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Webサイトのテストについて

Webサイトのテストについて
Webサイトのテストは、大きく分けて次の2種類があります。
(1)ブラックボックステスト
仕様書から、テストしてみます。
(2)ホワイトボックステスト
プログラム解析をして、すべての項目をテストしてみます。
その前には、単体テストがあります。
一つ一つのプログラムの小機能をテストしていきます。
そして、結合テストがあります。
単体テストが終わった機能同士を結合させてテストをします。
その時には、まだ機能実装が終わってないところを、ドライバやスタブといった仮のプログラムを使って、テストします。
テストは非常に重要です。
バグがあると、そこがセキュリティーホールになるからです。
セキュリティーホールがあると、悪意のある人から、たくさんの攻撃を受けたり、データを盗み出されたりしてしまいます。
そこで、テストには、テスト計画表というものを作って、慎重にテストしていくことが大切です。
テスト項目は、たいてい多数に及びます。
しかし、気を抜いてはいけません。
これでもかというほどテストして、製品が出来上がります。
単体テストでは、単体テストを自動で行うソフトなどを利用するとよいでしょう。
また、通常、ホワイトボックステストよりも、ブラックボックステストのほうが好まれます。

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