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インプットとアウトプットをビジネスと人生に役立てる方法

 <今日のサマリ>

・【今週のトピック】インプットとアウトプットをビジネスと人生に役立てた方法
・【トラベルライフ】ハワイ2週間 子供のサマースクール、飲食事情etc
・【雑談】ポケモンごの続き
・【編集後記】子供にさせたいこと。
・【お知らせ】重要:ポッドキャストサーバ変更に番組再登録のお願い

【今週のトピック】インプットとアウトプットをビジネスと人生に役立てた方法

あなたに質問です。

「ブログやメルマガを書いたり、インスタグラムや、
Youtube、Facebookで毎日配信していますか?」

「小さくてもセミナーなどを定期的に主催したり、
定期的に会って、新たな気づきを話している仲間はいますか?」

僕は起業して8年たちました。
副業から数えると11年くらいです。

おかげさまで生き伸びでこれました。
こうしてのほほんとハワイで記事がかけているのですから、
事業も順調と言っていいのだろうなと思います。

その原動力のひとつは間違いなく
インプットとアウトプットを意識していたからだなと思えます。

ポッドキャストの視聴者さんから、
「たくさんの情報を覚えていらっしゃって
話されてますが、インプット方法はどうしているのですか?」
よく聞かれます。

もしかして「なんかすごいことをしているのかも?」
と思ってもらえているのかもしれません。

それはそれで、ありがたい”買いかぶり”なのですが、
特別なことはしていません。

今日は僕のインプットとアウトプットの考え方を
シェアしたいと思います。

■「答え」が知りたい場合は多読して共通項を探す

たとえば、、、

何度か紹介しているように僕が最初にやった
ビジネスのひとつに英語教材の販売があります。

理由は単純でした。

マーケットがすごく大きいので
儲けも大きいと思ったからです。

問題はたった一つ。

僕は英語をちゃんと学んだこともないし、
英語を学ぼうとしたこともありません。
なんなら英語学習の必要性すら否定派でした。

まず仕事帰りに本屋へ行って、
英語関連本の棚を全部見ていきました。

どうやら英語関連本には

・初級者向けの教材(cdとかも入っている)
・TOEICなど試験向けの教材
・英語の上達法についての読み物

この3種類しかなさそうです。

この中でもベストセラーになっている本は
英語の上達法についての読み物です。

そこで売れた英語上達法の本を
上から3冊購入して熟読しました。

共有していたのは
”英語の学習法には絶対的に必要な時間が存在すること”
”聞くなり読むなりというインプットと、話すなり書くなりのアウトプットで
構成されること”
”日本人には英語は必要ないので目的がないと英語を学び続けることはできないこと”
”聞き流して話せることはありえないこと”
この4つでした。

さらにもう7冊ほど今度は休みの日に本屋にもう一度行って、
長時間居座り、立ち読みしました。

”ある日突然話せるように!”といった過激な読み物以外は、
やはり同じ4つのポイントが共通項でした。

そこでそういうことを書いている上達法を作れば、
売れるのだろうと想像したわけです。

早速、10冊の主張を盛り込んだ
上達法のサマリを作りました。

ついでに、
Webサイトのコピーも書いてしまいました。

この時点では教材はありません(笑)

でも売り出してみました。
Adwordsでわずかのお金をかけて売ってみたわけです。

すると価格テストの結果
29800円の価格が一番利益が出ることがわかりました。

お客様にはテストであったことをお詫びして
ご返金するか、完成をお待ちいただくか選んでいただきました。

この時点では教材はありません(笑)

ここで開発(製作)することにして、
在宅で翻訳や通訳を行う方に製作をオーダーしたわけです。

英語教材を売ろうとするときに
いきなり専門家に「どういうのがいいと思いますか?」
とは質問しませんでした。

このときは、「英語教材を売る」とアウトプットすることを決めて
それに必要な内容をインプットしていったという順番だったんですね。

かといって、
答えを教えてもらえるものや本を探すというより
答えらしいことが導けるかもしれない書籍類をインプットしました。

同じようなケースもあります。

起業して食えなくって、
ホームページ製作業をはじめた頃。

既存客のリピート率を上げたい。

こう決めました。

このときも
リピート率を上げるというアプトプットをするための
インプットなので
リピートとか繰り返しとか顧客満足度とかの言葉がタイトルに
入っている書籍は20冊くらいは読みました。

