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【「そんなビジネスで飯が食えるか!」と言わせないためにできる事】

こんにちは。河野です。
今日も開封して頂き、ありがとうございます。

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 ※グアムにて・・・。

詳しくは編集後記で!

世の中にはいろんなサービスがあります。

「採用情報は紹介しない転職就職コンサルティング」

「自分のブランディングをするためのコツを学ぶ学校」

「整体師が体を触らずに、怪我を治す方法を教えるプログラム」

「結婚相手を紹介しない結婚活動のコーチング」

「育毛剤を売らない髪の毛が生える育毛プログラム」

しかも、そこそこ食えていたりします。

大もうけしていたりもします。

でも、こういうのをやろうと思いついた時に、
友達や親に意見を求めると絶対に言われるセリフがあります。

「そんなので食えるの?無理でしょ?」

確かにその通り。

普通に売り込んでいては、きっと食えないです。

サイトをいくら綺麗に作っても、
広告を活用しても無理かもしれません。

なにせ、

”育毛剤を売らない育毛プログラム”

なんてものはマーケットが存在しませんから(笑)

”お金の学校”ってのも、
普通の感覚からすれば意味不明です。(笑)

一風かわったサービスや独りよがりになってしまいそうな
そんなサービスを提供する場合は普通にやっていては、
やはり食うまでになるのは無理です。

でも、”そのたぐい”の商売をして食えている人は
事実いるわけです。

何が違うんでしょうか?

すこしコツというか方法論があるんですね。
食えるようになれるかもしれない方法があったりするってことなんです。

もちろん、食えている人の全員がこれ”だけ”をやっているとは言いませんし、
ほかにも食えるようになっている要素はあるとは思います。

でも、これをやっていない人もいないと思うんです。
つまりこれだけは全員やっていると思うんですね。

ということで今日は、
「えーそんなので食えるの?」
みたいなサービスで食えるようになりたい場合に
やってほうがいいやり口の基本の基本をお話したいと思います。

■知り合いは面白がって参加してくれるんです。

たとえば、
一風変わったサービスをする場合。

その変わったサービスで食えると本人は思っているものです。

食えると自信はないかもしれないけど、
食えるかも?くらいは思っています。

みなが口をそろえて「そんなの食えない」って言うのに
そう思う場合、たいていこんな根拠があります。

「知り合いに試しにやってあげたらとても喜ばれたの。」

「口コミで友達の友達にも提供したことがあるの。」

そんな感じ。

つまり、

「知り合いならわかってくれるので、
 サービスそのものはいけてるはず。」

ということですね。

・そのサービスには価値がある。価値を感じる人がいる。

これはその通りでしょう。

そこで、もっと不特定多数の人にアピールして
このサービスを使ってもらえないものか?

と思うわけですよね。

第一、不特定多数の人に利用してもらわないと
知人の1人や3人とかやってても食えないですから。

だからこそ、

「WEBサイトだ!」「ブログだ!」
みたいな話になるわけです。

でもですね。

視点を変えてみます。

”そのサービス”で食えればいい。

”そのサービス”は知人に言うと受けてくれて
喜んでくれるしお金も払ってくれる。

ということは・・・・

知人がもっとたくさんいれば
食えるってことになりますよね?

当たり前すぎて言っててどうかと思う論法ですが、
こういうことを言ってます。

自分の知人がせいぜい100名。

その中で5名から10名はサービスを受けてくれて
喜んでくれたとします。

ならば、知人が1000人いれば100名はサービスを受けてくれることに
なりますよね?

それが毎年200名づつ増えるとしたら?

つまり知人を1000名にすればいいのでは?

という結論になるわけです。

もちろん知人といっても、
ただ一方的に知っているとか、
たまたま名刺交換をしたことがあるとかじゃだめです。

なぜか?

