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「仕事を遊びにする」で自分にウソをつかない

 <今日のサマリ>

【雑談】大統領選挙
【今週のトピック】「仕事を遊びにする」で自分にウソをつかないために
【お知らせ】バンコクセミナー 参加者50名超えました。
【編集後記】小学生の検索スキル

 

【今週のトピック】「仕事を遊びにする」で自分にウソをつかないために

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。

「仕事と遊びの境界線をなくす。」

起業しているなら仕事とプライベートの分かれ目って
あまりない人も多いと思います。

交流会に行く。

読書をする。
映画を見る。
旅行に行く。

全部仕事のうち。

恋人や配偶者ととショッピング。
友達とスポーツ。

ビジネスのアンテナがたっているから
仕事につながっている。

そんな感覚かもですね。

そもそも時間で働いてお金をもらっていないので
小さい会社なら仕事とプライベートを定義するがそもそもできません。

熱中する遊びが仕事そのものって人もいるでしょうし、
真剣な遊びが仕事に進化した人もいるでしょう。

理想的だなって思うんです。

あなたも、
仕事も遊びも境目がない人ですか?
遊びが仕事になったくちですか?
仕事は遊びみたいなものですか?

でも、なんかしっくりこない状態ってことないですかね?

僕は結構あります。

単純に言えば、成果との因果関係とか相関関係のことなんです。

たとえば、読書。

非常に多くの本を読む多読家の起業家は多いです。
そもそも本が好きっ人も多いけど、
仕事のヒントややる気、アイデアを得られるかということで
義務的に読むという人も多いでしょうね。

読書がビジネス与える影響は
計り知れないと僕も思います。

読者がないと、
今の僕はないと言い切れます。

僕は本に救われました。

でも、その読書の中で直接的に収益に影響を与えたものって
書いてあることを、自分のビジネスですぐに実践したりした時ですよね。

つまり、
収益を生む原因、因果関係は読書にあるのではなくて、
実践したその施策にあるわけです。

その施策にいたるきっかけを得る確立をあげたという意味で
読書には相関関係はあるかもしれませんが
直接的な要因はやった試作・行為なんですよね。

一時期宗教の本を教養だと思って読みあさった時期があったんですが
あれも仕事に生きるかもしれないし、
コンサルティングでコーチングやメンタリングよりのミーティングなどは
クライアントさんの満足度を上げることに活躍しているのかもしれません。

でも直接的ではありませんよね。

自分の勉強 自分への投資というふうに
捉えるほうが自然です。

たとえば、
顧客生涯価値 LTVをあと10%あげたいなという
課題を持っている場合、

SNSなんかで誰かが偶然紹介していた面白そうなビジネス本を
何冊も買って、時間を作って読もうとしているとします。

今のビジネスに役立つこともあるはずだ。
読書は数だし。と自分で納得しているわけですが、
「役立つこともあるはずだ。」とか言っている場合じゃなくて(笑)

あなたの目の前の仕事はLTVを10%上げることでしょ?

という突込みがあるわけで、
その仕事をしていないのに、将来の仕事につながるはずなことを
時間をとってやっているってことは、
やはりそれは仕事ではないのですよね。きっと。

それは遊び。または暇つぶし。またはただの刺激に対する反射的な反応。

仕事が遊びになる状態というのは、
今のビジネスの課題が何かを考えて
どうやって解決するかとかそういうこと一切の物理的仕事が
楽しくてしょうがない。遊びにいくのと同じくらい熱中して仕事してます。
みたいな状態を言うのだと思うんですね。

先ほどの例としてLTVを10%あげないとなーと思ったなら
それができそうな仮説をたてるためにそれを実現した書籍を斜め読みして
ヒントを集めてかたっぱしから実行するとそこまでを仕事として
こなしたりしている状態だと思うんです。

たとえば交流会。

交流会も誰と出会えるかわかりませんし、
セミナーでも良質な出会いはあるものです。

取引に発展する場合もあるし、
一緒にビジネスをする人を見つけることができる場合もあります。

刺激をもらえる仲間に出会えることも必然です。

僕も刺激をもらえる仲間との出会いが
生き残ってこれた要因になっています。

今でも感謝してます。

でも、その交流会への参加や、
仲間との情報交換が毎週とかやっているとしたら?