共通項はコミュニティと、接触頻度。

それを自分のサービスに実装していきました。

このようにできれば「答え」であってほしい「アイデア」を
知りたい場合は、多読して共通項を探すという作業をしていきます。

■「アイデア」が欲しいなら量を意識する。

ポッドキャストをはじめたばかりの頃、
良質な情報を配信したくって、
ビジネスに関する書籍はかたっぱしから読んでいました。

そこで得た情報は、すぐに配信していました。

でも、早い段階でコンテンツは枯渇して、
限界のような状態を迎えます。

ビジネスに関するトピックにも
一定のパターンがあるからです。

コンサルティングをはじめた頃も、
成果を出してもらいたくて、
関連する書籍ははかたっぱしから読んでいました。

共通項が見つかれば、
すぐに具体的なアドバイスに盛り込むという感じです。

でも、早い段階で限界のような状態を迎えます。

ビジネスは生き物なので、
書籍に書いてある通りやれないことも多いし、
やってもうまくいくことばかりじゃないからです。

ということは、
いかに「アイデア」を出していけるか?

しかも情報配信もコンサルティングも
納期がありますので、じっくり1け月考えるなんて
余裕はありません。

「アイデア」をパっと思いつく
脳みその反射神経が必要なんです。

別にマーケティングのアイデアだけじゃなくて、
どうして人材が育たないかとか
お金の使い方から
やる気がでない原因から
すべてにおいて「アイデア」をパッと出す反射神経が必要です。

これは答えがあるわけじゃないので
脳みそを鍛えるというニュアンスがあります。

「アイデアの作り方」

「知的生産の技術」

といったアイデアを作る方法論を説いている書籍としては
原著といってもいいこれらから共通項を学びました。

共通項は
「大量に情報を入れて、熟成させよ。」
ということになります。

書籍であれば多読。

雑誌であっても多読。

小説も多読。

ブログやメルマガも多読。

人との会話についても多数。

「答え」を探すというのが
一番やってはいけないこと。

たった一人か二人の気にいった人の本ばかり
メルマガばかりブログばかり読んでいると
間違いなくよいアイデアは出ません。

その特定の一人の情報から
サーチするだけになってしまいます。

模倣することがビジネス成功のコツでもあるので
間違ってはいないと思うんですが
その時に応じた有効な「アイデア」が出る反射神経を
鍛えるにはちょっと弱いかなと思います。

コツはたった一つ。
選ばないこと。

どの本を買うかレビュを読んで決めるとか、
本屋で何を買うか吟味するといったことです。

月800円程度のメルマガを読むかどうか、
月1000円程度の雑誌を定期購読するかどうか
悩むという行為ですね。

「役にたつのだろうか?」

と問うべきじゃないんですね。

健康ブームで、
良質なものを食べよう。
という潮流が起こっています。

アメリカの方に教えていただいたんですが、
栄養もなくなんなら体に悪いかもしれない
空腹を満たすだけの食べ物のことを
エンプティフード(empty food)というそうです。

情報においては、
エンプティインフォメーションはないということです。

ただただ大事なことは
大量にということだけです。

速読とか必要かというと
それも不要です。

そもそも大量に情報を入れていると、
よくあるジャンルの情報なら
基本的なことは頭にはいっているので
「似たような内容」がほとんどになるんですね。

そういう情報は読む速度も早くなります。

音声なら2倍速とかで聞くといいですね。

「知的生産の技術」のように、
知り得た情報をカードにまとめるとか、

エバーノートに記録してタグ付けするとか
やってましたがもうしなくなりました。

量を入れていれば、
勝手に脳みそで熟成されてアイデアになって出てくると思ったからなんですね。

忘れてしまいそうな
URLなんかはもちろん記録しておきますが
ひっかかりだけでも覚えていれば
十分後で検索できます。

■アウトプットがないと良質なインプットをしなくなる。

インプットをしていないから、
アウトプットができないという風に思いがちなんですが

僕は逆だと思います。

アウトプットをしないから
インプットができないのだと思うんですね。

ブログもメルマガもソーシャルもどんな情報も発信していなくて、
なんのビジネスの準備もしていなくて、
行ったことのない国に旅行してみたり、
やったことのないことをやろうとしていなかったり、
仲間に自分が知り得た情報を伝えられる場所を持っていなかったりしたら、

