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【第321回|自分でビジネスしているとお金の恐怖はありませんか?】

321_20150616

こんにちは。河野です。
今日も開封して頂き、ありがとうございます。

---<おしらせ>------

 ※ハワイ ホノルル勉強会 7/21(火)申込開始しています!
  http://www.contentslab.net/workshop_honolulu.html 

 ※担当のお医者さんにキツク言われてた。

 ※渋谷に集まった変な人達。

 ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
  http://www.contentslab.net/podcast/321_20150616.mp3

→詳しくは雑談コーナーと編集後記で!

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なんだか先週は、
いろんな人とお金の恐怖について話をよくした週でした。

たとえばお一人目。

「一人で独立して稼げてはいます。
ただ、この収入がなくなったらどうしよう。
なくなるかもしれないと思うと夜眠れなくなることがあります。」

たとえばお二人目。

「今は会社員をして副業をしてます。
 副業で収益も得られていますが安定しているとは言いがたい。
 会社は55歳くらいで給与が下がるのは目に見えてます。
 55歳以上でも実力があれば安定して給与をもらえる企業へ
 転職もしたほうがいいのかとも思います。」

三人目・・・。

いろんな人とお金の恐怖について話をよくした週でした。

決まって最後は、
「河野さんも同じはず。そういう恐怖はないのですか?」
こういう話になってました。

答えはひとつ。

「僕もお金が恐くて眠れません。」

なーんてのはウソです。

ただ、

「お金になんてとっくに支配されてません。」

こんなかっこいいことでもないし、

「すでに僕は不動産も所有していますし
 働かなくてもいいくらいの預金がありますので
 経済的自由です。」

こんな素敵な状態でもありません。(笑)

でも僕なりに
”恐怖”というものは感じなくはなっているなとは思うんですね。

ということで今日は、
お金の恐怖が軽くなるかもしれない僕なりの思いを
お話してみたいなと思います。

■お金の恐怖をなくすために大切かもしれないこと。

お金の恐怖をなくせるかもしれないなと僕が思う
論理的な話と精神的な話を順番に
まぜて考えてみますね。

1.収益の仕組みを自分でコントロールする。

まずは論理的な話。

どうすれば売上が発生するか?

ということが理解できていて、

「売上を再現させることができそう。」

「売上を再現させる方法がわかっている気がする。」

こういう状態にしておくほうが、
「なくなるかもしれない」という恐怖は薄まりますよね。

先程の一人目のお話のケースは、
仕事が全部下請け的、間接受注の仕事なんですね。

受託とかの仕事が駄目ってことじゃなくて、
間接受注ってのがポイントなんです。

だれか1名、1社とか、
数社とか数名から間接的な仕事を受託しているとしたら、
やはりその人や会社から切られれば終わるという
恐怖を常に抱えていることになります。

もちろん、
間接受注ができる相手を
新規に集めることを再現できる気がするなら
まったく話は変わるんですよね。

偶然のご縁で生まれた間接受注の取引先。

狙って生み出した間接受注の取引先。

では雲泥の差があるかなと思うんです。

そういう意味では会社員は分が悪い。

意図して継続させるルールってあるようでないと思うんですよね。

自分の能力や成果がよくても、
会社の業績次第でレイオフはあると思いますので、
意図して継続させることが難しい=再現させにくいと思うんです。

となると、
マーケティングやセールス、集客と呼ばれるものを
ある程度は意図して起こしている実感を持てる
ビジネスにしておこうねってことになると思います。

または、
リピートが生み出せる商材やサービス、
仕掛けを持ってないと恐怖が伴うわけです。

「こうすると新規または継続の売上げがたつよね。(たつと思うんだ。今はそうだから)」

と再現できる気になれるかどうか?

これがとっても大きいと思うんですね。

2.電車に駆け込み乗車するためダッシュできる体力をつけておく。

これはシンプルです。

”未来の安心”ってのは実はなかなか持てないわけで、
そうなると未来にどうなってもなんとでもできるスーパーマン
になっておくといいのじゃないの?

