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【第372回|客商売に疲れてませんか?共感疲労している人。顧客満足でしんどくならないために。】

ビジネスをするときには2つの潮流があります。

「お客さんとの関係はしんどいから、
 できるだけ人と接しないビジネスをしたい。」

という潮流。

「お客さんに喜んでもらう実感をしたいから、
 人と接するビジネスをしたい。」

という潮流。

あなたはどちらですか?

ちなみに僕は起業時、前者でしかやる気がありませんでした。
会社員時代にずっと人と接する仕事をしてきたので
嫌になってたからっていうのもありますが、
得意だったからでしょうか、今は後者のほうがうまくいっています。

不思議なものですね。

そのおかげでかわかりませんが、
人との接し方という類の悩みは
たくさん聞いてきたと思います。

しかも、人と接することがしたいと熱望していた人に
限ってそういう相談が多いのです。

簡単に言うと、「疲れている。」

お客さんと接する、人と接する仕事がしたいと
言っていた人に限って、そうなります。

受託業・アテンド業・代理業・
カウンセラー・コーチ・コンサルタント・
そういうもの全部ですね。

振り回させていて忙しいから。

とか、

クレームばかりで大変だから。

とか想像できるほど単純ではないことも
多かったりします。

しかも油断すると、
専門用語で「バーンアウト(燃え尽き症候群)」というのですが、
なんか全部嫌。みたいな状態に進むことも
あるんですよね。

ということで今日は、
「客商売に疲れてないために」
というテーマで僕なりの考えを話してみたいと思います。

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