インプットはしないものだと思いますし、
しても量と質は低いものになると思うんですね。

先ほどの僕の英語教材の時も、
”売る”ということは決めていたんですね。

売るという行為はアウトプットです。

アウトプットすることを先に決めて、
インプットすることにしました。

仲間との定期的な集まりがあったから、
それまでにもっと人に会っておいて
面白い人みつけたら紹介しようという
インプットするモチベーションになっていました。

旅行はインプットの場所でもあるけど
アウトプットの場所でもあります。

僕自身、
「インプットをしなくなったな。」
こう感じるときは、
アウトプットの質か量が減っているサインです。

量はわかりやすいと思うんですが
質は相対的なものです。

これまでインプットなしでは
できなかったアウトプットが
これまでの情報の蓄積でできている場合は
インプットのモチベーションが下がっていきます。

ということは、
新たなチャレンジとしてのアウトプットを
しなくなっているというサインなんですね。

コーチ業をしている場合、
素人の方のコーチをする分には慣れてきたのだけど
コーチ業の人のコーチをするというような
チャレンジを新たにし始めると
インプットは今のままでは絶対的に足りなくなるといったことですね。

僕はコンサルティグだけなら
他のメンバーさんとしっかり取り組んでいれば
インプットもアウトプットも枯渇することは
なくなりました。

でも、相手が新たなステージに進む
要するに年商規模がおおきくなっていくと、
新たなインプットをしていないと何も出てきません。

■まとめインプットもアウトプットも人生には不要?

僕のインプットとアウトプットの単純な方法をシェアしてみました。

いかがですか?

大したことは言ってませんよね。

つまり「たくさん読め」(笑)

とはいっても、読書なんてしなくても
人生を楽しく生きているし
仕事人として成功している人もたくさんいます。

結論としては、
インプットが必要なのじゃないのです。

アウトプットが必要なんです。

アウトプットとは行動のこと。

そうすると
無意識に今の立場にあった
インプットを行っている自分に気がつくのではないかなと。

【■今週の雑談】

ポケモンGOの続きです。

ハワイのワイキキ近くに、
ホノルル水族館がありますが、すごい人だかり。

おそらく全員ポケモンGOをしています。

水族館側もポケモンGOの画面を見せたら
入場料を値引きするキャンペーンを始めたり、

水族館の周りにレアなポケモンがいると
噂が広がったりした結果みたいですね。

アクティブユーザが
Facebookを超えたとか超えないとか。

実店舗の広告価値がいよいよ出てきたりするのかもしれません。

ダイエットなどの強烈な引きのある商材以外で
一般的なソーシャルメディア広告と
同様の効果を出すには
「ゲーム」という側面以外の
使われ方をする必要もあるのかなって思いますが
いずれにせよ 様子をチェックしておくに
こしたことはなさそうですね。

そういえば
セカンドライフっているバーチャル世界のビジネスも
ひととき一世を風靡しましたよね。

【■編集後記】

子供のサマースクールが最初の1週間を終えました。

生徒はほぼ日本人、
先生が外国人というなんちゃってではあるのですが
託児というか、子供たちを楽しませてもらえるという
意味ではとってもよかったなと思います。

あと、
英語で話せなくてもジェスチャーで
なんとかなるものだ。
ということも覚えたらしく。

「言葉なくても伝えようとするとなんとかなるものだ。」

というハードルをクリアしただけでも
親の僕は大満足だったりします。

あとは、
異なった文化というか異質なものを知る楽しさというか
刺激みたいなところまでいけるといいなと思っていまして、
そのためには
友達も外国人だったりするほうがいいから
そういう環境を作れるといいのだよなと改めて思いました。

英語学習というくくりでいえば
必要になれば高校くらいになってからやるでしょうしね。

でもコンドミニアムのエレベータで知らない外国の人すべてに
「ハロー」

と笑顔であいさつして、
いろいろ話しかけられるのだけど全然わかんなくて、
笑ってごまかして、
最後だけ元気に

「ばーい!」

と言っているあたりが
頼もしいなとも思って見ています(笑)