ってことになるわけです。

たとえば、サーフィンでパドル力のある人って
波がでかくなったらどうしようとか、
カレントはきつくなったらどうしようとか
あんまり思ってないんですよね。

どうなっても帰ってこれるように、
日ごろ鍛えているからんです。

つまりは「鍛えておく。」

何をってことになると、
仕事と学習を継続して
なんかあってもそのときの流れに沿って
お金を得られる知識とか知恵とか
勢いとか行動力とか人間力を
あげておこうってことですね。

小さくてもビジネスを続けるとか、
人との関係をよりよくする試みをするとか、
インプットを忘れないとか、
失敗をすることを恐れず行動を連続しておくとか、

そういう感じです。

ビジネスを続けたり、
新しいことを実行したりすることを
忘れなければ勝手に鍛えられるので
これは結構シンプルですね。

そうすれば、
「まーなんとでもなるでしょう」
と思える度合いが深まると思うんです。

3.時間は流れるということを知る。

2に関係するのですが、
時間は流れているんであって、
「塊」じゃないってことなんですよね。

「未来」なんていう”塊”なんて実はなくて、
1秒1秒刻まれていくのみ。

これが事実だと思うんです。

そうなるとですね。

未来と呼ばれる幻想のことを考えている今
って結構こっけいじゃないですか?

当然未来の状態は今の行動が作るのだとは思うんですが、
そもそも来年の6月15日には来年の6月15日の時間が流れているだけで
今とはあんまり関係ないというか、
それをどうなっているか想像して心配している今年の6月15日が
もったいないというか・・・。

伝わりますかね?

想像してもいいと思うです。

ただ心配しても相当無駄だなって思うんですよね。

心配しても
そうならないために今日何をするかしか
できることってないじゃないですか?

もっと重いことを言えば、
今日生きていることが結構ラッキー。

そう思えば未来のどうなっているかわからないことを
心配していると損だなって思うんです。

「未来の心配は相当滑稽でもったいない。」

僕はそう思うようにしているのですね。

4.自分が”いなくなっても”すべてはなんとかなる。

このあたりから精神的な話になります。(笑)

特に家族や、パートナーさんがいる場合。

「俺が稼げなくなったら家族が・・・」

と思うからこその恐怖も大きいと思うんです。

僕も同じですからよくわかります。

ただ、一方で、
”父親っていてもいなくても子供の人生の幸福度にそれほど差異がない”
という研究結果があったり、

母子家庭への支援や、
遺族年金やら
生命保険やら、

意外と手厚かったりもします。

語弊はあるし、極論だとは思うんですが、
「なんとなるのじゃない?」ということです。

5.のー天気な人とたくさん知り会う。

生活レベル。

持っているもの。

ライフスタイル。

やらかしてきた失敗。

いろんな人と知り合うと
恐怖が結構薄れるのを感じてきました。

「なんでだろ?」と思うと、
恐怖のもとって人と比べて下位になるのが恐い。
というのもあるのだなって思ったんですよね。

「今の生活レベルが落ちたら周りと付き合えなくなる」

とか。

「今の収入が減ると恥ずかしい。」

とか。

でもノー天気な愛すべき人達とたくさん知り合うと、
ほぼ共通して「比べる」ことはとっくにやめている
素敵さに気がつきます。

それだけでも「恐怖」「不安」って薄れる気がするんですよね。

■まとめ

色気のない言い方になりますが、

「今を向上心をもって過ごす」

これかなって思っています。

でそうしておけば、

「ここまでやったんだから駄目ならもーしらねー」

って割り切りもいるかなと。

自分のことを考えても、
「恐怖におびえているとき」とか
「不安になっているとき」って、

「準備が中途半端という自覚があるとき」

なんですよね。

なんかやるべきことをサボっていたり、
やりたいくせに我慢していたり、
新しい経験を避けていたり、

そういうときに、なんか今を生きていない後ろめたさから
恐怖を感じるっていうか、
そう思うんです。

安定を求めて恐怖を減らすつもりが、
安定にしがみついてかえって恐怖が倍増する。

みたいな。

さて、みなさんはどうやって不安をなくしましたか?

