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【独占販売権の誘惑。このビジネスに絡んでみたいですか?】

こんにちは。河野です。
今日も開封して頂き、ありがとうございます。

 ※雑談は・・・ビジネスしていくとき一番メンテナンスが必要なこと。

 ※泣けてくる悲しい話を目撃しました。

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 →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!

「独占販売権」

この言葉、甘い香りがしませんか?

「認定機関、認定講師」

この言葉、強力な武器の匂いがただよってきませんか?

海外のある商材のメーカーから
これをあなただけが日本に売ってもいいよと許可をもらる時。

何かのスキルやメソッドを教える組織や
認定機関からそのスキルやメソッドを
お墨付きをもって広めていいと許可をもらえるとき。

「認定講師、認定機関」「独占販売権」
この言葉はそういう意味をもって語られることが多いですよね。

しかもたいていは
”それほど”大きなお金を使わなくてもいい条件だったり、
”まったく”お金を使わなくてもいい条件だったりもします。

僕のメンバーさんも、
そういう権利をもっていたり、認定を受けている方も多いです。

ただ、こういうのって
今持っているならいざ知らず
無理してとることもないものと
絶対とっているほうがいいものがあったりするのですよね。

ということで今日は、

この「認定講師、認定機関」「独占販売権」どうしましょ?

というテーマでお話してみたいと思います。

■販売権とか認定とかの3つのメリット

まず認定講師や認定機関、独占販売権と呼ばれるものについて
メリットと呼べるなって思うものを見ていきますね。

大きく分けると3つあると思うんです。

メリット1:そのブランドに集客力がある。

まず物販の場合でいきますね。

単純な話でいうと、今からUGGブーツや
ハワイアナスのビーチサンダルの
日本での独占販売権をえて、総代理店になれば

極端な話、「ここで購入することになっている。」
と知ってもらえさえすれば
売り込みということをしなくても
どんどん売れていくわけです。

実際はそこまで売れているブランドであっても
単純ではないものの
近しいことは実現できていくはずなんですよね。

ディズニーキャラクターのグッズ販売権を持っている場合でも
似たようなことが起こります。

やはり、無名のイラストレーターにデザインされた
キャラクターの印刷されたグッズより
ミッキーのグッズが売れやすいわけです。

サービスやコンテンツでもそうですよね。

たとえば、
金持ち父さん 貧乏父さんの著者
ローバートキヨサキさん。

日本でも大人気です。

彼のコンテンツの
販売権を獲得していれば、
そのメルマガ、有料教材、コミュニティ、
コーチングなどが存在する場合、

集客をするのは非常に楽なんですね。

メリット2:商品(サービス)やコンテンツを開発する手間が省ける。

非常に単純な話ですが
商品と運用の手順とかって構築するのも実は手間のかかる作業です。

商品なら、どうやればコストが最小化できるか?
どうすれば安定したクオリティが出せるのか?
設備はどうするか?
製作するための人材は?

こういうことを1個1個やらなければなりません。

サービスでもそうですね。

もし講師が何かを教えるって場合でも、

どうすれば成果を出しやすいのか?
どんなカリキュラムにすればいいか?
そのネタの執筆は誰がするのか?
価格帯はどれくらいが妥当か?

こういうことを1個1個やらなければなりません。

このへんがある程度体系化されているとか、
コンテンツとしてストックされているというのは
非常に時間の省略になります。

2めのメリットのミソは時間と間接コストの削減ですね。

メリット3:同種の商材を扱うライバルが存在しない

あたりまえですが、
独占、認定と呼ぶくらいなので、
同種のサービスをしていたり
同じ商品を売るライバルは正規には存在しません。

当然、今のフラット化した世界だと、
自分が独占販売権をもたない国で購入したものを
並行して販売するいわゆる並行輸入業者や

自分が認定を受けているけど
勝手に認定なく似たようなサービスを展開する模倣業者は
存在してしまうこともあります。

一般的に人気が出れば出るほとです。

ただ、やはり同じものを
まともな条件では扱えないので
直接的なライバルが少ないってことも十分なメリットになりえるわけです。

■自分が「やらなくてはならないこと」は?

