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【Webサイトの内容をてっとり早くすばらしくする方法】

こんにちは。河野です。

  ※娘に言われたキツイ一言。
   8月18日東京での勉強会は面白くなりそうです。
   8月25,26タイ、9か10月はインド、11月はベトナムです。
  -詳しくは編集後記で。

「これじゃー売れないかも・・・。」

僕が相談を受けたときに見せてもらうWEBサイトのうち、
こう思うサイトは結構あったりします。

別に偉そうにいっているわけでもありませんよ?
相談された方が何の工夫もしていないわけでもないんです。

でもやっぱり、残念なサイトになっちゃっているんですよね。

最大の理由は、

・何を書けば、何を掲載すれば反応があがるかわかっていない。
 または誤解している。

ということなんです。

最近ビジネスのマインド面や、顧客サービスといったソフト面の
話をしてきましたので、忘れそうになるかもしれませんが、
やはりネットを使ってビジネスをするならWebサイトの中身は最重要です。

Webサイトをしっかり反応が取れる内容にするというのは基本中の基本。

それがなければ、
顧客サービスも、セールスも、何もかも意味を成しません。

ということで今日は
久しぶりに当たり前の話に戻って、
Webサイトの中身を良くする理由とその方法について
お話をしたいと思います。

Webサイトだけにとどまらず、
チラシ、DM、メルマガ全部に簡単に使っていただけるような
説明になっていると思います。

■Webサイトの反応をあげるという意味

そもそも、

「なぜWebサイトの反応をあげないとダメなのか?」

という話から。

サイトというのは(チラシもですが)すべてのアクセスのうち、
一定の確率でしか反応しません。

反応というのは、購入とか問合せとか資料請求とか、
お客さんが何かアクションを起こすという意味です。

で、この一定の確率というのが、

何が書いてあるか?

どういうレイアウトなのか?

こういうことだけで、大きく変わるんですね。

たとえば、Webサイトの場合、

100人見たら1人がアクションを起こす。

つまり1%の反応率ならそこそこ優秀だといわれることが多いです。

当然商材によっても違うんですが、
僕も 反応率が1%-7%くらいの間にいるサイトは優秀なんじゃないかなという
考えをもっています。

つまり、
30人ー100人に一人が反応をするサイトなら優秀なんです。

でも、こんなことしなくても、
たとえ1000人に一人しか反応しないサイトでも、
100人に一人反応するサイトより10倍アクセスを集めれば
いいんじゃないのか?ということになりますよね?

「俺はアクセスを集めるほうが得意だ!」

みたいな。

でも、アクセスを集めることイコール、コストなんですね。

広告をやらずに大きくなるビジネスは、
ないといってもあまり間違いはないと思うんですが、
この広告にネットの場合1アクセスあたり数十円かかるんですね。

となると、
少ないアクセスでお客さんを集めることができるほうが
断然利益率(利益の絶対額も)多くなるという理屈なんです。

だからこそ、反応率を上げるべく、
みんな努力をします。

その反応率を上げる要素がWebサイトに何を書くか?
ということなわけです。

■コピーライティングという技術

そこで、登場するのが、
”コピーライティング”という技術です。

簡単にいうと・・

文章や写真を、
こんな表現で、こんな内容を、こんな順番で書けば
反応があがるというノウハウのことです。

もともと、通信販売でたくさん物をうるために
考えさされてきた技術ですが、
学ぶ方法はいくらでもありますし、
広く使われている技術です。

もちろん僕も使っていますし、
クライアントさんにもお教えして使っていただいています。

ただ!

難しい。

すでに学んだ人からすると、
そうでもないと思うんです。

「誰でも学べばできるよ。」

「数をこなせば大丈夫。」

こう言いたくなります。

僕もそう思います(笑)

でも、学んでいる時間リリースを待つわけにも
いきませんよね。

そこで今日はもうちょっと手っ取り早い方法を
お話しておこうかと。

■”ひとけ”を出す。

ここのところ日本ではお祭りシーズンです。

そんなとき、
数ある屋台の中でも、行列ができているお店があったりしますよね?

ぶっちゃけ、すっごく気になりませんか?

無駄な時間だと思いつつ、
並んじゃったりすることもあると思います。

お見合いパーティーで、
ひとつだけ、人に囲まれている女性や男性がいたとしますよね?

ぶっちゃけ、すっごく気になりませんか?

無駄な時間だと思いつつ、
自分も話かけたりすることもあると思います。(笑)

パン屋さんでも、

「いらっしゃいませ!ただ今カレーパン焼き立てです!」

といって気立てのよさそうな娘さんが
呼び込みをしていたとしますよね?

一方、気取った感じ(に見える)看板だけ立派な中が見えないパン屋さん
があったとしますよね?

やはり、気立てのよさそうな娘さんの店に
入るんじゃないでしょうか。

そうなんです。

人というのは、人に引き寄せられるんです。

ひとっ気のまったくないお店よりも、
繁盛していそうにみえる店に入りたくなりますし、
勝手に評価をあげるものなんです。

「みんな入っているし。みんな買っているし。」

という安心感もありますね。

これ。

Webサイトでも実はまったく同じなんですよね。

Webサイトでも、
“ひとっ気”があると反応は勝手に上がります。

Webサイトにおける“ひとっ気”というのは・・・

”トップページに、お客様の写真(とわかる写真)や、
 スタッフ(とわかる写真)が大量に掲載されている”

こういう状態です。

・大量のお客様の写真

・大量のスタッフの写真

これだけそろえることができれば
反応はあがります。

ここまで言い切ることにすこし躊躇はありますが、
おそらく正しいです。

トップページというのもポイントです。

さきほどのパン屋さんでも、
入り口で店員さんが呼び込みをしているから
判断できるわけで、店の奥の見えないところに
たくさんのお客さんが行列をなしていたり、
スタッフが大声を出していてもわかりませんよね。

