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【文章が書けない人は、いよいよやばい感じになってきた】

こんにちは。河野です。
今日も開封して頂き、ありがとうございます。

「文章が苦手で・・・」

このニュースレターでも、
これまで文章にまつわるテーマで
お話したことは幾度となくありました。

・ホームページの文章
・ブログの文章
・メルマガの文章
・既存客へのお手紙の文章

などなど。

ネットでビジネスをしていく以上
文章はものすごく大事な要素だからです。

でも、相変わらずビジネスをしているにもかかわらず、

「文章が苦手で書けない。」

と言い切ってしまっている人が多いなと思います。

ただ、ここに来て、ネットで収益を上げていく上で
文章を書くということ抜きでは何も成立しなくなるんじゃないかなと
いう状況になっている気がします。

と、いうことで今日は、
改めて文章を書く重要性と、苦手な人の文章作成術あたりを
お話したいなと思います。

■コンテンツの時代

まず復習しておきたいのが
Webサイトで収益を上げる公式。

アクセス数 × 反応率 × 顧客単価 × リピート回数

もう何度言ったかわかりませんが、
こうですよね。

で、それぞれの値を上げる努力をすることがこれ。

・検索エンジン対策(SEO)

・広告

・ソーシャルメディア(FaceBook、ツイッター、アメブロ*日本のみ)

・既存客への定期的な接触(メール、郵送通信)

実は、全部において効果を出すのに、
重要になるのが、文章なんですね。

これを聞くと、
「SEOには関係ないでしょ?」
なんて思いがちなんですが、実はおおありなんです。

もちろん、

・優良な外部リンクを大量に貼る。
・サイト内部のキーワード設置を適切に行う。

という基本は変わりませんし、
これを押さえておくのは前提なんです。

でもその前に、
検索エンジンがサイトを評価するうえでの大原則があります。

それは、

・そのコンテンツが閲覧者の役に立つ。
・そのコンテンツを閲覧者が面白いと思う。

こういうことなんです。

僕の会社はSEO対策も行っていますので、
クライアントさんは、
優良な外部リンクを大量に貼るって、
サイト内部のキーワード設置を適切に行うだけで、
ある程度はアクセスを稼げています。

でも、さらに拡大ということを可能できているのは、
サイト全体に、”面白い”または”役にたつ”コンテンツを
大量に準備できているサイトなんですね。

検索エンジンのアルゴリズムから考えれば
当たり前のことなんですが、なぜそうなるか?は理屈でも
証明できますし、事実そうなっています。

気合の入っているクライアントさんなどは、
優良なコンテンツだけで、1000ページを超えています。

ちょっとSEOのことを深堀するとテーマから外れますので
文章の話に戻しましょう。

さらにソーシャルメディアにしても、
使い道なんてまだまだ確立されていませんが、
あるサイト内の”役に立つ”または”面白い”コンテンツが
引用されたり、
ソーシャルメディア上で書き込まれた
これまた”役に立つ”または”面白い”コンテンツが
引用されたりしています。

つまり、コンテンツの優劣で、広がりを見せているんですね。

さらにさらに、
ビジネスを安定される上で
僕個人としては一番大事だと思っている
見込み客の顧客化や、
既存客の固定化に必須のメルマガ。

これなんて、間違いなくテクニックじゃありません。

書いていることが”役に立つ”か”面白い”か
だけの世界です。

クライアントさんでも、

「メルマガを出すと売上げが上がるので計算できる。」

くらいのことをおっしゃる方のメルマガは
例外なく”面白い”ものになっています。

で、このメルマガの内容をサイトで転用したり、
ソーシャルメディアに流したりして、
2重に役にたっていくわけですね。

■わかっているけど文章が書けない

と、ここまで言えば、
少しは文章を書いていくことの重要性を
わかってもらえるとは思うです。

でも、

「書けない。」

こんな人がいたりします。

あ。ちなみに、
書く気がないとか、書いたけど、すぐに売上げが上がらないから
数回でやめちゃたとか、そういう人のことは今日ははずします。

だって、それは「イイカラ、ヤレヨ」で終ってしまうので(笑)。

そうじゃなくて、

「書きたいんだけど、うまく書けない。」

って人のことです。

前々回のニュースレターで、

「学ぶことは真似ること」

というネタをお話しました。

実は解決策はこれです。

真似てほしいわけです。

じゃーどうやって真似るか?

僕のクライアントさんでも、
要領のいい方がよくやっている方法は、
自分が面白い事例の文章構成を真似て見る。

ということです。

”構成”って、
わかりますかね?

