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【ビジネス評価の三段活用。「あなたのビジネス。友達の評価はどうでした?」】

こんにちは。河野です。
今日も開封して頂き、ありがとうございます。

 ※おいしいお店

 ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
  http://contentslab.net/podcast/mix20140819.mp3

 →詳しくは編集後記で!

「そんなので儲かるの?」

「それでどうやって儲けるの?」

ビジネスをしてきたり、
ビジネスをしようとしていれば、
一度や二度はこんな風に回りの人から
”言われたこと”があると思います。

新しいビジネスをし始めたころ。

新しいビジネスのアイデアを披露したとき。

マーケティングのプランを思いついたとき。

出鼻をくじかれて、
言われた方は相当テンションさがりますよね。

ほとんどの人がごく普通の感情と弱さをもっていと思うので、
伝説の起業家よろしく、
天真爛漫な起業家よろしく、

「いや!だから面白い!わくわくするぜ」

なんて攻撃的にはなれないもんです。

「やっぱり駄目なのかな・・・」

後ろ向きに思うこともあれば、

「くっそー。結果がまだ出ていないだけに悔しい。情けない。」

悔しい感情も沸いてきます。

僕も当たり前にこういう感情経験してたりします。

でも実は、まわりの評価というものほど
適当で、無責任で、そして無邪気なものってないのですよね。

答えから言うと・・・

”回りの意見なんて、まじで気にしないほうがいい。”

ってことになるわけですが
その理由もあるんです。

ということで今日は、
ビジネスや自分に対する回りの評価について
冷静になれる秘訣というか
気にしない理屈みたいなものをお話しますね。

■ビジネス評価の三段活用

アメリカのベストセラー作家さんが
面白いお話をしているのを聞きました。

人は自分以外の人のあるアイデアとか作品の話を聞くと
最初はかなりの確立でこう言うそうです。

「それはやってもうまくいかない。」

それでも進めていると、根気に負けて意見が変わります。

「それはやり続けたらうまくいくかもしれないけど、
 そこまでしてやる価値がない。」

それでも進めて、ある程度うまくいきはじめると、また意見が変わります。

「ほらね。お前ならできると思っていた。」

「そのアイデア俺も考えたことあるんだよね。」

「俺の”アドバイス”のおかげでしょ?」

「俺にもできるかな?どうやって儲けているか教えてくれない?」

これを僕は三段活用と呼んでいます。(僕のごく身内だけで)

「できるわけないじゃん!」

「意味ないじゃん!」

「すごいじゃん!」

(笑)

まず最初に言いたいのは、
こういうもんだってことです。

ちなみに、
日本でブームを起こした

”初代たまごっち”

”ポケモン”

は、

「あれは俺が最初に手がけた」

という人が100人はいるとかいないとか(笑)

あ。別にアドバイスをしてくれている友達が悪い邪悪とか
そういうことはぜんぜんないと思います。

かえってそれが厄介なのですが、
お友達も無邪気に心配しているだけなんです。

僕らも立場をひっくり返すと
油断すると三段活用を使って批評している(したことが過去に)
ことってあるはずなんですよね。

罪の意識もないし、
成功を妬んでいる自覚もありません。

なので一番単純で雑ではありますが、
否定的な第一活用とか、第二活用での対処法としては、
最初から相談しないことですね。(笑)

それでも心が折れるようなら
「やりはじめていますが、いきなり好評です。」
って言い切るくらいでいいと思います。

やらなくてもいいですが、
「すごく儲かっているの。」
と説明するときと、

「今からうまくいくかどうかやってみる」
と説明するときに

同じビジネスなのに
一般的な意見はぜんぜん違うことに
気がつくと思うんですね。

相談するのじゃなくて
報告するくらいがちょうどいいのではないかと。

とはいっても、
実質にビジネスの可能性を見極めたいってのも
あると思います。

当たり前に
成功の確率というのはただの確率でありつつ
確率の高いものを見極める論理というか
方法論というのはあるわけです。

全部が全部自分のやりたいことを人の意見を
無視してやりとおせば儲かるほど単純でもありませんよね。

たとえばオンラインなら・・・

・時流
・検索需要
・マーケットの成長度合い
・競合との相対的な優位性
・マーケティングのキラーパターンのありなし
・必然だけど偶然に見える運
・タイミング
・資金力
・時間力