もう一度列記してみましょう。

メリット1:そのブランドに集客力がある。

メリット2:商品(サービス)やコンテンツを開発する手間が省ける。

メリット3:同種の商材を扱うライバルが存在しない

ベストなのは
すでにメリットの1-3を備えている商材の権利を得ることですね。

ただ、当たり前にこんなにおいしい権利は
存在しないです。

「絶対値上がりするお得不動産物件」がないのと同じ理屈ですね(笑)

たいてい捕まえてくる話は

メリット2:商品(サービス)やコンテンツを開発する手間が省ける。

メリット3:同種の商材を扱うライバルが存在しない
どっちかだけ
またはどっちとも抑えている商材やサービスです。

メリット1:そのブランドに集客力がある。

これは備えていません。

”集客する”という要素は自力でなんとかしなければならないのですね。

要するに普通のビジネスと同じです。

ということはですね、、、、

集客する難しさ

VS

商材やコンテンツがあること

他に競合がない。

商材やコンテンツがあることと競合がないことが
集客を有利にするときだけに価値が生まれるとも
いえると思うんですよね。

例を出してみましょう。

たとえば、海外に住んでいる場合
ヘルス&ビューティー系の商材を個人輸入をしてもらう形で
販売するのも一般的にみなさんやっています。

その場合、
さすがにこういう商材を自力で開発するには
少しの資金も必要ですし(といっても数十万ですが)
商品開発の工数も馬鹿になりません。

しかも海外からの個人輸入の場合であれば
競争がない商材であって
それが売れる分野である場合は 集客がぐっと楽になる特徴があります。

こういうものの場合は
独占契約みたいなものは非常に価値があるってことになります。

もう1つ例を。

たとえば、ある団体が経営コンサルティングの手法を教えているとします。

その経営コンサルティングの手法はメソッドが体系化されていて
非常に有効だという触れ込みです。

さらに教えたメソッドはその団体の名のものに自由に
自分が講師となり教育ビジネスをしても良いという資格が与えられる。

そんなビジネスって海外限らず日本でも多いですよね。

この場合、
その団体のことなどは誰も知りませんから、
やはり集客力は見込めません。

ということは、
集客って普通にやるしかありません。

その団体の名前を前面に出すっていうより
普通に自分または自分たちを売り込んで信頼を獲得していくことに
なるわけです。

そのときにコンテンツってすごく重要。

見込み客を集めるためのコンテンツ。

見込み客を啓蒙するためのコンテンツ。

とにかくコンテンツが必要になります。

メソッドとかカリキュラムが
ビデオ講義とかになっていて、
かつ日本語にローカライズされているとしたら
商品開発の手間は量略できます。

もし講師がカリキュラムを
普通に手作業で提供するならば
商品開発の手間は省略できているとは思えないですよね。

コンテンツについても、
定期的に継続して吐き出せるコンテンツを
団体側が持っているとしたら
非常に有効に活用できると思います。

たいてい教育ビジネスの場合
コンテンツ量を生み出せなくて
失敗することも多いので余計です。

もし、「それはあなたが生み出しなさい。必要なことは教えたよね?」
だったら、やはりここに価値があるとは思えません。

つまり、教育系のサービスの場合、
コンテンツが無尽蔵に生み出されていて、
カリキュラムの提供方法もパッケージ化されているという場合にのみ
価値が生まれるのではないかってことになるわけです。

ただ、それもその権利を得るためのコストがいくらか?
ということとのバランスになりますよね。

とはいっても、
たいていはこのコンテンツ カリキュラム
両方備えていない 団体が多いっていう現実もあります。

そうなると、これは権利としてとらえるのではなく
自分が生み出すコンテンツやカリキュラムの
アイデアを吸収するための
自己投資としてとらえるほうが自然ということになります。

要するに読書と同じですね。

その読書に何万まで出せますか?という世界じゃないかと。

いろんなビジネスのスタイルがありますので
結論じみたことをいっても言いすぎになってしまうのですが
僕はそういう意味で言うと

サービスよりも物販のほうが
独占のにゃららは相性がいいように思います。

どうしても「独占販売権」「認定資格」という言葉と聞くと・・・

「その権利をもっているとおいしいのでは?」

「そのビジネスに絡んでおくと儲かるのでは?」

という、ミュージシャンの印税のようなうまみを
皮算用してしまうのが人情なんですが、
たいてはそうはなりません。

もしそうなるとしたら、
そうなっている人がいるとしたら(実際います)

運用や商材の開発をまかせられる信頼できるパートナーとして
メーカ、団体と契約する。

集客は自分の責任として必死にやっていく。

その代わり自分だけに販売されてもらっておく。

集客に必要な商品やサービスの改善は
お互いシェアして続けていく。

結果とし人気が出て、
メリットの1 :集客力があるので勝手に注文が入る。

そうなっただけだけじゃないかと。

または、

「たまたま」

偶然って感じですね。(笑)

いかがでしょうか?