一風変わったそのサービスを受けてくれたり
紹介してくれる知人には条件というか特徴があるからです。

・自分を信頼してくれている。

・自分の実力を知ってくれている。

・自分の人柄をある程度評価してくれている。

・自分のサービスの効果がある程度想像、期待できる。

・以上の理由も重なって応援してあげたいと思ってくれている。

・以上の理由も重なって人肌脱ぐくらいの気持ちをもってくれている。

こういう条件にはまる知人が一定人数混ざっている
1000名いればいいわけです。

実は一風かわったサービスで食うのはこれが一番確実なんですね。

■きっかけは一般的であれ

でも、当然の反論、疑問があります。

「知人が1000名なんてできるわけないじゃん!」

当たり前です。(笑)

では、どうするか?

ネットで集めるんです。

”一風変わったサービス”を利用したい人を
集めるんじゃありません。

知人になってくれる人を1000名集めるんです。

しかも、

・自分を信頼してくれている。

・自分の実力を知ってくれている。

・自分の人柄をある程度評価してくれている。

・自分のサービスの効果がある程度想像、期待できる。

・以上の理由も重なって応援してあげたいと思ってくれている。

こういう条件にはまる知人が一定人数混ざっている
1000名を集めるんです。

そのためにどうするか?

自分の提供する”一風変わったサービス”で
得られる効果とか、満たされる欲とか、
解決できる問題を持っている共通の人を
集めるわけです。

たとえばですね。

「整体師が体を触らずに、怪我を治す方法を教えるプログラム」

が、”一風変わったサービス”だとします。

であれば、

「慢性的な膝の痛みがみるみる消える!
 自宅でお風呂でできる10分ストレッチ」

 (注:薬事法的な表現は今考慮しませんね)

こんな冊子なり、動画なり、ハンドブックなりを
配ってみるわけです。

そこでまずは、共通のテーマに関心のある
知人ができあがり。

そこからは、

・信頼してくれもらう。
・実力を知ってもらう。
・人柄を理解してもらう。

これを達成すべく、コツコツメールマガジンなり、
定期購読物なりを届けていきます。

なぜかというと、
知人であるという感覚や、
応援したいという感覚、
信頼というものは、

接触頻度が多く、期間が長くないと生まれないからなんです。

そこで身体のケアと健康の関係や、
健康と幸せの関係や、
仕事のパフォーマンスと身体の関係とかを
配信し続けることで、

「なんだかこの人は体のことのプロなんだな。
 怪我とかも根本解決する方法を知っているのだな。
 しかもいい人そうだ。」

こういう感覚になっていただくわけです。

これって、知人と同じような感覚だと思うんですよね。

その状態で、

”一風変わったサービス”を提案していくと
一定数の方がサービスを受ける気になってくださるものなんですね。

本当に効果があると期待してくださる人。

応援してやろうというお気持ちの人。

試してやろうと斜に構えている人。

いろいろだとは思いますが、
一定数が利用してくれるわけです。

知人の分母が大きければ、食えるほどに。です。

わかりますかね?

このプロセスをパーソナルブランディングというのだと思います。

ファンを増やす。

応援され上手になりましょう。

これは全部こういう行為でしか実現できないと思います。

交流会にピカピカの服を着て行く。

名刺作成に力を入れる。

書籍を意地でも出す。

こういうことだけでは
ブランディングはなし得ないかなと。

つまり、サービスを利用してくれるであろう
ファン=知人 が集まらないのですね。

逆にこれができた人は
自分のテーマがずれないぶれない限り
食える状態にできる可能性は大いにあるわけです。

先ほどの整体の先生がファンを増やして、

定期的に、

「整体師が体を触らずに、怪我を治す方法を教えるプログラム」

を開催していたとしても、

今度は、

「整体師が体を触らずに、太らない体に自分で改造するプログラム」

を行っても参加する人は一定量いたりするんですよね。

たとえば僕が来月に、

「河野が身内にしか教えていない、
 極秘目標設定、スケジュール管理術」

とかってセミナー1DAY10万円とかでやったとしたら、
きっと幾人の型はご参加くださるんですよね。
たんまり稼いでいらっしゃる
メンバーさんも応援してくださるかもしれません(笑)

