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【器用貧乏のビジネスはこじんまりしちゃう件】

 ※ついに公開(笑)河野のあたらしいビジネスです。
   → http://www.contentslab.net/offer/hajimemasu.pdf
 ※ロンドン勉強会は5月31日受付開始
   → http://www.contentslab.net/europe_2014.html

 →詳しくは編集後記で!

「理解力があって、行動力もあって、
 要領もいい。結果も比較的すぐに出しちゃう。」

そんな人が世の中には結構いる気がします。

僕はこれまで、コンサルティングのメンバーさんも含めて
1000人以上の相談をお受けしてきましたが、
そう思うんです。

ある種の才能というか個人の特性だと思うんですが
素養としてはこんな感じです。

・直感的に”できそうだ”と思えることが多い。

・”できそうだ”と思うので行動にも躊躇がない。

・理解力や要領がもともといいので実行の速度が早い。

ある人はネットショップかもしれないし、
ある人はサービス業、ある人は転売ビジネスかもしれません。

形は違えどいっていの成果、収益を出してしまうんですね。

傾向としては3ヶ月から半年もやればまず成果をだされています。

ちなみに、、

「こういう人はうらやましいよね?
 そうじゃない人はどうすればいいのか?」

って話をしたいのじゃありません。

実は、こういうすぐ結果を出す人の中には、
ビジネスを成長させることができないことが結構ある
という特徴もあるんです。

最初にある時点までは成果をだしちゃってます。

周りの人間からの賞賛。いわゆる自己承認も得られていたりします。

でも、それ以上何ヶ月も、何年も伸びないというか、
こじんまりしたままってことがあるんですよね。

・収益がそれほど伸びない。

・人間関係が広がらない。

・ビジネスの幅が広がらない。

・”器”とか”心の余裕”といった人間的な魅力が増えない。

・ワクワクが減っていく。

こんなふうに”伸びない”ことにも
いろいろあるわけですが、
あまりよくない状態であることに変わりないわけです。

で、これには、
ある原因があることが多いのじゃないかと思っていたりします。

それはきっとその人が

”器用貧乏”だから。

器用貧乏って聞いたことありますかね?

Goo辞典では、

『何事も一応はうまくできるために一事に徹底できず、
 かえって大成しないこと。また、そのような人』

と書いてありますが、
辞書の通りの意味です。

ポイントは、

”一事に徹底できず”

という箇所。

なまじ器用なので、
これまでの人生でも
ほとんどのことを人並みには
こなさせてきているわけです。

要するに挫折がない。

これは特別優秀なグループに所属してきたとか
そういうことじゃないことも多くって、
相対的に自分が優れているという環境やグループが
みつけやすい程度には人よりも器用で要領がいいので
挫折しなくてもいい「楽な道」を選択できる
自由があったということになると思うんです。

わかりますかね?

たとえば部活。

日本では、
サッカー部とかバスケットボール部とかは
やはり運動能力の高い生徒が集中します。

そこでトップクラスになれないので、
テニス部に入るとか。

(あ。テニスとの優劣の話じゃないですよ。誤解しないでくださいね。)