こんなことって
ただの変数なのだけど当てはめて
想像することはできるところも多い。

でも不思議なもんで、これらを組み立てるベース。

すなわち
行動量とか情熱とか継続性みたいなもの左右する
いわゆる努力できる精神的軸ってのも
すごく重要だって思うんですよね。

論理的に儲かる(この定義も人によりますが)
可能性が8割はあるとしても、

その8割を構成する行動や継続をする精神的軸がない場合、
成功率は2割くらいに落ち込んでしまうんですね。

僕の言う精神的軸ってのは、

性格

適正

とか、

だんだん雑になってきましたが
要するに”やる気” ”勇気”です。

時間を投下してもいいやっていう勇気とか
決断力のことですね。

なのでたとえば僕はコンサルティングという仕事をしていますので

「この分野って儲かりますかね_?」

とか聞かれることもたまにあるのですが、
こういきなり聞かれても答えにくいわけです。

相当量の事例をみては来ていると思うんで
生意気に分析とか予測もデータをもってできるのはできるんです。

一応の論理的な予想はしています。

だから、無責任になら、
ぺらぺらといくらでも解説できたりもします。

ただ、聞かれているお相手のことを真剣に考えれば考えるほど、
その人の努力できる精神的な軸を見極めないと
どうにもこうにも答えようがないところもあります。

「あなたがどんな人かわからないと”わからない”」

「まずは、やってみれば?」

とか非常につまんない回答になったりするわけです。(笑)

論理的な成功率 ×  精神的な軸の太さ

みたいな計算にになると僕は思っているってことなんです。

非常に有名なコンサルタントでも
自分のコンサルティングビジネスでは当てられない。

超有名起業家でも
人の予想はたいていはずす。

こういうことからも
単純じゃないことってわかるのではないかと。

論理的なことはまー予想してから
アイデアを検証したほうがいいのはいいのですが、

やっぱり

「やるの?やらないの?」

「時間をささげるの?ささげないの?」

これが成功率に左右するという
つまんない事実も知っておくべきかと。

精神的軸が100点の人は、
きっと成功率が3割のものをはじめても
成果までもっていったりしますし、

精神的軸が100点の人って
”知らない間に”
成功率がもっと高いものに乗り換えてたりします。

ちなみにシリコンバレーでのスタートアップビジネスを支援する
投資集団 ”Yコンビネーター”(DropBoxとかはここの出身です)
では、精神的軸というもの”しか”みないそうです。

(もちろんプログラマー=ギークのいないチームは駄目ですが)

なんどもいいますが
成功率ってのはある程度存在しますよ?

その程度のことは僕にもわかります。

きれいに説明もできるわけです。

でも成功率って変化していく
変数が実に多いってことがいいたいわけですね。

だからこそ、
ましてや外野の意見なんて
ぜんぜん変わっていくわけです。

そういうことを「ヤッテイル人」は
意外と人のことは評価したりしません。

まー当人も必死に向上したいと思っているので
気にしてないというほうが正しいかもしれませんんが(笑)

最後に毒を吐きましょう。

椅子に座って、
こなれたフリをしている人が
何を吼えてもどうでもいいってことです。

「ヤッテから言え」

って話しですよね。

ビジネスの成功率なんてものは、

精神的な軸

時間

論理的な要因

全部の掛け算なので変動するもの。

要は

「イイカラ・ヤル」

ということを、

「差し出すかどうか?」

が実は一番大事なんですよね。

これは起業家になりたての人に当てはめているようで
こなれている起業家にも大いに当てはまるんです。

成功体験があるもんだから、
座してあれこれツベコベ言うわけです。

僕も、あなたも、君も、そちらも

「ツベコベイワズニ・ ヤレ」

ってことかなと。(笑)