独占販売権という誘惑。

とっても有効なビジネスのスタイルなのですが、
メリットを履き違えると結構しんどいと思うので
普通にとらえてみたいですね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。

【今週の雑談】

青臭いこと言います。

ビジネスをする=自分らしい人生に切り替えるツール

と思ってはじめる人多いと思うんです。

金は稼ぎたいのだろうけど
結局それも自分らしい人生でいつづけるには
すべての選択に自由がいるわけで、
それにはいくばくかの金銭が必要だと。

だからこそ、

ビジネスを継続させて安定した収益は得ておきたい。

みたいな話になって、

結果として

ビジネスで生き残るには?

ということに悩んだり不安に思ったりするのじゃないかと。

自分らしい人生を生きている状態になっていたい
なりたい。

=ビジネスで生き残るには?

こういうことになるわけです。

で、そういう中で一番大事なことって何かを
メンバーさんと話していました。

・継続すること。(収益を確保することと含めて)

・自分の常識をはずすこと。

などなど、、、
なんて話がいろいろ出るわけですが、

実は根っこの根っこがありまして、
それは

「自分のモチベーションを失わないこと。」

だったりするのですよね。

生き残るためにはコミュニティ化できるビジネスをしよう

とか

動画配信していこう

とか

やめてはだめだよ!もったいない。

とか

行動しようぜ

とか

これが儲かるはず

とか

いろいろあるのですが、

「何をすることで儲かるか?」

で生み出したやるべきこと。
行動するべきことが本当に正しいことであろうが

「そんなの儲かるわけがない」

って絶対儲かりそうじゃないことであろうが、

「やらない」

ってのは完全に無価値。

やろうとしていることは
ぜんぜん関係ない世界になっちゃうんですよね。

そして

何かいいことあるかもって思って行動すること。

これに成果が出る可能性0%なんて存在しません。

ってことはですね。

「やる」

ということが最上位になるわけで、
それができる原動力は

・自分のモチベーション

になります。

で、商売している途上の人も
今から副業で始めるぞって人も

やることはわかっている。

でも行動しない。

それは儲かることを探してしまうから。

そういう理屈は本人わかってます。

きっと500%自覚がある。

だけど結局やんないのだから
0ですよね。

それはモチベーションっていう
あたりまえにあるものが
今の可能性の高い行動からは生まれてないからなんです。

であれば、

「モチベーションあがる瞬間」

にまずは戻さないとダメなんじゃないかと。

それは

・本を読みまくることかもしれません。

・趣味に没頭することかもしれません。

・人と会うことかもしれません。

よくあるんですよね。

健康状態よりなにより
モチベーションのメンテナンス
これはすべての社長さんにいえるのかもしれませんね。

このへんお金に支配されていると
なかなかできないのですが

「なんで起業したんだっけ?」

「なんで起業したかったんだっけ?」

と考えていくと
以外とすぐに判明したいります。

なにせ自分のことですからね。(笑)

僕であれば
だれかに強制される場所じゃない自分の居場所がほしかった。
自由に仕事や生き方を選択したかった。
だったりしたので非常に簡単に判明しました。

「飽きた」と思っているなら、
今のままではモチベーションが下がって破壊したくなっちゃうと思いますよ。

モチベーションのメンテナンスしてますか?

(コーナー説明)

僕が日ごろビジネスに限らずいろいろと思ったり
知ったりしたことをユルクご紹介するコーナーです。

なのでたまーに。「今週はなし」とかもあるかもしれません(笑)

【■編集後記】

僕は結構悲しい。

上の娘が小学1年生。

先日授業参観日がありましたので行ってきました。

ま。それは想像通りでしたし、
無事おわったんですが、
娘の隣のクラスは6年生の教室だったんです。

話がそれますが、
小学校6年生って結構難しいことやっているのですね。

僕記憶になくて忘れているだけかもしれませんが、
「普天間基地は必要?不要?」みたいな
意見交換とかしてました。

そんな感じでとなりの教室ものぞいていたんですが
授業が終わってから衝撃の シーンが。

僕の背よりもすこし大きな大人びた女の子が
たたっと歩いてきて僕の横にいたお父さんらしき男性に
一言

女の子:
「なんで来たのよ!こないでっていったでしょ!
友達に見られたら恥ずかしいじゃん!」

お父さん:
「ごめん。ごめんよー。今度は教室に入ったり
 話しかけたりしないからさ。ははは。」

うわさには聞いてましたが、
これが破壊力抜群の

「お父さん友達に見られたら恥ずかしい攻撃」

まー僕もそうでしたから
気持ちはわかるんですよね。

「かっこ悪いから学校とか絶対くんな!かっこ悪いんじゃ!」

って言ってましたからねー僕も(笑)

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