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【第362回|年収1千5百万円の憂鬱?僕たちはヘンリーフォードにまだなってない。】

今日は、なんてうさいくさいタイトルでしょう(笑)
”金額”をタイトルに入れたのは
362回の配信で初めてかもしれません。

でも今日は金額を例示するほうがわかりやすいので
言ってみました。

別に1千5百万ではなくてもいいのです。

2千万でも、5百万でも、
ビジネスをはじめて食っていけている感覚を持ち、
かつちょっとはできなかったことや買えなかったものが
買えていると感じる額。

その人にとってそう感じる額として
捕らえた額です。
ある種の達成感を感じる時期とも言えると思います。
・ビジネスを安定はしている。

・会社の留保金もそれなりに残る。

・自分も前に比べれば贅沢はしていると思う。

・スタッフへのストレスも小さいほうだ。
(急成長のベンチャーの社長に比べれば)

・時間もすこしはできた。
ハッピーです。
いい感じです。
ただ、僕も含めてですが複数の人がこのとき、
ある種の”課題かもしれない”というか
”問題かもしれない”ことを抱えることになるなー
ということにも気がつくようになりました。

ということで、
今日は年収1千5百万円の憂鬱の話です。

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