お後がよろしいようで。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。

【今週のコンテンツラボメンバーズ:こんなことやってました。】

ベトナム・ラオス・タイなどで
広くビジネスをしているメンバーさんがいます。

長いお付き合いですが、
旅行と物販。

オンラインとオフライン。

非常に順調にビジネスを伸ばされています。
当然収入もでしょう。

とはいっても、問題とか課題は
面白いもので尽きることないんですよね。

まずはサイトってどうやって作る?
お金かけない方法ある?からはじまり(笑)

オンラインの集客

次にオンラインのリピート

クロスセル

オフラインの集客

今度はブランディング。

オペレーション。

人材の育成。

チームつくり。

いろんなことがありましたし、
今でもあります。

僕も勉強を相当させていただきました。

現場同士のミーティングにシフトしているので
その方とはたまにサシでミーティングをするのですが
いろんなビジネスをご一緒できるようにもなりました。

今度のアイデアは
これまた相当わくわくするものです。

これがあるから
やっているのだなーと。

毎度ですみませんが
いつもこんなこと思ってます。

(コーナー説明)

僕は本業としてコンサルティングのサービスをしています。
コンサルティングのメンバーさんのことを
”コンテンツラボメンバーズ”と呼ばせていただいています。

メンバーさん同士もいろいろ絡んでいただいています。

そこで話されていることって、ここでは言えないこと、
言っていないことが多いでのですが
相当面白いやり取りや、トピックもあるので
ちょっとしたものだけでも可能なものはさわりだけでもご紹介しています。

【■編集後記】

「呼び出し」

昔会社員だったり部活をしているときは
先輩や上司の急な呼び出しとか大嫌いでした。

「めんどくせーいくかよ!」みたいな(笑)

でも今僕は「呼び出し」結構好きです。

純粋にうれしい。

特に海外のメンバーさんが多いので
仕事であれ、帰省であれ
日本に滞在されている忙しい隙を狙って
呼び出していただけます。

僕ははじめて連絡をいただいて
会いましょうといわれると時間がとれなくって
やむなく断るという失礼なことをしてしまうのですが

メンバーさんの場合は
絶対にいくようにしています。

で、そういうときって食事をすることも
多いのですが
何が困るかって やっぱりお店ですね。

どうせならおいしくて雰囲気のよいお店
アクセスがいい店でご案内したい。

普段日本の人と会うなら
うとい僕は「お任せします!」とかって店選びを
ほとんど放棄しちゃうのですが
海外とか地方の人だと それは無理。

普段のみ歩いているなら
詳しくもなるのでしょうが

”普段は悲しいモグラ。”

実はおいしい店があまり知りません。

てか同じ店をループする感じ?なんですよね。

で親切なみなさんに質問。

2人とか3名とか?
静かでおいしい店
おすすめあれば教えてくださいませー

やはり日本料理(焼肉とかすしとか割烹、うなぎなんでももありで)

スペイン料理

韓国料理

なんでもいいいのですが
そのへん希望です。

ありがとうございます!

【■ご依頼】

僕らの手がける、新しいWebサービス。
アブローディング( https://abroading.net )

テレビからのご協力依頼もきていたりと
ご利用いただけています。

僕にとってもぜひ除いてみてください。
そして意見をくださいね。

https://abroading.net

※週間ダイヤモンドのWEBメディアである
「ダイヤモンドオンライン」で取り上げていただきました。

“世界中で日本人同士がつながり助け合える「Abroading」の持つ可能性”

http://diamond.jp/articles/-/55245

※「河野はなぜアブローディングを作ったのか?」
↓↓↓↓↓↓

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