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この1年でネットビジネスもローカル化が進んだ?

<今日のサマリ>

【雑談】もう海外に行かなくてもいい?
【今週のトピック】「ネットで稼ぐ人inアメリカ」インタビュー音声後半
【お知らせ】バンコクセミナー 参加者70 名
【編集後記】超絶ピアノを聴きに。

【今週のトピック】「ネットで稼ぐ人inアメリカ」インタビュー音声後半

 

こんにちは。河野です。
今日も開封していただきありがとうございます。

「ネットって記事盗用、写真盗用はアリなの?」

最近日本のメディアをにぎわしているニュースです。
(もちろんなしなんですが)
上場企業の大きなメディアが
記事を盗用したり、不正確なことを書いていたとして
全部閉鎖になった話ですね。

「グローバル化の後には、
ローカル化に戻る」

これも前日アメリカの大統領選挙の後に
メディアをにぎわしていた論調です。

で話は変わるんですが、
このキュレーションメディアの記事の盗用と、
ローカル化について、
僕も1年前のあるインタビューで僕も発言してたことを
知りました。
なんだかタイムリーだなと。
そのインタビューというのが、
先週前半をお送りしたインタビュー音声
「ネットで稼ぐ人たち in アメリカ」
の中でなのです。

タイムリーだなーと思ったのと、
ありがたいことに後半のリクエストを結構いただきましたので
今日は後半もお送りさせていただきます。

・大手が1社でネットは支配していくと思うから
そのとき僕らはどうするか?
・広告費の高騰にどう対応するのか?
・自分を売るのいまどきの姿は?
などなど、
後半も絶好調でぺらぺらおしゃべりしています。

取材いただいたのは、
全米NO1の日系フリーペーパー「ライトハウス」さん。

聞き手は編集長の東條さんです。
とっても話をお聞きいただくのが上手な人で
まさにプロという感じの方でした。

この場でも取材してくださった東條さん、
声をかけてくださった込山社長とのご縁に感謝します。

インタビューは音声のみです。
音声でお楽しみくださいませ。

【雑談】

「グローバルに考え、運用して
ローカルに活動する。」
この論調を多くの論者が話してらっしゃるようになりました。

僕はこれインタビューでも言ってますが
結構前に思い始めていて同意なんですよね。

4年ほど前から
海外を回れるようになり、
現地でもいろんな人と出会い、
見て聞いて感じることができたのも大きいと思うんですが
現地に行かなければできないこというのは
実はあまりなくて、
物流、人材、情報、製造、といったことを
グローバルに考え実装するのは
ローカルにいてもできる時代だなと。

その上でビジネスの提供や、
サービスの提供、
生活はローカルに落ちつくみたいな
状態がきっと作りやすい、
作ろうとしているなとも思うんです。

あ。僕は嗜好的にそういう生活じゃないので
そうしようと思っているわけじゃなくて、
潮流はそうなっているよねってことなんですね。

そう思うと

若者が海外に出ない。

というのは好奇心や覇気の低下じゃなくて、
今の時代の事実を把握しているだけなのかなと。
スマホで十分グローバルに物を考えているといえば
そうなのかもしれません。
若者:
「だってスマホで十分わかりますよ?」

「だって翻訳機能があるじゃん?」

おやじ:
「皮膚で感じることがあるでしょ!」

「実際世界の人と会うことでしかわからないことがあるんだ!」

こういうやりとりも、
つまりは「いまどきの若者は・・・」論の単なる一こまなのかもですね(笑)

【■編集後記】

ドイツから帰国したメンバーさんで
音楽の大学院も出られたピアニストの方がいるのですが
帰国コンサート&トークショーをなさったんで
娘とお邪魔してきました。
僕は本人のトークのうまさと
素人でも圧倒される超絶ピアノに驚愕しつつ、
娘はお姉さんの留学を小学生で決意していた話とか、
留学後の話なんかを聞いて
結構刺激を受けたようでした。

こういう機会なかなかないので
よい場をいただけたなと。
そろそろ分別もつく頃なんで
いわゆる変わった人?(笑 と出会う場へ
触れる場にも、連れていってあげたいなとも思っています。
・本を毎月ダンボールで買って読んでた親父の友達
(要するに読書家だったんですが 今思えば
すごい物知りでした。今ならつながります。)
・ルービックキューブを雑談しながら
あっという間に6面そろえた親父の同僚。
(後で聞いたんですが理系の天才なので
ああいうのわかるんですってね。
その人は上場企業の社長にその後なられてました。)
僕も小学生の頃あった
変わった大人のことは今でも覚えてますもんね。

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