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【釣るべき魚はどこにいる?「FaceBookでどうなんだろう?」の前に。】

こんにちは。河野です。

「FaceBookでどうなんでしょう?」

こんな風に、”ある媒体を使うと儲かるのかどうか?”
をいつも気にしている人がいます。

答えを先に言いましょう。

「やってみれば?」

「トニカク、ヤレ。」

これが正解に近づく手段であることは間違いないのです。

ただ、こういってしまっては、あまりに芸がないのですね。

ということで今日は、
耳にする媒体のことが気になって夜も眠れない人にために、
どんな媒体を活用すればいいのか?
というときに心にとどめておいていただきたいお話しをします。

■媒体そのものは関係ない。

・FaceBook(フェーズブック)ってどうなんですか?

・Twiter(ツイッター) ってどうなんですか?

・アメーバブログ ってどうなんですか?

・雑誌 ってどうなんですか?

・特定のWebサイト ってどうなんですか?

・Googleアドワーズってどうなんですか?

とにかく、自分のビジネスで収益を上げようとする場合、
特定の媒体へ広告を出したり、取り組んだりすることで
収益があがるかどうか?思い悩みがちです。

そして、

「○○さんは、FaceBookでえらい儲かっているらしい。」

「○○というサイトは、ツイッターで顧客が倍増したらしい。」

なんていう事例を聞くと、「いけるみたい。」と安心して
取り組んだり、広告を出したりしちゃったりします。

で、結果的に成果は出なかったり、
そういうことも起こりがちなんじゃないかな。と。

これらは、多くの人がヒットする媒体を、

・他者の実績

・うわさ

でしか判断していないからなですね。

そもそもの媒体の選び方が違うわけです。

■狙う魚はどこにいる?

本来、自分が露出するのに最適な媒体と選ぶ基準というのは、
もっと別の部分にあるんですね。

それは、

・自分の狙う魚はどこの池にいるのか?

っていうことです。

つまり、自分の商品やサービスを使いたい人や、使うとよい人は、

「普段からどんな媒体を目にしているのか?」
「普段からどんな媒体を信じるのか?」

こういうことです。

これって、当たり前のことなんですが。
フェースブック、ツイッター、Gogoleアドワーズなど、
概ねほとんどのビジネスで効果が得られている媒体が
台頭してきたために、これやっていれば大丈夫的な感じで
忘れ去られがちです。

でも、本来はとっても重要なことなんですよね。

「自分のお客さんはいつもどんな行動をしているの?」

「自分のお客さんはいつもどんな媒体で情報を得ているの?」

「自分のお客さんにとって物を買うときに信頼できる物って何?」

これを考えて、それにマッチする媒体が、
自分にとって儲かる媒体なはずなんです。

たとえば、
アメリカ製のベビー服を売っているとしましょうか。

対象のお客さんは、0歳から6歳くらいの赤ちゃんをもつ
日本人の日本に住んでいるお母さん。

普段からどんな媒体を読んでいるのか?

みなさんもゲーム気分で考えてみてください。

・・・

・赤ちゃんが体調悪いときに、ネットのQ&Aサイトを見ている。

・同じ子育てママの書いているブログを読んでいる。そこれで
 おすすめグッズとか赤ちゃんのファッションをチェックしている。

・NHKの子供向け番組を子供と一緒に毎日見ている。

・ほしい物があると、楽天かYahooかGoogleでたとえば「哺乳瓶 輸入」とかで
 検索している。 

・ママ友達のネットワークで携帯メールでまわってくる情報を読んでいる。

・家にいても暇なので、Yahooニュースからたどって芸能ニュースは
 いつもチェックしている。

と、おそらく最初の段階で知りえるのは、こんな感じです。

じゃーこれを媒体に置き換えていきましょう。

・自分の商品を探しているときに検索するだろうから、
 検索連動型のアドワーズ広告とYahooのリスティング広告で
 目に触れる。

・子育てママの書いているブログで、アクセスの多いブログや、
 子育てママ自身が書いているブログのブログ数は、
 数あるブログサービスの中でもアメーバブログに集中しているだろうから、
 アメーバブログを自分も書いてコンタクトしてみるか、
 アメーバブログに広告を出しているGoogleアドワーズ広告で
 目に触れる。