強豪校ではレギュラーになれるかどうかわからないので、
地元の高校で確実なレギュラーを狙うとか。

大学受験で入れそうな学校だけ受験するとか。

女性を口説くときも「大丈夫だろう」という確信がある人しか
口説かないとか。

簡単に言うと、
そういう選択をするだけの小器用さを持っているってことです。

何の話をしているのかわからなくなってきたので、
話を戻しますね。

こういう器用貧乏さんは、
当然ビジネスでもその器用さを発揮します。

結果、生活をする上での収益も比較的早く手に入ります。

周りに勤めているときにも得られない
同種の友人もできたりします。

逆にまだ独立を果たせていなかったり、
独立をして起動に載せるまでに至っていない人に
褒めてもらえたりします。

ここで停滞するのですね。

伸びません。

人間関係ではある種お山の大将。

ビジネスでは同じことを繰り返しているたけ状況の変化で衰退。

器量の面でも人に自分に要領のよさがあるので、あまり優しくなれません。

つまり、実力の割りに調子に乗るというふうにもとれるわけです。

でもビジネスってそんな風で安定し続けるほど
甘くなかったりします。

変化し続けることでしか生き残れないし、
収益も増えていかないのじゃないかなと。

第一面白くならない。

で、変化ってつまるところ、
チャレンジです。

器用貧乏さんが、自分ならできると思える変化なんて
ビジネスにおいてはすぐにネタ切れ。

チャレンジすることを余儀なくされてきます。

つまり、失敗を伴う行為を繰り返すかどうか?
という選択を迫られちゃうんですね。

ここで言う失敗ってのは、
お金という意味じゃありません。

「うまくいかない。」

「うまくできない。」

「練習とか積み上げなきゃならない。」

そいうことなんです。

器用貧乏の場合
人生でこういう選択って意外としないで済んでるんですよね。

だからこそ、この選択ができない。

「失敗を伴うかもね。まいっか。」

とか、

「できるまで練習してみっか。」

とか、そういう決断になれていないわけです。

要するに「びびる。」ってことかなと。

自分を賞賛してくれる人に、
賞賛されなくなるかもしれない。

自分がたいしたことのない世界に飛びこまねばならない。

つまり、

「何ものでもなくて、本当にたいしたことない自分」を
認識できる世界にいくのが怖いというか、
いやなんです。

たとえば・・・

・メルマガで自分の個性を出して配信するほうが
 反応がいいと理解できていても、
 その個性を評価してもらえるかどうか不安なので
 いつまでもできない。

とか、

・あるプロジェクトで誰かに協力を「お願い」
 しなければならないとき、
 拒否されると耐えられそうにないので
 いつまでもできない。

とか、

・新しい収益源を増やすために、
 新ビジネスや新サービスを稼動させたいのだけど
 情報量が自分の許容を超えているので、
 勉強したり、努力することがおっくうに感じる。

とか、

・賞賛してくれる居心地のいいグループとか交友関係にいるので、
 その中で失敗と悟られるようなことをしたくない。

などなど、
あらゆる部分でブレーキを踏むんですよね。

自信がないといえばそれまでですが、
虚勢のような自信があるともいえるんです。

・・・・と、

人様の人生を勝手に決め付けて
何様だって感じですね。(笑)

なんでここまで言うかといいますとですね。

実は僕のことでもあるんです。

僕は自分のことを典型的な器用貧乏だとっています。

ある程度は器用にこなしてきました。

だからこそ、
起業してからすぐの頃、
しばらくしてから、

ずっとこの課題と向き合ってきたんですよね。

先週も僕らのコンサルティングメンバーさんと会話しているとき、

「僕そっくりだなー」

って思った瞬間がありました。

もっとも僕なんかよりもはるかに
器用さが上手な方です。

ビジネスも何もつまずかずに軌道にのせられました。

だけど、そのすばらしい器用さ上に、
ブレーキが明らかにかかっていると感じたんですよね。

お話してみると
少なからず「そうかも!」って話になりました。

要領も頭もよい方なので、
この「器用だからこそチャレンジできない」ということを
クリアできると
すごいことになる気がするんですよね。

いかがでしょうか?

器用貧乏の最大の弱点は、
ある程度まですぐに達成しちゃうことです。

その結果。

・努力をしない。(努力しなくてもできることをやる)

・継続しない。(すぐにできるほかのことをやる)

・チャレンジしない(失敗しないことを選ぶ)

・心地よい世界にい続ける。(お山の大将)

こうなりがちです。

この苦悩って
見た目にはわからないのですよね。

でも本人はいずれ自覚します。

なぜかというと、

積み上げて、努力をする器用でない人に、
どんどんぐんぐん抜かれていくから。

積み上げて、努力する器用な人に、
追いつけないほど差がついてしまうから。

いかがですか?

