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【第358回|自分が中間業者だと取引をすっとばされそうで不安になる時の話】

たとえば、
ベトナムに住んでいるとします。

現地には小ロットで革製品やアパレル製品の製造を
受けてくれる工場がたくさんあります。
一方で、小ロットで商品を作っほしい人もたくさんいます。
その間に入って、仲介をするビジネスをしているケースですね。

当然最初に交渉したりする手数料は
もらうわけですが、
その後も 発注数に応じてフィーをもらうような
商いをする人も多いと思います。

何かの商品の独占販売権を持っているとして、
まずは1年間様子をみようということになってるとします。
そのうち売上げのほぼ9割を稼いでくれる
小売業の人へ卸している。

こういう状態になっている人も意外と多いです。
どっちのケースでも、こう思います。
「これはうまくいってるぞ。楽だぞ。」

同時にこうも思います。

「俺を飛び越して直接やられちゃうかも。。
それは防がねば!」

さきほど、
マッチングサイトでは「ズル」をして
逃げるのが人情だといったとおり、
商売人ならある日。
「直接やったほうが早くね?」

なんて思いそうですもんね。

この手の相談も僕はいつもいただきます。

ということで今日は、
自分が中間業者だけど、
飛び越してやられそうだと不安が
つのるときの話をしたいなと思います。

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