを経て、
まったく違うビジネスが立ち上がった人を何人も知っています。

もちろん、そんなことするなら、最初からその商品を売るためのマーケティングをして、
ダメなら次に行けばいいんじゃないかって話ではあります。

何も最初から無料で公開させる必要もない。

でもね話を最初に戻しますが、
商品に入れあげてきた人は、完成したらヘトヘトなんです。

ヘトヘトになるってことは、その後のマーケティングの重要性はたぶん言葉では理解していても、
腹には落ちてないんですよね。

なので、一度ネットビジネスとはこういうものだって状態になって欲しいわけです。

一度執着を手放してないと、この一般的というかセオリー通りやってくれないんですよね。

■Webサイトとか、コーチングとかカウンセリングも全部一緒

これ。デジタルコンテツに限ったことじゃありません。

・私が編み出した革新的コーチングスキルを提供したい。けどマーケティングとかしたくない。
・Webサイトにこだわりがあるんだけど外注さんがわかってくれない。だからいつまでもリリースできない。

全然違う問題を語っているようで本質は同じです。

自分の”それ”に執着している。
絶対的正解だと思ってるてか。思いたい。

サイトならもう今日公開してしまって世に出してしまうんです。

コーチやヒーリングなら、もったいぶらずに無料でプラットフォームで募集して何人かにやってあげてください。

大事にしている”それ”を手放すきっかけになると思うんですよね。

お気にめさないかもしれませんが

だって、どう考えてもネットはそれができることが売りなんです・・・。

ぜひ試しにやってみてください。

ーー動画だともうちょいくどくど例を出してますので
もっと理解したいとか、続きが気にになる人はそっちもご覧ください。

ではでは。

【雑談】冬のサーフィンは寒いのか?

真冬でも僕はサーフィンに行きます。
最近は週2回くらい。

で、これまで500回くらいされた質問。

「冬は寒くないんですか?」

に答えてみたいと思います。
誰も聞いてないって?(笑)

「はい。寒いに決まってます。」

気温が5度の時とかありますからね。

「寒くないわけないっす。」

となると、中年がアホちゃうか?ってことになるんですが、
アホでもなくてですね。

誤解があるようなんで補足します。

サーフィンしているときは寒くないっす。

なぜかというと、今ウェットスーツってめちゃ進化してます。
繊維的にってか機能的にです。

僕の入る千葉の南側の海では海水が凍るほどは低くないので、
ブーツとウェットスーツで入れます。

セミドライって呼ばれてるんですが、
裏地が撥水なのです。

その撥水で水を弾くから、皮膚とスーツの間に水が入ると
その水が体温で温まって水の冷たさが持続しないのと、
そもそもゴムでできてるから風を防げてます。

伝わりにくいんだけど、千葉の北エリア以北、茨城とか福島みたいなところでやらない限り、
サーフィンしている間は寒くないようにできてるんですよね。

ちなみに・・・千葉の北は水はやばいんで、もじもじくんみたいな帽子をかぶってないと
2回くらい波をかぶると、冷たさで失神しそうになります(笑)
昔は気合入れてそういう海にも入ってましたが、ここ数年はもっぱら南側でやってます。

話を戻します。

ではなんで寒いかっていうとですね。

海からあがってから着替える間が寒いんです。

だって裸になるから。

真冬に、水に濡れた状態で裸って、普通に寒いっすよね。

その寒さがこたえるんですよね。

てことで冬のサーフィンは寒いのか問題をお届けしました。

追伸:

とはいえ、冬のウェットスーツはゴム製だから、経年劣化してカチカチになります。
裏地の撥水も時間がたつと撥水しません。ぬとーっと水に濡れた感じになります。

そうなるとめっちゃ寒い。

だから冬のスーツは2年か3年に1回は変えないとしんどいんですよね。

カッチカチで肩が動かず激疲れして、しかも寒いって感じになるわけです。

夏のトランクスや半袖のウェットスーツ(シーガルっていいます)くらいはボロでもいいんですが
冬のだけは金かけたほうがいいんですよね。

本来は海の企画で室内のシャワーがあると最強なんですけどね。

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