”器用貧乏”がなぜ「貧乏」というか
僕はわかった気がするんですよね。

起業するような気概の人には
これまた多いのですよ。

そういうタイプが。

当てはまる人。
参考になればうれしいです。

あ。今日の意見。あくまで河野の主観ですから。
「俺は違うぞ!」とかのご意見はぐっとこらえてくださいね。(笑)

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。

【編集後記】

「あたらしいビジネスはじめました。お楽しみに。」

と言ったきり、ご報告できていなかったこと。

ここでご報告させていただけることになりました。

僕のチャレンジのご報告と読者のみなさんへのお願いです。
↓↓↓↓↓↓
http://www.contentslab.net/offer/hajimemasu.pdf

(あ。何かの商品を売るようなセールスレターじゃないのでご安心をW)

今日のネタから続きますが、
器用貧乏な僕だからこそ、
「チャレンジしろ」という自分への思いは常にあります。

ということで、
あたらしいことはじめました。

新しいビジネスです。

これは僕にとってもチャレンジです。

まず近い仲間とメンバーさんにレビューしましたが、
このニュースレターとポッドキャストを聞いてくださっている人へも、
すべてのリリースに先んじてご報告させていただきます。

ということで
特別な思いもこめたビジネスです。

メッセージにまとめさせていただきました。

お読みくださいますとうれしいです。

僕のチャレンジのご報告と読者のみなさんへのお願いです。
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(あ。何かの商品を売るようなセールスレターじゃないのでご安心をW)

・・・

一刻も早く見たい人へ:サービスってのはこれです。
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【今週のコンテンツラボメンバーズ:こんなことやってました。】

コンテンツラボメンバーさんは、
世界中にいらっしゃしますが、
当然欧州にも多くいらっしゃいます。

なのに僕は欧州に行ったこともなければ
勉強会もしたことがありませんでした。

それがこのたびやっと実現できる運びになったんです。

時期は5月31日。場所はロンドン。

土地勘はゼロです。

そんな中で現地のメンバーさんからアテンドの素敵な申し出を
していただき実現できることになりました。

当然ロンドンや近郊にいらっしゃるニュースレター読者の方も
ご参加していただきたいと思ってやるわけですが、

僕は他都市でやる場合も、
そのエリアにいる人だけじゃなく、
近隣諸国やエリアにいらっしゃるメンバーさんには、
わざわざ飛行機や新幹線にのって来ていただけるよう
お誘いするようにしています。

「ぜひ来てくださいよ。」と誘っています。

結果、今回も結構な人数のメンバーさんが賛同してくださりました。

にぎやかになりそうです。

イギリスはもちろん
フランス
イタリア
スイス
スペイン
ドイツ
スウェーデン
シンガポール
ベトナム
日本

業種も

旅行、ブライダル、通販、雑貨、留学、法人向け、アパレル
いろいろです。

子育てと両立している人、
すでにチームを完成させつつある人、
世界展開に打って出た人、
これから準備していく人、

いろいろですが、
不思議と「思い」には共通項が多いのですよね。

こういうときの刺激は半端ないのは
経験済みなので、今から楽しみでワクワクしています。

感謝!

(コーナー説明)

僕は本業としてコンサルティングのサービスをしています。
コンサルティングのメンバーさんのことを
”コンテンツラボメンバーズ”と呼ばせていただいています。

メンバーさん同士もいろいろ絡んでいただいています。

そこで話されていることって、ここでは言えないこと、
言っていないことが多いでのですが
相当面白いやり取りや、トピックもあるので
ちょっとしたものだけでも可能なものはさわりだけでもご紹介しています。

■おしらせその1

すでにお話しましたとおり、
定期的に行う海外勉強会。

今回は欧州。

場所はロンドンです。

申し込み開始しますので、
ぜひご予定ください。

http://www.contentslab.net/europe_2014.html

欧州各地からメンバーさんにも起こしいただきますし、
現地のご参加もすでにたくさんご表明いただいています。

日時は5月31日土曜日。

日本からもアジアからも起業家がロンドンに集います。

申し込み開始しますので、
ぜひご予定ください。

http://www.contentslab.net/europe_2014.html

ぜひお会いしましょう。

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