もしWebサイトの中身について、
コピーライティングを勉強する時間がないとか、
リリースを急ぎたいなら、
これを実行されるといいんじゃないかと。

■”ひとっ気”あれこれ

ここまでお話すると必ず出る意見があります。

「お客様の声なんて応じてくれません。」

こんな感じ。

僕が言っているのは、

”ひとっ気 ”

であって、決してお客様の声
いわゆる”テスティモニアル(testimonial)”
を載せるという話はしていないわけです。

たとえば、
お客さんとの記念写真を大量に並べて、

「大切な友人であるお客様とともに・・・」

というキャンプションをつけるとか。

スタッフの写真を並べて、

「わが社の財産」

というキャンプションをつけるとかでもいいわけです。

何かの教室なら
生徒さんの作品と一緒に写真をとるとか、
人気講師ランキングでもいいですよね。

お客様にお客様の声をもらえない時って、
お客様は意地悪をいわれているわけじゃなくて、

「名前を出したくない」

とか、

「恥ずかしい」

とかそういう理由でいらっしゃると思うのですよね。

恥ずかしい思いはさせませんので
「「使わせてください」ってお願いすればいいのでは?」
なんて思うんです。

僕が言っているのは、

”ひとっ気 ”

なんです。

優先はコピーライティングを学ぶ。

ということですが、
もし時間的な余裕がないなら、
ぜひ写真をがんがんに並べて”ひとっ気 ”を
出してみていただければいいなと思います。

あとは、何屋さんかわかれば十分です。

いかがでしょうか?

実はこれ、

DMや、メルマガでも使えるんですよ。

過去から読んでいただいている方は
経験されていると思いますが、
僕が人の例を出すときって、
いつもより前のめりで読んだりしてませんか?

それも、

”ひとっ気 ”

のなせる業なんですよね。

これが、

Webサイトの内容をてっとり早くすばらしくする方法

です。

もし、今サイトをもっているならぜひ早速試してみてください。

今からサイトを準備するなら、なにより優先して
お客様の写真を取りまくることに集中してみてくださいね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。

また次回お会いしましょう。

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ニュースレターの以前のバックナンバーはコチラから

<ポッドキャスト版>好評いただいています。
http://www.voiceblog.jp/contentslab/
<ニュースレター版>
http://www.contentslab.net/category/news-letter

過去3週のネタ

【”売り込まずに”売り込める方法】

【人の意見を気にしすぎると失う3つのこと】

【お客さんをがっかりさせる簡単な方法】

【「お客様のため」は、たいがい間違っていたりする件】

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【編集後記】

夏休みの遊び。

といえば、海。

だと思っていました。

0歳の息子はわけがわかっていなくても、
4歳の娘は行きたくってしょうがないんじゃないかと。

でもなんか反応が悪いんですよね。

僕「今度の休みは海に行くよ!」

娘「えー嫌だ!」

僕「え?行きたいでしょ?楽しいよ?」

娘「じゃーすぐ帰ってきてよ!」

あれ?

なんかどっかで聞いたことがある言葉だなーと思って納得。

「早く帰ってきてね。」

サーフィンに僕が一人で行くときに、
たまに妻がこう言うので、それをまねしていたみたいです(笑)

どうも僕がサーフィンに行くので許してねと言われていると
思ったみたいです。

言い方を変えて、

「○○ちゃんが海で遊ぶために海に行くんだよ?」

「いくいく!」

と、万事解決しました。

娘からも、
「基本こいつは一人で遊びにいく奴だ。」
と思われている僕もどうかと思いますが、

ともあれ、寛大な家族に感謝です(笑)

■追伸その1

僕は、

8月23からタイに行きます。

9月か10月おそらくインドです。

11月はベトナムです。

ベトナムでは上海のように事前に募集をして勉強会をやりますが、

タイ バンコクでは8月25日か8月26日に現地在住の方、
日本の方でお会いできるようならお声がけください。
勉強会を開催しますね。

インドも現地在住の方はあまりいませんが、
日本の方で現地に行くことができるようならお声がけください。
勉強会を開催しますね。

現地在住の方で、ネットを使ったビジネスを学びたい。
同じ志の仲間と交流や情報交換したい。
日本の方で海外のビジネスについて視察したり刺激を得たい。
河野とゆっくり話がしたい。

そんな人は、
このメールにお返事くださいませ。

ご一緒しましょう!

■追伸その2

8月18日(土)東京での勉強会。

おかげさまで30名定員+追加受付で定員に達しました。

あとは、キャンセル待ちになりますが
よろしければ受付しておいてくださいませ。
http://www.contentslab.net/tokyo-2.html

内容を練っていますが、今から楽しみです。

海外から戻られている方のお話もお聞きいただける予定です。

(交流会への僕の思い)
http://www.contentslab.net/workshop.html

(第1回参加者の声)
http://www.contentslab.net/tokyo-2.html

お会いできるのを楽しみにしていますね!

*クライアントさんと前回キャンセル待ちだった方は
 優先受付させていただきます。

■追伸その3

浅井隆志さんとの対談。

「相当面白い!」という感想がとまりません。

こちらをお聞きくださると、
浅井さんが半年で急成長した秘密を全部わかります。

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起業後短期間で急成長できた秘密

独立後、わずか半年で出版までしてしまった社長が話す、
短期間で急成長したわけ

セールスの学校 代表 浅井隆志さん編

http://www.contentslab.net/kigyokataidan/asai-takayuki-san.html

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