(もちろん、そんな方法なんてないし、そもそもやりませんけどね(笑))

そういうことなんです。

もちろん、冊子を配ってメルマガという古典的な手法じゃなくても、
ブログやFacebook、Youtubeといった
メディアでもいいのです。

ただ、やはり知人でい続けるためには
接触頻度を意図してあげなければなりませんので
プッシュメディアであるメルマガや郵送物にはかないません。
(やるとしたら両方ですね。)

ちなみに、
「メルマガは、使い古されているから陳腐だ。」
という評価もありますが、
効果があるからこそいまだに使い古されているともいえるわけです。

■入口から入ってだんだんその気になる

この設計で一番大事なのは、

”入り口は一般的に”することです。

なのでたとえば、

「結婚相手を紹介しない結婚活動のコーチング」

をしたいと考えているならば、

一般的な入り口を考えなければなりません。

「あなたの条件に最適な結婚紹介サービスやお見合いサービス診断」

とかを入り口にするとか、

極論どこかの仲人サービスにエージェント契約して
そのエージェントとして

交流会に参加を繰り返しては
「男性リスト見ますか?」

という入り口でリスト=知人の候補さんを
集めてもいいということなんですね。

入り口さえ一般的ならば、
自分を知ってもらう=ブランディングしていく中で
最後の出口は相当突き抜けててもなんとかなったりもします。

あ。当然価値がないものを提供していては
うまくいくわけがありませんよ?

幸せになる方法

って本を配って、
何度かの集会で啓蒙したのちに最後は高額な水晶を売る。

これじゃー悪徳商法です。(笑)

そういうことをしたい人は
いないと思いますので大丈夫だと思いますが
要は 「ブランディング」なんです。

でブランディングはロゴでもないし、
ネーミングでもありません。

信頼に足る知人になることなんですよね。

”みんながわかってくれない”とか嘆く前に
さっそく入り口を設計して
メルマガを初めてみてくださいね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。

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音声版と最新のバックナンバー

【それでも僕は広告をやったほうがいいと思う理由】

 字で読む:http://www.contentslab.net/2013/10/08/3681.html
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【魅惑の「でかい話」を狙って成果を出す人、出ない人。】

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<ポッドキャスト版>好評いただいています。
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http://www.contentslab.net/category/news-letter

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【編集後記】

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※シンガポール勉強会の詳細と申込み開始!
 ーアジアの起業家たちに会える場所ー

12月7日土曜の13時~
お申込みなどはこちらから
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「バカンスなんて俺には必要ねー!」

そう思って起業生活を送っています。

だって、毎日楽しいし。
海外で波乗りとかできちゃうし、
海の前のホテルでサーフィンの後ビールの見ながら
仕事なんて気持ちよすぎるし・・・。

そんなふうに思ってました。

で、

今日の僕。

グアムでこのメールを書いています。

はい・・・

バカンス中です(笑)

といっても僕のじゃありません。

いっつもろくに役にたたずに
しんどい思いをさせている家族のバカンスのつもりで来ました。

だからサーフィンできないグアムなんです^^;

僕の仕事は通常通りですから
意外とハードな旅だったりします。

でも去年から1年に1回は孝行(なっているかは疑問ですが)
せねばと決めたので越させていただきました。

掃除がない。洗濯がない。家事がない。

プールで親兄弟と遊べる。
それだけでもできればありがたいことだなって思います。

・・・・・・・・・・

12月7日土曜日。

アジアエリアの方は予定を空けておいてください。

アジアの中心地シンガポールに
アジアでの起業家であるコンテンツラボのメンバーが集結します。

シンガポールの勉強会申込み開始しました。
場所も確定です。
素敵な会議室、素敵な懇親会会場ですよ。

<<シンガポール勉強会の詳細と申込みはコチラ>>
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日程は12月7日土曜の午後です。
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各地からお集まりいただくとより面白くなることがわかってきまし

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