たとえば僕のニュースレター。

これは、実は毎回構成が決まっています。

 あいさつ
 ↓
 セリフ式のキャッチコピー
 ↓
 問題の提起
 ↓
 解決策の提言
 ↓
 編集後記

簡単に言うとこういう構成ですよね。

あと、言い回しも、話し言葉にできるだけ近くしてあります。

これは僕の”スタイル”ともいえるわけなんですが、
業種関係なくそのまま真似できるはずなんですね。

僕のクライアントさんで
見事に真似ている人がいて、
僕はあまりに見事でいつも関心しています。

でも、全員が全員、起用で要領がいいわけじゃないです。

なので、構成を真似ろといわれても、
その”構成”が見えない人にとっての手っ取り早い方法を
お教えします。

それは、”写経”です。

もちろんお経を、手で書き写す意味での
写経じゃありません。

業種関係なく、よい事例を完全に書き写してみて
ほしいのです。

できれば、コピーするのではなく、
タイプしてみてください。

で、その後で、すべてのセンテンスを
自分のネタに置き換えてみてほしいのですね。

そうすると、勝手に構成と言い回し、スタイルを
コピーしたものが出来上がるはずです。

で、その上で、
一から書いてみると、意外と構成や言い回しだけを
真似ているけどオリジナルな文章が書けると思います。

僕はサラリーマン時代にメルマガなんかを初めて書くとき、
よくこの方法で書いていました。

■量が質を超える

このときに、もうひとつ大事なことがあります。

それは、数を圧倒的にこなすとうこと。

事例を見つける作業にしても、
よいと思う事例を見つけるまで、
業界関係ないので片っ端から見てください。

たとえば、ECサイトのメルマガなら、
売れているECサイトのメルマガを複数登録して、
さらにバックナンバーも全部見てみるんですね。

たとえばブログなら、
売れているサイトのブログを複数、
過去記事まで読んでみるんですね。
特にコメントがたくさん入っている記事に注目してみてください。

その業界の雑誌に書いているコラムを
読みあさってみて、例を見つけるのもいい方法ですね。

で、事例が見つかったら、
その写経(模写)をして、オリジナルに書き起こしてみて、
さらにそれを大量にこなしてみてほしいのです。

僕は文章を書くという作業は、
自転車の乗るのによく似ている気がします。

小さい頃、最初は怖くて難しくてしょうがなかったものの、
かけるようになってみると、なぜ乗れなかったのか意味がわからないじゃないですか?

それくらい、”慣れ”の要素があると思うんですよね。

方法論がわかったら、あとは数です。

いかがでしょうか?

ぜひ今日から週に1つでもいいですから、
メルマガでもなんでもいいので書き始めてみてくださいね。

ちなみに、こういう話しをすると、
雇えばいいんじゃないの?

という話しをされることも多いのですが、
おそらく自分が期待する文章をかける人を雇うと
それは結構なお値段がします。

となると、クオリティはそこそこで
作業としてやっていただくことになるじゃないですか?

なので、
結局はご自身でトレーニングしてあげる必要があるわけですね。

となると、
やっぱり最初は自分が書くしかないという結論に行き着くわけです。

このへんは、もう腹を括ってやってみてほしいのですね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?
感想や個別の無料相談もお受けしています。
このメールにそのままお返事いただくと僕が全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。
(@kounotatsuo ツイッターでも受付てます)

また次回お会いしましょう。

【編集後記】

やる気ができないから、行動できない。

ってよく言うじゃないですか?

実は逆らしいですね。

脳科学的に言うと、

行動したらやる気がついてくる。

ということらしいです。

脳みそのスイッチは体を動かすと
そういう気分になるようにできているみたいですね。

やる気でないけど起き上がって歯を磨くと目が覚める。

やる気でないけどとりあえずPCの電源入れてみると
仕事がはかどる。

書くことないけどブログの管理画面開くと
ネタが浮かぶ。

全部、見に覚えありませんか?

これは、脳がそういう構造になっているからんだそうです。

僕も人に教えていただいたんですが、
この本秀逸です。

『のうだま―やる気の秘密』 
http://amzn.to/jGmq3G

なかなか行動に移せないのが最大の問題だと思い込んでいる人なら
読むと人生変えるくらい影響受けるかもしれないですよ。

大げさですが、
小学生でもわかるように書いてあるので
おすすめです。

あ、あと、

「例の河野の起業エピソード」

新規で収録しお終りました。

初めての試みですが、読者の方からの
インタビュー形式にしてみました。

僕が思わぬ突込みを受けて、笑える部分もあって
面白いものになったんじゃないかなと思います。

5月には公開できると思いますので、
今度こそ、お楽しみに!

今週もがんばりましょう!

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