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サンダル屋をやるとして対象客を明確にイメージできないのは問題で しょうか?

<今日のサマリ>

【今週のトピック】サンダル屋さんをやります。顧客のターゲットは絞るべきですか?
【トラベルライフ】ハワイ23日目のライフスタイル
【雑談】貧困をみて安心する。
【編集後記】ハワイの外食事情
【お知らせ】重要:ポッドキャストサーバ変更に番組再登録のお願い

 

【今週のトピック】サンダル屋さんをやります。顧客のターゲットは絞るべきですか?

夏といえば水着やサンダルが売れます。

サンダル専門店のネットショップをするとしましょう。

どんな店にすれば売れるのでしょうか。

いろいろ勉強すると、
「顧客のターゲットを絞り込め」
とか、「顧客のイメージを明確にしていますか?」
という話が結構出てきます。
確かにそうだし、
自分もファッションにこだわりがあるから
サンダルを売ろうと思ったわけですから
絞り込んでみます。

「カリスマモデルの梨花さんのファンで、夏には複数のサンダルを買い
ファッションを楽しむような20ー30代の働く女性、
またはファッション好きなママさん。
そういう人が好むテイストのデザインの商品や店の雰囲気を持つ店」
なんかいい感じですよね。
商品ラインナップも、デザインもはっきりするので
準備もしやすそうです。
さて、売れるかな?と。
昔「顧客を絞り込めば売上げが倍増する」というセミナーを
したことがあります。
そのときは、「絞り込み」について、
あの手この手の絞り方とか成功例を
話してました。
じゃ。この店はやはり高確率で売れていくのか?

写真も相当おしゃれだし、
価格帯もそんなに高くないです。

 

■顧客は絞り込めばいいってんもんでもないかも。

答えは、
「やってみなければわからない。」(笑)
でも、ケーススタディとして想像するに、
なかなか苦戦するのじゃないかと。

顧客を絞り込むというのは、
結果として獲得できた顧客層ではなくて、

メッセージ、
商品、
デザイン、
そういうものをある特定の人に向けて
発するということです。
なのでダイレクトマーケティングの原理原則として
正しい方法だし、効果があると思うんですね。

でも、今回のサンダル屋には
もうひとつ特徴があります。

それはネットショップ、ECであるということ。

現在のネットショップにおいて
”豊富な品揃え”って、はずせない要素になっています。
多品目、多店舗というやつですね。
消費者の趣味嗜好の問題ではなく、
相対的にそういう店ばかりであるということです。
嗜好品、ご自身が好きなものを選んで購入していただくという
ECをやる場合、多品目でないと理屈抜きにコンバージョンが出ないんですね。
ポイントは”その分野において”という意味です。

サンダル屋であれば、
サンダルと呼ばれるものの中で、
非常に多くのあらゆる嗜好を抑える品揃えがないと
コンバージョンが出にくいんですね。

ターゲットを絞ったほうが
大手で多品目の店より魅力的になるのでは?
という理屈はそのとおりなんですが、
その場合は、りんかさんのファンのような方が好きなものが
そろう店ってことになるんで、
サンダルだけじゃ今度は
少ないって話になるんですね。

そのターゲットの層の方が好む
サンダル。水着。雑貨。服。バックなどなど、
セレクトショップということになっていかないと
それはそれできつい。

■絞り込んでいい場合は問題解決とデータがある場合

もちろん品物そのものを絞り込んでいい場合もあると思います。

通販番組だってたったひとつの
靴とか30分以上かけて売ってますよね?
あるタレントさんが
プロデュースした商品って
馬鹿売れしたりしますよね。
これが商売では一番楽だと思うのですが
手にいれないといけない武器が2つありまして、
リストとブランドです。
リストというのは、
こちらからプッシュできるある属性のリスト。
広いところでは買い物好き。

でもかまいません。

通販はこういうアプローチです。
ブランドというのは、
「それが欲しくて探している」
という状態が作れているもの。

インスタグラムで
5万フォロアーとかいる個人。店。

そもそも海外旅行で
こぞって買いにいくようなブランド。
こういうものなら逆に絞ることで
もっと売れます。

■ブログを書くということに惹かれると・・・

ブログを書くということで
生計をたてようとする潮流は10年前からありますが、
メディアを作るということじゃなくて、
ものを売るのにブログを書くという風に
結びつけてしまうと、