それが仕事かというと、なかなか微妙です。

先ほどの例でいえば、

「LTVあげたいんだけど苦戦してんだよねー」

てな話を仲間としたとします。

「じゃ。こういう例もあるよ?やってみれば?」

ここまででもう実行という「仕事」には取り掛かれますよね。

となるそれ以上になると
やはり仕事というより、
遊びの範疇になっていくのじゃないかと。

または、「仕事みたいなもの」という「みたいなもの」くらい。

取引に発展するかもって話も同じで、
それなら、出会いが不確実な交流会にいくのと平行して、
営業を直接かけるほうが確立が格段にあがると思うんですね。

こういうリストへこういうDMを送ってみるとか
電話をするということがやはり取引先を増やすという仕事なのだと思うわけで。

それを遊びと同じように楽しめる人が
仕事を遊びにしている人と呼ぶのだと思うんですよね。

しつこいんですが、
僕は遊んでずに仕事しろなんてことは思わないんです。

僕自身も、
交流会も
仲間との飲み会も、
読書も、
全部なければ仕事やってられません。

続かなかったかも。

ただ、「仕事」をするために「必要なこと」
「仕事をするためにエネルギーになることとして
その遊びなり活動を捉えていないと、

これは「仕事」と思っちゃうじゃないですか?っ話なんです。

じゃあなたは、本当にやんないといけない仕事をしないでしょ?

って話なんですよね(笑)

たとえば
今のビジネスで越えなければならないハードルがあるとします。

踊場になると
たいてい結構難しいこと挑戦するはめになります。

そういうときに、
「仕事」と思える
刺激的な情報に触れると、
そっちに手をだしたくなるんですよね。

”派手に儲かっていそうな儲け話。投資話だったりもします”

”ぜんぜん違う新ビジネスの成功話。”

こういうのはやはり射幸心をあおりますんで、
体が反応しちゃうんですね。

そして反応して経過している時間を
「仕事だから」と納得させてしまう。

これがしかも、
SNSなりをいつも見ていると、
連続されるんです。

情報を売る会社のメールなり
投稿はそういう風に設計されてますよね。

「仕事だから」と納得させてしまう
刺激が氾濫してますので
あがなうのも大変です。

ということで・・・

”仕事みたいなもの。”と”仕事”はやっぱり違うと思うんです。

たとえば、
自己啓発で素敵な生き方を説くサービスを売っている人がいるとして
その方が自由に生きている活動をしているのは
「仕事」だと思います。
だって不自由なところは仕事としては見せられないですよね。

そういう商品価値なので、
多少しんどくてもやるわけです。

その場合はやはり「仕事」、それがしんどくても楽しいと思えているとしたら
仕事を遊びにしたかっこいい人になるのじゃないかなと。

伝わりますかね?

なんかふわーっと反応ばかりしている状態を
仕事と遊びの境界がないとは言わないと思うんですよって話です。

ってことで
いつもいく海外渡航は僕にとっては
”仕事みたいなもの”として割り切って遊ぶことにしているか
いいのかなと(^^ゞ

 

【お知らせ】

12月10日(土)バンコクセミナー

※会場確定しました。
できたばかりのきれいなホテル サマセット エカマイです。
とても多くのみなさまにお申し込みいただき、
店員を40名に増やしたのですがそれも超えてしまいそうです。
そのため会場を広い場所で調整しておりました。

続々とお申し込み増えています。お急ぎを。

【雑談】

大統領選挙が終わりましたね。

ただただトランプさんがこき下ろされていて
当選したら「やばい」って言っている人も多いという印象だけ
残った一日でした。

さて、どうなるんですかね。

「手の届かないことは考えない。」

ということを大事にしているので
よくなるのか悪くなるのか
どうなっても揺らがないように
日々自分を磨いていくことにしましょうかね。

【■編集後記】

小学3年の娘は、スケッチが好きです。

特にファッションスケッチっていうのですかね?

デザイナーさんがよく書くようなあれ。
あれが好きでよく書いてます。

で、なんだから真剣な顔で

「パパ相談があるの・・・」

「どしたの?」

「もーネタが思いつかないの・・」

いっぱしのクリエイターみたいなこというので
噴出しちゃいました。

そこで、

守・破・離 の話やら、

学ぶの語源は真似ぶ の話をして、

最初はまねをしてみようと
グぐることを提案してみました。

そしたら自分でいろいろ探したそうですが、

「出てこない!」
と娘。

「どうやって検索したの?」

「小学生ファッション絵」

言うとおりそれでは出てきません。

いろいろやってみて最後にいきついたのは
「ファッションスケッチ」

で探して目視で子供服を探すという方法。

そこで思ったんですが、
デバイスなんかは変わるかもしれまんから
なんともいえないのですが
検索スキルって結構人生で大事だと思うんですね。

僕がコンサルティングしていても、
検索スキルの高い人って
成長速度が速い気がするんですよね。

「なぜ宇宙では体が浮くの?」

これが知りたいとすると

それってITスキルっていうよりも、
自分の目的に最短で到達できる能力だと思うんで、
ちょっと意識していこうかなって思った瞬間でした。

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