・ママさんが探すあらゆる情報が表示するWebサイトには、
 Googleアドセンスの広告枠があるWebサイトが多いので、
 そこにGogoleアドワーズに広告を出すと目に触れる。

と、なるわけです。

逆に、

・フェースブックページを作ったとしても、
 日本のママさんがフェースブックで友達とのやりとりはしていないので
 目に触れない。

というように、使いべきでない、使っても効果がない媒体が
わかるわけです。

・・・・

このように、お客さんの行動を読み、
その行動の線上に自分たちの広告なり、
存在を目にさせることは、

・コミュニケーションデザイン

専門用語で、こう呼ばれています。

媒体選びというのは本来こうやるべきなんですね。

もっとも、フェースブック、ツイッターなどの
媒体が強すぎて”媒体”アリキで考えてしまうのも
無理はないなとと思いますが、
自分のおかれた立場を考えると、
この作業を抜きにして成果は上がらないわけです。

そうなると、一般的に言われていない媒体が、
自分にとってはものすごく効果があるということもあるわけです。

例えば、海外在住でその国、そのエリアでローカルサービスを展開する場合、
現地の人が一番目にする媒体があったりすることも珍しくありません。

その場合は、Googleアドワーズ広告よりも、
はるかに大量のお客さんを得ることができたりします。

いかがでしょうか?

ぜひ、一度ご自身のビジネスについて、

「コミュニケーションデザイン」

をしてみてくださいね。

小難しくお話ししていますが、なんのことはりません。

「自分の狙う魚はどの池にいるのか?」

魚釣りでは当たり前のことに、
思いを馳せてくださいね。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?
感想や個別の無料相談もお受けしています。
このメールにそのままお返事いただくと僕が全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。
(@kounotatsuo ツイッターでも受付てます)

また次回お会いしましょう。

【編集後記】

お友達の会社がこんなツールを作りました。

http://rakublo.jp/

名前は「楽ブロ」。

たとえば、アメーバブログでブログを書いている場合、
日本のお客さんが対象なら、
アクセスの流入を多くするのは数あるブログの中でアメーバを
選択するのは間違っていません。

ただ、同じ記事をライブドアブログ、
FC2ブログ、Sonetブログなど、
複数のブログに投稿して、少ないかもしれないけど
アクセスを得るチャンネルを増やそうとしている人も多いです。

そんなときに、いちいちブログ別にログインするんじゃなくて、
アメーバブログで記事を投稿するときに、
同時に複数にアップできる便利なツールです。

今アメーバブログをやっているなら、
労力はかかかりませんので
これを使ってみてもいいと思いますよ。

あ、あと、

「例の河野の起業エピソード」

ひっぱってすみません。

来週には公開します。

今度こそ。本当にお楽しみにー。

今週もがんばりましょう!

 ※売れるホームページ完全セミナー in ロサンゼルス
  2日間ともに満員御礼 大盛況で終えることができました。
  ⇒ http://www.net-ch.com/la/

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東日本での地震発生から2ケ月がたちました。
ご不便な生活を強いられている皆様、
そのほか関係者の皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。

また、原発、被災地の復旧に直接的、間接的に身を投じてくださる
専門家の皆様へ感謝をいたします。

1日も早く、復興へ向かうことを願っております。

<コンテンツラボの営業状況>

元気に通常営業をしております。

僕の会社は、人が集まる固定のオフィスを持たず、
自社のサーバ設備もございません。

すべてクラウド上、バーチャル上で業務運営をしています。

海外に居住しているスタッフで構成されていますので、
損害などはございませんした。

ご心配をおかけしました皆様へ
改めてご報告させていただきます。

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