自分がECをやるのか、
リンカさんの100万分の1くらいの影響力をもとうとしているのか
ごっちゃになって
絞り込みをしてしまったりするんですよね。
ECで1万人の購入者をまずは得て、
そこへの発信で2000名のファンをつけるという方法で
ブランドを作ることもできます。
ブログやソーシャルでブランドになるととも
できます。
つらいのは何をしているのだか
わかんなくなる場合なんですね。
この話。
メンバーさんのECの話をしているときに
していた会話です。

ECとしてのサンダル屋をやるなら、すべてを網羅した店を
目指すべきですね。
その中で、サンダル1個1個において
その商品にあう顧客へ向けた写真、コピーをしっかり作っていく
というのがいいのじゃないかと思います。

絞り込みはしたほうがいいにきまっているけど
絞ればいいってものではないのが
難しいところなんですよね。

【■今週の雑談】貧困を見て安心する?

ハワイで、
たまたまご旅行されていた
日本で有名な男性向け大衆雑誌の編集者の方と
お食事をご一緒させていただきました。

「40代男性の転落人生に迫る」

ここのところ、
みたいな特集が受けるのだそうです。

貧困になって悲惨な人に取材するような
記事なわけですが、
読者がそんな転落しているわけもなく、
一般読者が
「俺はここまでじゃないよな」

と安心できるという意味で
ウケているのじゃないかって話になりました。

つまり、
それくらいの低所得層を紹介しないと
ウケナイくらい、低所得化しているというか貧しくなっている
ということで
なんとも世知辛い現実を知った話でした。

起業していても、
「すごい」といわれる会社員とだけ飲みにいくようになると
危険です。
たまには、
態度は別として「なめられている」くらいの人と会って
刺激を入れておくのもいいことかなーと。

【■編集後記】ハワイの外食事情

ハワイで外食。

僕はアジア料理が好きというか、
ハワイではアジア料理のクオリティが高いので
行きたい店が結構あるんですが、
子供って未知のものはほぼ食べてくれません。

かといって、
蕎麦がうまい「稲葉」ばかり行ってられませんし、
「ゆっちゃん」のカルビばかり食べてもいられません。
ベトナム料理のフォー。
はるまき。
タイ料理。
「世の中には食べ物が食べられない人もいるんだからね!」

と凄んでみたところで、食べないものは食べない(笑)

今年も
日本食。韓国料理。台湾鍋。
のヘビーローテーションになりそうです。

【トラベルライフ:旅日記】ハワイ

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ハワイ、23日目。

もう?というくらい経過が早いですね。
旅日記の続きです。
3週目からは、
仕事のアポも減ってきて、
「ここには行こうね」といっていたことも終わり、
最後の2週間は比較的ゆっくりしようかなと思っています。
思いつきで行動したいなと。

僕はサーフィンだけ毎日できれば満足なので
子供たちや妻のやりたいことを1個でもできると
いいかなって思っています。

(てか結局お前はサーフィンにはいくのかって話ですが)

ここ数日の流行は、
ビーチめぐり。

潮溜まりがあるビーチ。
カニがとれると聞いたビーチ。
子供でもサーフィンできるビーチ。

海は海ですが、
明確に「もう一度行きたい」と思えるところと
そうじゃないところがあって好みがでますね。
子供も興奮するのは
やはり生き物と絡めるビーチ。
あとボディーサーフィンとかではしゃげる安全なビーチでした。
このへんをローテーションすることになりそうですね。

面白いもので
何度も行っていると子供は遊びの天才なので
より楽しい遊び方が生まれていくんです。
サーフィンも暮らすようにやりたいと思っていまして、
サーフィンをライフスタイルにしたいと思っていたのでs
極力お気に入りのポイントに通っています。

そうすると、
毎回同じ人が海にいることに気がつくんですね。
おこぼれでピークからすごくいい波にに乗ったときとか、
「おまえうまいことやったな」みたいな声を
きれいなサーファーのお姉さんにけてもらえたりして(笑)

まったりしたすごくいい時間をすごせます。

あ。そうそう。

コンドミニアムにプールとともに
テニスコートがあります。
何を隠そう僕は
中学高校はテニス部。
なにげにテニスできます。

で去年から一度は子供たちとやりたいなーと思っていたのですが
ついに実現しました。
といっても
くそ高いボールを購入して(ウォルマートだと2ドルしない3つセットが
コンドミニアムの売店だと6ドル!)
ラケットを借りただけなんですが、
なんか昔を思い出して楽しかったです。

久しぶりに、広島に住む高校の悪友と
テニスがしたくなり、ノスタルジーに浸っていました。
やっぱり子供って
親がわかるもののほうが
教えやすいというか、
やりたがるんですね。

 

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