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【早起きは三文の徳か?】

こんにちは。河野です。

「早起きは三文の徳」

ビジネスの世界でも、
できる男はみんな早起きだと言われていますよね。

そういう本も死ぬほど出ています。

とにかく早起きするといいことが起こる。

つまり、

早起きすると儲かるようになる。

そういうことになるようです。

「でも、これって本当なのかな?」

という風に誰しも思ったことはありませんか?

そしてもし本当だと思っていても、
実行に移すのって意外と大変だったりしませんか?

ちなみに僕も昔「本当に早起きは三文の徳か?」って思っていましたし、
信じるようになってからも早起きするのは苦労しました。

ということで今日は、

「本当に早起きは三文の徳なのか?」ということと
「早起きのコツ的なもの」を、
僕なりにお話したいなと思います。

今年こそは朝早起きして
目標達成をするぞ!と意気込んだものの、
なんかしり込みしている人の参考になれば嬉しいです。

■早起きが気持ちいいかどうか

早起きは三文の徳の徳については
実にいろんな先生がいろんなことを教えてくださいます。

・時間の経過が遅い

・脳みそが活性化しているので効率化いい

・集中できる

・忙しい方とでもアポがとりやすい(朝食ミーティングなど)

・健康にいい

いきなり結論なんですが、
その通りだと思います。

というか”その通りです。”

僕は自分でもやっていても思うんですが、
全部正解かなと。

でも一つ条件があるんですね。

それは、

「早起きしたらこんなに良いことがある。」

と本人が信じていること。

なんです。

「私は早起きしているんで成果が出るはず」

と本人が思っていること。

なんですね。

そうなると、早起きしている状態がきっと爽快だと思うんです。

特に朝の8時とか9時くらいまでって
とっても爽快っていうか、
気分よく仕事なりをしていられているはずじゃないかと。

これは一番大事なんですが、

「自分が成果を出すために必要で、
 しかも他人はあまりやっていない良いことを、
 ちゃんとやっている。」

こういうセルフイメージというか自己洗脳というか、
それこそが”徳”の部分なんじゃないかとさえ思います。

で、ないとですね。

早起きが苦痛で眠たいだけの苦行になると思うんですね。

たとえば、会社勤めの時に、
朝2時間前に出社なんてとんでもないとか思いませんでしたか?

いくら上司に「成果が出やすくなって給料上がるかもよ?」
と言われても、ほとんどの人は信じてませんから、
絶対そんなことしませんよね。

朝2時間前に出社している自分が誇らしくないし、
良いことが起こるとも思っていないからだと思うんですね。

なので、逆に言うと、
朝起きは三文の得だと信じられない人にとっては、
本当に早起きは何の得にもならないと思うんです。

いい悪いじゃなくて、
向き不向きなんじゃないかと。

合う。合わない。 といったほうがいいでしょう。

そういう人は実は
夜更かしとか、日中に超集中してやる作業とかの方が
断然向いていると思うんですね。

夜眠い目をこすりながら、
淡々と作業をしている状態のほうにより
成果に近づいている自分を感じる人。

隙間時間をいかに効率的に生み出すかのほうにより
成果に近づいている自分を感じる人。

どのやり方が、

「自分が成果に向かっているぜ」

と気分が高まるか?

その時間帯に時間を空けるのが
それぞれの三文の徳
なんじゃないかなーと。

現に僕の友人知人でも、
夜更かしタイプで僕よりはるかに収益を上げていらっしゃる
方は数えられないほど知っています。

「早起きはしなければならない」

という単純なものじゃないってことの証ですね。

■実際早起きする場合のコツ

夜更かしっていうのは
ある程度できると思うんですよね。

困るのはやはり早起きかと。

で、その方法というかコツについても、
お話しておきます。

実は細かいことを抜きにして一言で言えば単純です。

”根性だせ”

これだけだったりします。(笑)

特に冬なんてそれ以外に言葉が思いつきません。

といっても、それでは芸がないので
本質的なことを一つ。

一つだけに集中して、
最新の注意をしてみてください。

それは、

”ベッドに入る時間を早くする”

「へ?それって早寝早起きってことだろ?」

はい。そうです。

・いつ寝ようがおきる時間は、
 早くおきてしまえ!

・夜早く寝ても結局十時間寝て起きたらいつも一緒なんてことになる。

早起きの書物には、なんていう意見も多いんですが、
僕はやっぱり一番根性なくおきられるのって、
早く寝ることだと思うんですね。

日常生活でも、
おきる時間より寝る時間のほうが
コントロールするのって難しくないですか?

まず寝不足ででも早起きして、
次の日からは早寝になるといったって、
結局は早寝をするというコントロールは1日後にくるんですよね。

なので、やはり大事なのは
寝る時間なんだと思います。

何度もいいますが、
起きるっていう行為は大人なら
ある程度睡眠時間が足りていればできるはずなんです。

ただ、いつもの夜の生活リズムを変える方が
絶対難しいはずなんですね。

特に家族や同居人がいればなおさらです。

なので、いかに早く寝るかに集中すれば
勝手に早起きになると思います。

僕もいろんなことをしましたし、
最初は寝不足だろうが早起きから
はじめましたが、やはり夜の寝る時間のコントロールが
うまくいかないと調子が狂います。

早起きが自分にとっては”得”だと思ったら、
ぜひ寝る時間のコントロールだけに注意してみてください。

いかがですか?

これが僕の「早起きは三文の徳」 論でした。

僕もまだ実践して数年ですから、
この先また考え方やスタンスが変わるとは思います。

でも変わらないのは、

早起きしようが、夜更かししようが、

「継続して仕事しない人に成果は出ない。」

ということです。

一番よくないのは、

「俺は早起きタイプ?夜更かしタイプ?」

とかいって1年くらい
何も実質はやっていないことですね。(笑)

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?

今日の感想、僕への個別の無料相談もお受けしています。

特にこれから起業したいけど紋々としている人の
相談も歓迎です。

このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。

また次回お会いしましょう。

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【編集後記】

死ぬかと思いました。

何って、インフルエンザ。

部屋の換気。空気清浄機。

手洗い。うがい。

予防接種もしたのに・・・

あんなに準備していたのに。。。

でも、かかっちゃいました。

実は生まれて初めてです。

というのも、まーしょうがないかなと。

娘が幼稚園でもらってきたみたいで
最初にかかったんですね

で、新生児がいますから赤ん坊と母親はすぐに隔離して
僕が娘の看病をしてたんです。

で娘が直りかけたら
なんかシナリオでもあるかのように
その日に僕がなりました。

また迷惑をかけまして
面目ないかぎりですが、
本当 インフルエンザってつらいんですね。

知らなかった・・・。

いやー。子供がいると防ぎようがないですが
来年は 子供がなっても写らないよう
冬は体力をつけておかないといけませんね。

で、イギリスのクライアントさんが教えてくださったんですが、

ご主人っていうか男は
風邪とかでたいがい大騒ぎするといわれているそうです。

日本の小男だろうが、
欧米の大男だろうが、

やれ「のどが痛い」
やれ「寒気がする」
やれ「下痢をしてしまった」

といちいち妻にアピールしてくるそうです。

逆に女性は無言で堪えるんだとか。

これってなるほどーとおもって笑っちゃいました(笑)

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*ちなみに岡林さんはうちの妊娠中の妻の赤ちゃんが逆子だったのを
 その場で直してしまった”神の手”のプロフェッショナルです。

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