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【広告はお嫌いですか?】

こんにちは。河野です。

「広告は、やる気がしない。やりたくない。」

こういう思いが強い場合も多いと思います。

これは、

・インターネットだとコストがかからない。
とか、

・これからはソーシャルメディアの時代だから。
とか、

そういった言葉を信じているからこそだと思うんですよね。

もしくは、

・まずはSEO対策などをして、儲かってから広告をやるつもり。

このように考えているからかもしれません。

ただ、勘違いしてはいけないのは、
広告は決して優先順位が低いものではないということなんです。

本来、広告は一番最初にやったほうがいい手段だったりします。

早い速度で確実に事業を成長させたいなら余計です。

ですから、広告をやらないという判断の意味は、
自分ひとりが生活できるぎりぎりの収益を得ることや、
副業レベルの収益がゴールだったり、
本当に1円も広告費を捻出できなかったりする人には、

「広告は後にしてもかまわない。」

という”譲歩””妥協”があるだけなんですね。

”広告は後でいい。”

ということではないんです。

繰りかえしますが、
広告というのはネットでのビジネスでもとても重要な手段です。

と、いうことで今日は改めて、
広告を出すことの意義をお話したいなと思います。

■広告は早い速度で答えが出て、規模を拡大できる。

たとえば、家事代行サービス全般のビジネスと、掃除代行に絞ったビジネス
どちらをするか悩んでいるとしましょう。

もし広告をしなければ、
まず家事代行サービスの集客サイトを作成して、
ブログをコツコツやってみたり、
SEO対策をやってみたりして、
アクセスを集めて反応を見ていきます。

で、ポツポツ反応や注文が3ケ月後とか半年たってきたらOKですが、
それでもダメなら半年後に、今度は掃除代行のサイトに改造して、
同じことを繰り返します。

で、掃除代行で改めて反応が取れたら1年。

最初の家事代行でも半年かかっています。

さらに、家事代行で規模を拡大しようと取り組みを続けるものの、
規模が思いのほか大きくならずずっと横ばいとか、

もしくは規模が大きくなると利益率が悪すぎることに
気がついたりすることもあります。

この時点で早くても1年近くはかかっていることになるわけですね。

わかりますでしょうか?

売れるかどうか判断するのに半年。

規模を拡張して事業として継続していけるかどうか判断できるのに半年。

これくらいの時間を使うわけです。

さらに、その試行錯誤を行うために
体力と神経を使っていますので自分自身のモチベーションとも
戦わなければなりません。

当然、これは極端な例を言っていますが、事実です。

小さいところで言うと、

例えば最初から家事代行サービス一本で決めていて、
サイトを作っているとした場合に、
キャッチコピーなどの訴求点を、

A案;お金はあるけど忙しい独身男性向け家事代行サービス

B案:お金があるけど忙しいワーキングマザー向け家事代行サービス

C案:お金もないし、忙しいワーキングマザー向け格安家事代行サービス

で悩んでいるとしましょう。

SEOやソーシャルメディアに頼っている場合は、
すべてのコピーでアクセスを一定量流すまで時間を待たなければなりません。

A案で試すのに3ケ月。B案で1ケ月。C案で1ケ月。

結果的にA案が一番反応がいいのでAに戻して継続することになります。

ここまででもやはり半年たっているのですね。

このデメリットは伝わりますでしょうか?

ネットのビジネスにおいて、
何が正しいのか?=儲かるのか?というのは
アクセスを流して、お客さんの反応=注文をもってしか
計測できません。

つまり答えは、自分のサービスを欲している人たちの
大量のアクセスを流さないと出ないのですね。

これがSEOやブログだけで実現しようとすると、

”このキーワードで合っているのか?”

”こういう読者を集めているからダメなのでは?”

なんていう、「本当に自分のサービスを求めている属性を集めてるか?」
というまた別のパラメータも出てしまったりして、

・自分のサービスを求めている人のアクセスを大量に流す。

これにとにかく時間と労力がかかるってことなんです。

広告は逆で、この動きをおそろしく早くできるんですね。

・自分のサービスを求めている人がどういうキーワードを使っているか?

ということなら検索用語に応じて広告を出す、
リスティング広告と呼ばれる広告で複数の言葉を試して数日で判断できます。

・A案B案C案のどれが一番反応がいいのか?