【トラベルライフ:旅日記】

*ソーシャルメディアでもビジネス・トラベルライフ配信中

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ハワイ、15日目。

時間がたつのは早いものですね。
旅日記の続きです。

2週目は子供たちのサマースクールが始まりました。

託児機能もあるので
両親は結構暇になるかなと思ったんですが、
時間の配分が微妙で、

9時に娘送り。
13時に息子送り。
15時に娘迎え。
16時に息子迎え。

となんともバタつくスケジュールでした。

しかもハワイは日本のように
電車や自転車でパパっと行くわけにもいかず
送り迎えだけでも前後の時間を使います。

なので2週目は一言でいうと
送り迎えをした週。ですね(笑)

僕はというと、
この週は子供たちと遊びにいけないので
仕事のアポを入れまくっていました。

2日間は外に出てないかもしれません。
サーフィンもこの2日はお休みです。

コンサルの電話とか
宿題になっていたコンテンツを書いたり
社内のミーティングをしたり
人とお会いしたりです。

でも、夜は
去年も何度もリピートしたコリアンを食べて
元気を出していました。

週末は時間がありましたんで、
近くのビーチでサーフィンしつつ、
子供たちとシーグラスを探したり、
小魚を捕まえたりしてました。

Waikiki周辺でも、
こういうことができるのは
ハワイならではですね。

でも子供は当たり前ですが
ハワいとかじゃなくて
魚が取れるとか、
そういうことが重要なんですよね。

晴れの日があれば、
すこし遠出して、
生き物もたくさんいるタイドプール(潮だまり)を
またひとつ教えてもらったので
行って本格的に生き物をとってこようと思っています。

ちなみに波が今週は小さいです。

ですが僕には秘密兵器があります。

それはハワイに来てから新調したサーフボード。

日本人経営のCLIPSで
元プロサーファーのゼンさんにアドバイスを受けて
小さめの波(とはいってもハワイでは頭くらい)で
風でカレントがあっても、
遠いラインナップのパドルが多少楽になる
ボードを選んでもらいました。

これが調子いいんですよね。
てことで毎日極力行くようにいしてます。

1時間だけ入るとか
贅沢なライフスタイルだなって海に行くたびに思います。

ちなみに、
タウンと呼ばれるエリアで
ワンサイズ波が大きくなるのが
ダイヤモンドヘッド。

ポイントの名前がクリフス。

崖。

名前の通り
崖の前のポイントなので
見下ろすと、風も強くて
結構怖いです。

でも波が馬鹿でかかかったり、
カレントは強烈じゃなければ、
初心者レッスンもしている深い安心ポイント。

僕はここが好きなんですね。
アラモアナでビルとヨットハーバーを見ながらの
サーフィンもハワイに来たなって思うんですが、
僕にはダイヤモンドヘッドが合ってます。

アラモアナは干潮だと
めちゃくちゃ浅くて、
ウニを踏みそうでビビるんですよねw

とサーフィンの話は長くなるので
またにして、
滞在に戻ります。

去年も何度がいったコリアンの店で
すっごいてきぱき働く現地のお兄さんが
今年も働いていました。

腕にびっしりTATO0が入っていて、
見た目こわもてなんですが、
日本の飲食店でも働きものな部類に入ると思います。

ハワイのメンバーさんに聞くと
そういう人は本当にハワイでは貴重なそうです。

なので、
店も絶対に話さないように
給与を上げ、待遇を上げひきとめるそうなんですね。

つまりよい人材が流出しない。

逆に新規出店の
飲食店なんて本当に困るそうです。

「まともな」人がいないと。

もちろん、
アジアを含め外国では
あるあるなのかもしれませんが
ハワイでは人件費も高いので
いきなり死活問題になりえますね。

そんなこんなで
「俺ならできる」と進出した
日本人経営の飲食店が撤退していくのだそうです。

日本人が外国に行って、

「私ならもっとうまくできる」

と思うのはどこの国でも同じなのですね。

・・・

長くなりそうなので、
続きは音声と来週の配信でお送りしますね。

音声でも最新情報配信中です。
お聞きくださいませ。

http://www.contentslab.net/2016/07/26/6463.html

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