すぐに役立つコンテンツ

【サイトをパクられる人。パクる人。】

こんにちは。河野です。

  ※・人生を考える学生さん集まれ!
   ・ベトナム勉強会やります。
   -詳しくは編集後記で。

「サイトがパクられました!」

よく聞く悩みです。

悩みというより、
”怒り”といったほうがいいですね。

ひどいケースだと、
まったく同じサービスを行っている競合に、
文章と写真を全部コピー&ペーストされちゃうケースさえあります。

パクッた方がパクリ元の自社名を消し忘れいて、
パクリ元の会社の名前が残っていることすらありますから。

僕も自社のサイトがパクられているのを、たまに発見します。

相手のサイトに「コンテンツラボ」って入っていたりします。(笑)

パクられた時とか、
普通は心がすごく乱されますよね?

・腹が立つ

・焦る

という感情がどんどん出るからです。

あまりいい状態じゃありません。

ということで今日は、
パクりパクられについて僕なりの考えをお話しますね。

■パクられて怒りと焦りの出る原因

まず結論から。

・サイトをパクられたくらいで、ビジネスに影響はない。

・サイトをパクられたくらいでビジネスに影響ガ出るなら、
 おそらくあなたはサボっている。

僕はこう思ってます。

ものすごく細かい影響は当然あるんですが、
それは後でお話するとして、
ビジネスの根幹にまで影響はないはずなんです。

どういうことかというと・・・

例えばサイトのコンテンツの影響度って、
2ステップのセールスをしている場合、
直接的には問合せ率だけなんですよね。

1ステップなら購買率だけ。

たったこれだけなんです。

ビジネスの成果、収益に影響する
要素ってこの数十倍はるなじゃいですか?

・問合せがあった後の受け答え方

・サービスのクオリティ

・対応時のスタッフ雰囲気とか人柄

・メルマガの内容とか雰囲気

・商品やサービスラインナップ

・クロスセル、アップセル

・などなど

こういったソフト面はパクれないわけです。

絶対に無理です。

そう考えると、
Webのコンテンツをパクるくらいで
相手のビジネスが好調になることなんてありえません。

自分がお客様をどんどん失うこともありえません。

多くのビジネスの場合は、
これが結論です。

つまり、

「気にしなくてもいい。余裕。」

ってことです。

絶対に負けません。

そもそも、

サイトのコンテンツをパクる人は、
他の要素の創意工夫をしていないことが多いです。

創意工夫していなければ
お客様の数はどうせ増えていません。

相手にならないんです。

仮に、創意工夫しているなら、
創意工夫しているので、独自のお客様を
集めているわけで、これまた自分には
関係ない話ってことになります。

それでも、
パクられたことで影響が出ると思っている人は、
自分に問題があると思うべきなんですよね。

サイトのコンテンツを真似されて
影響が出るってことはですね、

つまり、サイトのコンテンツ以外に
何の特長もないビジネスってことになるんです。

・商品が誰でも扱えるような商品

・商品はオリジナルだとしても、
 さまざまな新規客獲得のマーケティング施策、
 顧客サービス、スタッフ育成、既存客のフォローの
 努力や工夫がない。

こういうことなんじゃないかと。

これって、
特長が、”サイトコンテンツだけ”
ってことになっちゃうんですよね。

だから、真似されたと知っただけで、
とっても腹が立つし、心が揺れて焦るんじゃないのかと。

いわば、
海外のある地域に住んでいて、
日本食レストランで働いているとしまして、
接客態度とか、協調性とかが
とても悪いのに日本人であるというだけで
雇ってもらっているとしたときに、
まじめで接客態度もよい日本人が引っ越してきた
時点で怒り狂っているようなものです。

わかりますかね?

何がいいたいかというと・・・

サイトコンテンツだけにあぐらをかいて、
他の努力をしていない自分へ腹がたっているってことなんです。

商品にしても、真似されたら終わるような
商品を永久に扱うつもりだという怠慢に腹がたっているってことなんです。

長期的に稼げる方法を模索して、
日々実践工夫している。

こんなふうに普通にビジネスしていれば、
焦ること、腹がたつこともあまりないんじゃないかなーと思います。

とはいっても困ることはあります。

たとえばサイトコンテンツを真似されてしまうと、
SEO対策上、相手と自分がコピーコンテンツと
みなされてしまって、

万一自分のコンテンツがGoogleにコピーだと判断されてしまったら
順位に影響がでます。

また、お客様からも相手の真似だと自分が思われるのも
ちょっと困りますよね。

あと、お客様の声までパクれてしまうと
お客様にご迷惑がかかります。

ですから、
あまりに過度な場合は、相手に警告くらいはする必要があるでしょう。

でも、それは事務手続きなのであって、
怒りくるって訴えるような類の手続きではないですよね。

繰り返しますね。

これは僕の持論ですよ?