ということなら、同じ広告からクリックすると自動的に全部の案のサイトや
ページにアクセスが飛ぶようにして、どれが一番申込みが多かったか?を
計測できますので、これまた数日で判断できます。

期間をずらしてもいいのですが、これですら3週間くらいで判断できます。

つまり、いろんなパターンのアクセスを大量に買うことができるわけです。

当たり前のことなんですが、広告をすることの最大のメリットになります。

多くのアクセスを短期間で集めることができるということは、
何が儲かるか?の答えを早くしれるということなわけです。

そして儲かるとわかったサイトへアクセスをさらに大量に流せるということになります。

SEOや、ブログだけでも当然同じことはできます。

ただ、その時間と上限の規模が圧倒的に違うということなんですよね。

ですから、ビジネスのスタートダッシュでは、
まずは広告以外でというのが正しい選択ではなくて、

まずは広告で答えを知るというのが正しいんです。

■札束を火で燃やす覚悟

広告をやるとビジネスの成長速度を各段に上げることができます。

これは、実店舗や、ネット以外で自力で集客をした人や、
ビジネスをうまく回している方は、当然のこととして
認識されているのですが、

ビジネスの立ち上げ当初は無駄なお金をかけないというのは、
まったくお金をかけないことだと思い込んでしまっている人にとっては
なかなか理解しにくいことなのかなとも思います。

でも、やはりビジネスはビジネス。

「ビジネスとは札束を火で燃やす覚悟がない人はビジネスをやらないほうがいい」

とはよく言われるいことですが、
本当にそうなんですよね。

とはいって、実店舗の看板広告や雑誌のように
数十万いきなり使えという話じゃありません。

1アクセスあたり、安いと10円。高くても100円程度です。

100アクセスに1件、3万円のものが売れるなら、
高いアクセスでも、1万円の広告費で1件売れます。

10円のアクセスなら1000円で1件売れます。

つまり、広告とは投資なんですね。

1万円払って3万円を買うのか?

1000円払って3万円を買うのか?

そういう世界の話なんですね。

で、その投資のレベルまで進むのに

A案B案C案を試すために
500アクセスづつ。合計1500アクセスで
1万5千円ー15万円使って、テストするということなんです。

でそのあとは15万円使うと、30万の利益がでるというわけです。

この最初の15万円を勇気を出して燃やせた人が、
いち早く1万円で3万円を買ってくるビジネスに
できるということを言っているわけですね。

いかがでしょうか?

僕のクライアントさんでも、
SEO対策やブログなどかなり高度に取り組まれて
アクセスを集め収益を得ている方がほとんどです。

でも、金額の大小はあれど、広告は必ず
やっていただいています。

もちろん人によります。

生活費も逼迫しているのに
数万を出すことはできませんので、
その場合は知恵を絞って、ただしい情報を集めて、時間を使って、
大量のアクセスは集めるしかありませんし、
そんなお手伝いを僕もしています。

でも、無駄な交際を1回。ワインを数本。
我慢すれば広告は絶対出せるはずなんですね。

札束を火で燃やせとまではいかなくても、
明日にでも早速小銭をどぶに捨てるくらいの
ことはやってみて欲しいなと思います。

以上

今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?
感想や個別の無料相談もお受けしています。
このメールにそのままお返事いただくと僕が全部お返事しますので
ぜひご連絡くださいね。

また次回お会いしましょう。

【編集後記】

先週から、震災後のサーフィンを再開しています。

海は、ずっと自粛していたであろうサーファーで
ごったがしていました。

いろんな人からいろんなことをを言われましたし、
偉そうな講釈はする気もないのですが、
海ですべてのサーファーが思っていたのは、

海への改めての畏怖と、
今五体満足でサーフィンできている幸せ。

ってことなんだろうな。と。

ビジネスのことでも少なからず
僕自身も気持ちは動いています。

起業するときから、
人よりそういう思いは強いとは思いつつ、
”今”を大事にしなければならないことが
一段と強くなったと思います。

ということで、
仕掛けも今月来月でかなりの量始めることにしました。

細かい不満よりも今持っていることに感謝して、
さらに何かを得ようと思える喜びをかみ締めて元気にやっていきたいですね。

追伸その1:

リクエストの多い、「河野の起業物語」ただいま準備中です。お楽しみに!

追伸その2:

事業者みずからの自粛による、収益減の不の連鎖。
ずいぶん改善してきているみたいですね。

※本当は買いたいんだけど、ネットショップに募金とかのバナーだけが
でかくのっていると買い物する自分に罪悪感を覚える。
という類の連鎖のことです。

僕らは、がんばって稼ぎ、力をつけて、被災地の分まで税金を納めて、
より募金して、元気を出すのも大事だと思います。

思いをはせて、できることはやるのはやるのだけれど、
餅屋は餅を一生懸命つきましょう!

今週もがんばりましょう!

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東日本での地震発生から2週間以上たちました。
ご不便な生活を強いられている皆様、
そのほか関係者の皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。

また、原発、被災地の復旧に直接的、間接的に身を投じてくださる
専門家の皆様へ感謝をいたします。

1日も早く、復興へ向かうことを願っております。

<コンテンツラボの営業状況>

元気に通常営業をしております。

僕の会社は、人が集まる固定のオフィスを持たず、
自社のサーバ設備もございません。

電力消費も最低必要なものはPCのみですが
バッテリーを十分保持していますので停電は問題ありません。

すべてクラウド上、バーチャル上で業務運営をしています。

海外に居住しているスタッフで構成されていますので、
損害などはございませんした。

ご心配をおかけしました皆様へ
改めてご報告させていただきます。

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 ※売れるホームページ完全セミナー in ロサンゼルス
  2日間ともに満員御礼 大盛況で終えることができました。
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