きっと・・・

ほとんどぶっ飛ん出てノー天気な愛すべき
素敵な人たちなのだろうなって思います。(笑)

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。

【今週の雑談】

今週は音声で。
 http://www.contentslab.net/podcast/321_20150616.mp3

僕はコンテンツラボ、アブローディングと2つのビジネスを
しているのですが、
その社内チームで渋谷に集まってました。

実はこんな大規模にリアルで集合するの初めてでした。

普段はスカイプでミーティグしたり、
個々には会うこともあるのですが
日本も各地、国も各地なのでなかなかなかったんですよね。

僕が今年組織化に結構力を入れると決めたのもありますし
アブローディングも夏に転換点を向かえるのもあって

2日間べったり会議室を借りてやりました。

このへんのお話はまた披露していきたいと思うんですが
その中で僕が話していたひとつが

シェア。

内と外の排除。

ってことなんですよね。

簡単に言えば、ノウハウ。

社内で共有すること。

社外に共有すること。

普通明確に分かれていることのほうが多いと思うんですよね。

でも僕は同等に扱おうとたくらんでいます。

今でも意識はしているのですが、
制度としてもそうしてしまおうかなって思っています。

たとえば、
僕らのメンバーさんへの対応マニュアルがあったとして
それはそれとして、
コンサルティグをしているメンバーさんのお客様への対応について
別の言い方をして教える。

なんてことに意味がなくなっていくと思うわけです。

外へ出す情報のアップデートと
中で出す情報のアップデートのタイムラグをつけている
余裕はもう時代的にないだろうし、
あんまり意味がないのかなと。

誠実に仕事をしていれば、
外とか内とか余計必要ないのじゃない?

ってことを思ってます。

あ、なんか完全に社長の独り言ですが、
徐々に具体的なこともお話していきますね。

【■編集後記】

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<<お知らせ1>>

■ハワイのホノルル勉強会 申込開始しています!
http://www.contentslab.net/workshop_honolulu.html

7月21日(火) 13時ー ワイキキ中心部徒歩でこれる会場です。

旅行でも偶然いる方でも仕事でもアメリカから帰国ついででも
ハワイでどうぞご参加を。

癒しの国ハワイで、今どきのビジネス最新情報、起業のこと、
みんなの望むライフスタイルのこと。

いろいろ話し、仲間とも出会えるかもしれない場所です。

7月21日火曜日 13時ー ハワイ勉強会はこちら。
http://www.contentslab.net/workshop_honolulu.html

*勉強会の雰囲気を味わってもらうために
去年の海外勉強会の様子をポッドキャストで音声で公開しています。

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僕は胃腸の特病があるんですが、(簡単なやつですよ)
そのかかりつけのお医者さんからキツク言われていることがあります。

「河野さんにとってストレスと運動不足は一番駄目です。
 サーフィンに行くペースはまもってくださいね。」

話せばながーくなるのですが、
僕にとっては重要な言いつけです。

ってことで、
12日間欧州でのほほんとしていたため
14日くらいサーフィンをしていません!

これはまずいです。
病気になっちゃうんで明日にでも言ってまいります。

ごめんよ。子供たち!

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<<お知らせ2>>

夏の渡航とかのこと続々相談いただいています!

この夏とか春に海外旅行やお仕事で海外に行かれる方。
僕らの手がける、新しいWebサービス。
アブローディングのスタッフ一同で
現地で体験したいこと。やりたい仕事。
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お探しします。

すでにアブローディングに登録いただいた方も歓迎。
まだの方も歓迎です。

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ご連絡は気軽にこちらまで。
https://abroading.net/contact/index.php

※僕らの手がける、新しいWebサービス。
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世界中の日本人に助けてもらえるサイトです。

https://abroading.net

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