・サイトをパクられて腹が以上に立つのは、
 自分の努力不足への怒りであることがほとんどです。

パクるようなレベルのライバルに負けるわけないくらい
取り組んでおけばいいだけだと思うんですよね。

僕も最初はずいぶん心が揺れました。

でも実際はお客様が減ったこともないし、
業績が落ちたことすらありません。

いかがですかね?

腹におちたならいいのですが、
パクられていようがいまいが、
平静にいられるような、
マーケティング上の取り組みを日ごろから、
やっておきたいものですね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。

また次回お会いしましょう。

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<ポッドキャスト版>好評いただいています。
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過去3週のネタ

【「専門家はその分野のトップ10%に入れ」のウソ】

【こういうタイプは要注意-うまくいかない人の共通点ー】

【売れない時は”安くする”じゃなくて”ズラす”】

【Webサイトの内容をてっとり早くすばらしくする方法】

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【編集後記】

9月1日にお友達の角田さんが企画した
海外起業のセミナーに行ってきました。

ポッドキャストで当日お会いしませんか?

とお知らせしたところ、
直前にもかかわらず 5名ほどの方が
ご参加いただけて、お話することができました。

ありがとうござしました!
当日の様子はFaceBookにアップしています。
http://www.facebook.com/kounotatsuo

で、そのセミナーで印象的だった言葉があります。

「日本で収益を上げるほうが何倍も楽。」

「日本で何も確立できない人は海外でも
 何もできない。」

僕も完全に同意です。

僕の海外のクライアントさんも
ビジネスの目的が収益優先の場合で、
かつほとんど外国人になっていない人の場合は、
日本人からお金をもらう
ビジネスを組み立てています。

海外なら楽

ネットなら楽

こう思っている限り
稼ぐのは無理だろうなーと。

みんな同じ結論になるんだと
感心して聞かせていただいていました。

ここから共感する話が、さらに続きます。

「でも!海外には出たほうがいい。見たほうがいい。
 なぜなら日本はなんていい国だ!
 なんて動きやすい国だと思えるので、
 日本で起業するにしてもチャレンジするにしても
 簡単に感じるはずです。」

これも同意ですね。

同じ価値観で同じ言葉を話す人から
お金をいただく。

こんなに簡単なことはありません。

国内にしか目がいっていなくて、
それでもビジネスをすることが怖い人。

海外に奥様をつれた旅行でもいいから
いかれるほうがいいと思いますよー。

■追伸その1

タイに行ってきました。
いろんな人とお会いできて、
とっても勉強になりました。

急遽現地勉強会というかランチ?
にご参加くださったリスナーのみなさま。

楽しかったです!

タイマスターであり、
僕の大切なクライアントさんでありパートナーの
川上さんに、最高のアテンドをしていただきました。

この場をもってお礼申し上げます。

感謝!

タイの様子もこちらをどうぞ。
http://www.facebook.com/kounotatsuo

■追伸その2

海外勉強会や渡航は続けますよー。

11月28日(水曜)はベトナムハノイで
しっかりと勉強会をします。

現地で起業され日本向けネットビジネス
現地向けビジネスを成功している
クライアントさんのお話も予定しています。

ぜひご予定くださいね。

あとは10月初旬にインドのバンガロールに渡航する予定です。
これは僕個人の視察ですが、
ご一緒されたい方はご連絡くださいね。

■追伸その3

最近学生さんが気になっています。

海外留学やインターンシップをやっている
クライアントさんのお誘いで
これからの人生を模索している学生さんで集まる企画があります。

10月13日(土)14時からです。

僕も伺ってお話する予定ですが
多くても10名以内だそうなので
座談会的になる見込みです。

学生さんでお越しになりたいかたが
いれば連絡ください。

僕も参加しますのでゆっくりお話できると思います。
なにより学生さんがたくさん来ますよ。

就職・起業・自分らしさ・海外・これからを生き抜く力

なんてテーマになるんじゃないかなと思います。

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